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2013 / 09 / 05

髪のセルフアレンジはちょっとしたアイデアでやりやすくなりますよ

最近雑誌やネットでよく見るセルフアレンジ、やってみたけど「なかなか難しい」「すぐ崩れちゃう」「髪の毛がストレートすぎてやりにくい」など、以外に、難しいとお客様から聞きます。

なので今回は

ちょっとしたアイデアで持ちも良くセルフアレンジの時間短縮になるコツを4つ教えます

  1. 整髪料を使う
  2. コテ、カールアイロンで巻く
  3. パーマをする
  4. カーラーを巻く

1.整髪料使って髪のベース作りしてますか?

時間がたつと髪のアレンジが崩れて持ちが悪いのは、髪に整髪料を付けていないか、整髪料の量が少ないのかもしれません。

ラフに作るアレンジも、アレンジをする前に髪にスプレーやワックスなどを付けてアレンジしやすい髪の状態にしておきます。

そうすることで適度にまとまりやすい髪質になり、アレンジがしやすく、アレンジした後も崩れにくくしてくれます。

子供の女の子の髪の毛がサラサラすぎて結んでもゴムが取れちゃう様に、髪の毛がサラサラすぎると髪のアレンジはやりにくい状態なのです。

そんなサラサラな髪に使いやすい整髪料がスプレータイプのワックスです。手も汚さず、長い髪にもまんべんなく付けることの出来るワックスをベース作りに使うと髪のアレンジが楽になりますよ!

髪のアレンジにオススメワックス

例えばこんなスプレー(メリーフヘアーはトリエスプレー5を使用しています)

 

2.毛先などカールアイロンで巻いていますか?

髪のアレンジでも毛先をカールアイロンで巻くのをおすすめする理由は、サラサラすぎる髪をまとまりやすくする為と、髪にツヤを出してアレンジした毛先などピンピンしないようまとまりやすくする為です。

基本アレンジはストレートな髪質より少しくせ毛の方の方がまとまりやすかったり、持ちが良かったりします。ハーフアップなどでなければ、カールアイロンの巻き方もラフでいいと思います。(結局アレンジでまとめちゃうから)しっかりと時間をかける必要はなく、まとめすい髪にするぐらいの適当巻きぐらいがイイです。

ストレートの方はまとめてあとの毛先がピンピンしすぎて全体のバランスが悪くなりがちです。その毛先だけでもカールアイロンで巻いておくとおさまりやすく、ツヤも出て一石二鳥です。

一度試していただけるとやりやすさはすぐに実感できると思います。

 

3.パーマかけてますか?

 パーマを巻くのはかなりオススメです。パーマをまくと毛先がまとまりやすい状態になっています。あまりパーマのかかりが強すぎないように注意すれば、毛先の収まりと、毛先のサラサラ感もとれ、アレンジする時もやりやすくなります。(カールアイロンで巻く必要もなくなります)

パーマなどで毛先に動きがあると、ラフにポニーテールでもバランス良くなります。

ラフアレンジポニーテール

ラフに結んだポニーテール(ゴムが見えないように髪を一束とって隠すようにしてとめてます)

 

4.カーラー巻いて寝る

カーラーをまいて寝るのも考えは、(カールアイロンをまく)だったり(パーマをかける)と一緒です。 毛先のまとまりを作るのにカールは絶対あったほうがいいのです。

カーラーはそこまで髪に負担をかけずにカールを作れるのでまた違った良さがあります。カーラーは根元まで巻かずに毛先から髪の毛の中間ぐらいまでを目安に巻くといいと思います。

朝の時間短縮にもなるので朝が忙しい方は特にオススメできます。

アレンジ最中も、アレンジ後の持ちも、カールがあるとだいぶ違います。

 

美容室でもアップやアレンジをするときは、ベースにワックスをつけ、カールアイロンで毛先を巻いて、仕上げにスプレーをかけます。

髪の毛をやりやすい状態にしてからアップなどの技術をするのが普通です。 ちょっとしたひと手間でお昼で崩れちゃうのか、夕方まで持ってるのか差が出ますよ。

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