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2017 / 06 / 27

カジュアルに動きを出すリッジパーマでアレンジ楽チン

今回はパーマのお客様。

今回はストレート毛のお客様がご来店。

スタイリングもするが少しだけはねちゃったり、動きが出しにくいという事でパーマをかけたいとのご注文いただきました。

服装もカジュアルな服が多いそうなので、今回はパーマでしっかりリッジを出して立体感ウェーブを目指しました。

 

 

ポイントはこちら

  • ・リッジを出して立体感しっかりパーマ
  • ・アレンジカンタン質感出まくり(おくれ毛もイイ感じ)
  • ・スタイリングも簡単ムースかワックス二択
  • ・梅雨時期の中途半端なクセもごまかす(少しはねたり寝癖直し)
  • ・カラーもオススメ(軽めなイメージに)

 

リッジを出して立体感しっかりパーマ

今回のパーマは毛先のみにかけるワンカールウェーブと違ってしっかり中間からうねるようにウェーブが出るように巻いてあります。

ワンカールと違い、しっかりとかけてあげることでまず全体の立体感が全然違います。

中間からパーマをかけるときは全体にボリュームが大きくなりがちなので、髪の量はしっかりコントロールして広がり過ぎないようにするのがコツなんです。

そうすることで広がり過ぎずに、時間がたって髪が伸びても長く楽しめるパーマになります。(忙しいママさんオススメです)

パーマの薬剤も様々な薬を用意しております。その方の髪質やスタイルに合った薬剤を使用することはもちろんダメージは最小限でキレイにパーマをかけますのでぜひともご相談ください。 

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アレンジカンタン質感出まくり(おくれ毛もイイ感じ)

全体パーマをかけるともっといいことがあります。それはアレンジが簡単になるという事です。

ストレート毛だと結んでも表面の毛は動きがなくペタッとしがちなのがパーマをかけてあげると表面にもラフな動きが出てきてこなれた感じになります。ストレート毛すぎてゴムがすぐ取れてしまう方も動きのあるパーマをかけるとしっかり結べて、しかもポニーテールの毛先もフワフワ動きのある質感になります。

ちなみにもみあげや襟足など狙ったおくれ毛もコテで巻いたような質感になり軽く整髪料を付けるだけでこなれ感アップです。

いつも結ぶからパーマが必要ないではなく、結んでも髪をおろしてもいけるスタイルはパーマをかけるのが一番の近道です!!

 

 

 

スタイリングも簡単ムースかワックス二択

おろした時のスタイリングもとても簡単!!

 

1.朝にパーマの部分をスプレーなどで濡らす

2.少し時間を置いて(水分を髪の毛に浸透させるため)、ムースかワックスを揉みこむ

3.自然乾燥

終わりです。

ポイントはタオルを肩に巻いて、スプレーで濡らすのですが、濡らしてから7~8分置くと程よく髪に水分が浸透してムースやワックスがつけやすくなります。(つけやすいという事は整髪料の量も少なくて済むので経済的!!)

で、つけるときは下から上に揉みこむように付けます。(だってフワフワさせたいから)

ストレート毛にしたいときのブローって上から下に引っ張るように乾かしませんか!? パーマはその逆で下から上に揉みあげるのがポイントです。

自然乾燥は字の通り自然乾燥です。整髪料を付けたらそのままにして、出勤したり、家事したり、放置です。

簡単です。

岩澤個人的にオススメはムースです。付けるのがワックスより簡単だからです。特に広範囲につける今回のパーマはムースが断然オススメ(独り言ww)

パーマ用ムース

 

 

梅雨時期の中途半端なクセもごまかす(少しはねたり寝癖直し)

この時期特有の湿気で毛先左右どちらかだけはねるクセや、半乾きで寝たときの寝癖なども、パーマをかけてスタイリングすればごまかせます(笑)

結ぶ時もラフに動く質感はパーマをかけているので健在、寝癖でも結べます。

肩にあたるぐらいの長さはどんな人でもはねやくす、まとまりにくいので、ワンカールパーマでも、リッジパーマでも朝のスタイリングを手助けしてくれること間違いなしです。

 

 

カラーもオススメ(軽めなイメージに)

今回のお客様はカラーもされているのでより軽くフワフワした質感を表現することが出来ました。

明るくしすぎるとパーマ特有の毛先パサつきも気になるのでカラーのオススメは7トーンから9トーンぐらいがベターかなぁと。

今回のお客様は8トーンベージュ系でカラーもさせていただきました。

基本的にはパーマとカラーの同時施術はあまりお勧めしませんが、お時間の作りにくい方、忙しい方など、同時施術も可能ですのでご相談ください。

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 今回のまとめ

  • ・リッジを出す立体感しっかりパーマはなにかとオススメ
  • ・アレンジもこなれ感
  • ・スタイリングも手抜きでオッケー
  • ・梅雨時期は以外にパーマ客多し
  • ・カラーもオススメ(軽めなイメージに)

湘南台でパーマをお考えの方、ぜひ一度メリーフヘアーをお試しください。

 

 

 

!!

久しぶりの更新でした。

というのも先週はユッキーが鹿児島へ親戚の結婚式に出席のため岩澤が一人営業というバタバタな一週間でした。

鹿児島里帰りも楽しめたようで(ずっと雨だったらしい…)、久しぶりに毎日一人で寂しくオリジン弁当食べてましたww

 

ちょうど火曜日に鹿児島から湘南台に帰ってくるという事で独りぼっち岩澤は羽田空港までお迎えに行ってまいりました。

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羽田空港は大きいので帰ってくるといつも疲れます。

時間があったので一人で展望台へ(寂しいww)

 

到着ゲートでスマホいじいじ30分、ようやく

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12時25着の鹿児島便で無事帰ってきました。

結局みんなお腹すいていていつも通りマックで昼食(羽田でもマックの岩澤家ww)

 

帰ってきて豚の生ハムもらいました(笑)

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檀れいさんの金麦と一緒にいただきます!!

 

 

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これが結構美味でした(私のお土産これだけ)

一日で完食、ごちそうさまでした!!

 

鹿児島話ユッキーにいろいろ聞いてみて下さい、いろいろ楽しんできたみたいですよ(笑)

湘南台の美容室といえば西口のメリーフヘアー、皆様のご来店をお待ちしております

2017 / 06 / 20

硬い髪、直毛のお客様にショートボブのご提案

今回はショートカットのお客様

今回のお客様は髪の量が多く(多毛)、髪が硬く(硬髪)、ストレートな髪(直毛)。
 
髪質によって悩みは様々ですが今回のお客様の髪のお悩みは
  • ・多毛ですぐ重くなる(特に襟足)
  • ・硬髪で動きが出にくい、出しにくい
  • ・短く切ると膨らみすぎてバランスが悪くなる
 
などなど
 
髪質や髪の生え方によって悩みは人それぞれですが、選ぶ髪型によって髪質との相性が結構あります。 今回の髪のお悩みはショートカットにすることで解消出来る事が多くそのあたりをまとめてみました。
 
 

多毛ですぐ重くなる(特に襟足)

多毛のお客様でカット後、時間がたって重さを感じる所は特に襟足が多く
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このお悩みはショートカット~ボブカットで襟足にグラデーションという切り方で首周りにくびれが出来るようにカットするとスッキリすることが出来ます。
「グラデーション」や「グラ」と呼ばれる切り方は聞いたりして知っている方も多いと思います。
そのグラデーションという切り方は襟足が短く、徐々にトップに行くにしたがって長くなる切り方です。
 
頭の形や髪の多さなどを考えながら長さを決めカットしていくとどんな方でもキレイな丸みが後頭部に作ることが出来ます。
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このグラデーションという切り方は多毛の方にも適していることが多く、重さが出やすい襟足付近を単純に梳く(軽くする)だけではなくしっかり長さ設定をしてカットしてあげるだけでメリハリのあるしかも襟足スッキリの丸みを作ることが出来ます。
 
グラデーションという切り方の最大の特徴は自然な丸みが乾かしただけで作れるという事です。
単純に髪の量を梳いただけでは自分でブローをしないとキレイな丸みは出にくい場合が多いので、しっかりとベースカットをするのが重要なんです。
 
 
硬髪で動きが出にくい、出しにくい
硬髪で動きが出にくいときは表面に軽くレイヤーを入れるとふんわり動くスタイルが作りやすくなります。
過度に入れすぎると膨らみ過ぎ収まりが悪くなってしまうのでお客様にあったレイヤーの幅で適切にカットしてあげると硬髪でも自然なふんわり動くスタイルが出来ます。
 
 
今回の髪型もショートボブなのでレイヤーを入れても馴染みやすくスタイルとの親和性もいいので硬髪の方は一度ショートボブまでカットしてみるとスタイリングが楽になると思いますよ。 特に硬髪で直毛の方でふんわり動く髪を作りたい場合はパーマを緩く当てるのも有効な手段だと思います。
 
パーマ自体は2回転弱で自然なくせ毛ぐらいの質感にしてあげると、ショートボブでもボーイッシュになり過ぎずにツンツンしがちな質感を柔らかい優しい印象に変えることが出来ます。 ショートカットの場合は全体にパーマをかけなくてもいい場合も多く、お試しでやりやすいかもしれませんよ!
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髪を短く切ると膨らみ過ぎてバランスが悪くなる

 
今回のお客様の場合、特に右側が膨らみやすいのですが、膨らむ理由は人それぞれです。
 
サイドの髪が横に膨らんでしまう理由は
  • ・髪の生え方
  • ・頭の形
  • ・髪の質
などいろいろな要素が絡んできます。
 
それぞれ対処は違うのですが、今回は逆にサイドが収まる長さ設定(耳たぶライン)でカットをさせていただいたのでスタイリングも簡単。
サイドが膨らむのは顔が大きく見えがちなのでサイドは収まる長さをしっかり見極めてカットさせてもらってます。
ショートがお好きな方は自分の髪を短くしたときの特徴を覚えておくと(例えば前髪が浮くや襟足が立つやサイドが膨らむなど)スタイルチェンジの時にスムーズかもしれませんね。
 
 
 

そんな硬髪、直毛のかたにオススメのスタイリング剤はこちら

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流さないトリートメントなんですが、整髪力も少しありまとまりも持続するミルクタイプの流さないトリートメントです。

硬髪の方は髪のパサつきというよりまとまりがなくなりがちなので、流さないトリートメントの中でも整髪力もあるタイプを使うとピンピンはねる毛を馴染ませてくれたり、必要以上のパサつき、ダメージを抑えてくれたりします。

 

これはトリエ ココヴェールといって、メリーフヘアーでもいつも使っているのですが、ココナッツオイル配合で、髪をうるおしながら、紫外線などから髪を守ってくれます。 香りもココナッツとラフランスの香りで香りでも癒してくれます。 気になる方はスタッフにお声がけ下さい。使い方などいろいろお伝えしますよ!!

 

まとめ
  • ・多毛ですぐ重くなる襟足はスッキリくびれを作るように
  • ・硬髪で動きが出にくい時は程よくレイヤーをいれる
  • ・膨らまないバランスでサイドはカットが重要
  • ・流さないトリートメントで硬髪にもまとまりをもたせるとgood!
2017 / 06 / 13

ツヤ感たっぷりボブの秘密

今回はシンプルボブのお客様

ボブのようなシンプルな形ほど、丁寧にカットしてあげるだけでキレイなツヤが出やすくなったりします。

そんなツヤ感アップの秘密を少しご紹介します。

 

まずシンプルボブのカットから

シンプルボブ

ツヤ感のあるボブカットはしっかりベースカットを切るが、きれいなツヤが出る一つのポイント。

頭の丸みと首周りのくびれをキレイに出してあげるようにベースカットをするだけで、自然にツヤがあるきれいな丸みのボブが出来ます。

頭の形や首の形は人それぞれなのでその人にあった長さ設定が重要なんです!!!

 

ツヤ感カットは表面になる髪を傷つけないこと重要です。

カット方法もいろいろありますが、量を減らしたり、質感を出すために使うセニングカットは使いすぎるとパサつきの原因になることもあるんです。

髪質との相性もありますが、セニングカットを使いすぎずに質感をだすカット方法もあります。

髪質や髪型、場所(セクション)によってカット方法を使い分けることでツヤ感が損なわれずにきれいなカットが出来ます。

 

 

 濃いめグレーカラー(白髪染め)でツヤ感アップ

 グレーカラー(白髪染め)でも使い方によってツヤ感がアップ出来るんです。

写真のお客様も白髪染めで染めさせていただきました。

グレーカラー(白髪染め)の特徴としておしゃれ染めより色素が多く入っているので普通より濃く染まるんです。それは白髪交じりの髪の状態でもしっかりと染まるように設計されているからです。

なので、白髪染めではなかなか明るく出来ないのがデメリットですが(大体9レベルぐらいまで)、落ち着いた明るさで白髪染めをすると色素が多い分しっかり染まり、ツヤがおしゃれ染めよりきれいに出ます。(ホームカラーは別)

特にきれいにツヤが出やすいのは程よい明るさの7レベルぐらい(こげ茶ぐらいかな)。この7レベルを髪のダメージに合わせて塗り分けるときれいなツヤがキープ出来ます。

毎回全体カラーをしなくてもいいお客様もいらっしゃいますので、最初から「全体染めないと」なんて思わなくてもいいんですよ。

おしゃれ染めにはないグレーカラー(白髪染め)のツヤ感もイイ感じです。 

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パーマと併用しないでダメージを最小限にしてツヤ感キープ

ツヤ感に大事なのは髪をダメージさせずに髪型を作っていくこと。

今回の髪質でボブを作るときに、パーマをしなくてもカットだけでメリハリのあるスタイルを作りました。もちろんパーマをした方がよりメリハリのある(ボリュームのある)スタイルが作れるのですが、ツヤ感をキープするためには無理やりパーマをかけなくてもいい場合があります。

それは髪型にあった髪質であったり、くせの有無であったりとその髪質、生え癖などいろいろな要素があるのですが、今回のお客様はパーマなしでもいけると判断しました。

無理にパーマをかけると髪は少なからずダメージをします。(傷まないパーマはありません) そのダメージはもともと持ってるツヤ感がなくなりやすくなるので、髪をダメージさせないのは絶対なんです。

そうするともともとある髪質(ツヤ感)を損なわずにカットが出来るんです。

 

 

 

流さないトリートメントでダメージを先回りして予防

ツヤ感にはダメージが大敵、なのでダメージしていない髪の毛でもトリートメントなどでダメージを予防するのが一番いいです。

中でも使いやすいのが流さないトリートメント。しっかり予防してツヤ感をキープできるとイイと思います。

使い方は簡単、お風呂上りで髪を乾かす前に流さないトリートメントで乾かし過ぎを予防し、ブロー後に保湿の意味でもう一度流さないトリートメントを髪につけてあげるだけでオッケー。

毎日のひと手間が髪のツヤ感をキープできるコツなんです。

詳しくは↓

 

シンプルボブ

 まとめ 

  • ・ツヤ感ボブで丸みとツヤ
  • ・セニングの使い方でツヤ感アップ
  • ・濃いめグレーカラーでツヤ感アップ
  • ・パーマとの併用しないダメージ最小限(ダメージを把握して施術を決める)
  • ・流さないトリートメントでダメージを先回りして予防

 ツヤ感シンプルボブみなさまいかがですか?

注文バシバシお待ちしております!!

 

 

!!

そういえばメリーフヘアーのカラー剤に新色入ってます(少し前から)

プリミエンス アッシュグレージュ

アッシュグレージュ!!

落ち着いたトーンからハイトーンまで、赤みをしっかり消してくれるグレージュ、なかなか使えます!!

この一年はベージュ単品よりグレーに傾けた色のオーダーが多かったので、この色はとてもきれいに出ます。

特に透明感を表現したい方にはおすすめのアッシュグレージュ、メリーフヘアーでも大活躍です(笑)

そのほかにも様々なカラー剤をご用意してますので「こんな感じ!」など注文お待ちしてますよ!!

2017 / 06 / 06

実際、メンズ(男性)カットで多い注文。

今回はメンズ(男性)カットのお客様

メリーフヘアーは男性のお客様もたくさんご来店いただいております。 そんなメンズ(男性)カットの中でも実際多い注文がオーソドックスなスタイルです。 ツーブロックは最近定番になりつつありますが、お仕事上できない方も多くなんだかんだ男性は髪型の制限が多いのが現状かと思います。
 
 

メンズ(男性)カットのオーソドックスな髪型と言えば、

  • ・耳周りをスッキリ出す
  • ・襟足はシャツにかからない
  • ・顔周りは眉が出るぐらい
  • ・無造作でナチュラルなスタイル
が多いと思います。 その中で自分の気になる所であったりこだわる所を追加でご注文いただく方が多い印象です。 例えば
 
  • ・襟足のクセが気になるから襟足だけ短め(プチ刈上げ)
  • ・サイド(横)が膨らんでくるから短めでタイトに抑えたい
  • ・トップがすぐつぶれちゃうから軽くしてほしい
  • ・サイドを短くすると髪が立ってくるから長めで膨らまないように
  • ・前髪を立たせたいからフロントだけちょっと全体より短め
などなど。
 
結局毎日スタイリングするので(しない方も寝癖が付きにくいなど)やりやすい髪型がやっぱりイイですよね。
髪型の注文時に「ああしたい」とか「こうなっちゃう」とか伝えるために、毎日のスタイリングの時にストレスがたまる所をスタイリストに伝えるとやりやすい髪型が出来ますよ。
 
さて前置きが長くなりましたが、今回のご注文は
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  • ・耳周りをスッキリしたい
  • ・襟足はラインを付けずに自然にしたい(でも短めがイイ)
  • ・トップも短め
  • ・顔周り(前髪)は眉ぐらい
  • ・量感は軽めがイイ
というご注文をいただきました。
 

今回のお客様は襟足に生え癖があるので普通に短くしてしまうと浮いてしまって首元の収まりが悪くなってしまいます

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ちょっとした技を使ってナチュラルになおかつ短めにしていきました。
 
襟足はどんな方でも生え癖があります。(髪が生えている向きが一定ではなかったり。伸びてくると毛先だけカールしてしまったり、真ん中に集まってしまったり) でもスタイリングの時襟足まで見ながらスタイリングする人は多くないと思います。(触った感じでオッケーだろうと。)
なので岩澤はなるべくシンプルにスタイリング出来るようにカットさせていただいております。
 
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耳周りはスッキリさせていただきました。
 
特に男性(メンズ)は耳に髪の毛がかかると嫌という方が多くいらっしゃいます。耳周りはスッキリ出すことでスタイルの持ちの良さや、仕事上のイメージなどちゃんとしてる感が出ます。
もみあげも全体のバランスを見ながら長さを作り、仕上げていきました。
 
写真ではわかりにくいですが、トップの髪を全体より少し短くしました。 トップの髪を短くすると短くした場所の髪が動かしやすくなったり、ボリュームが出しやすくなったりとメンズのスタイリングにはやりやすくなるポイントなんです。
 
もちろん全体のバランスを考えながら長さをカットしないとアンバランスな髪型になってしまうのでそこは経験からカットしていきます。
 
質感はお客様の好みで軽めや重めなどお聞きしながらカットすることが多いですが、今回は軽めにしてほしいとのご注文をいただいたので軽めにカットしていきました。
 
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(セニングシザー)
 
ただセニングで軽くするだけだとスタイリングがしにくくなってしまったりするので、質感を作るセニングも毛流れと、お客様のスタイリング方法などいろいろな観点からカットをしていきます。(スピーディーにカットしていますが結構いろいろな事を考えてカットしているんですよ!)
 
最後に全体をドライ(乾かして)クセの出方や、質感を最終調整してカットが終わります。(お疲れさまでした!)
濡らしてカットをするので乾かした状態でも髪型や収まり方、ボリュームのバランスなどを調整することでお客様がご自宅でするスタイリングの完成度が上がります。
 
特にクセのある方は濡れている時と乾いている時のクセの出方が変わってくるので要チェックなんです!!
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今回はスタイリング剤なしのブローでしたが、自然に乾かすだけで襟足も収まるカット、耳周りも自然に出しながらスッキリとさせていただきました。ありがとうございました。
 
 
 

ちなみにメンズ(男性)で整髪料が苦手の方にでもオススメできるワックスがありますよ

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メンズ(男性)でワックス嫌いな方の理由は

 

 

  • ・めんどくさい(髪の束をねじったり、ワックスを付けた後手を洗ったり)
  • ・ワックス(整髪料)がベタベタして嫌
  • ・付け方が分からない
こんな理由なのかなぁと
 
でもこのトリエ5番はワックスだけどスプレータイプなんです!!
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なのでワックスを付けるとき手が汚れる心配ありませんし、髪に付けた後のベタベタ感ほとんどありません。
パウダースプレーなのでほどよいホールド力で普段ワックスをつけてない方でも自然に始められるワックスなんです。
 
もちろん男性だけではなく、女性にもお勧めしているスプレータイプのワックス是非機会があれば使ってみて下さい。
ちなみにこのスプレーワックス、岩澤大好きでサロンワークにも使ってます!!
 
整髪料はドラッグストアにもたくさんありますが、ありすぎて逆に何が合っているのか判断が難しいですよね。そんな時は担当スタイリストにざっくりと「こんなのがイイんだけどあるかなぁ?」なんて聞くといろいろ答えてくれますよ!
 
 
まとめ
  • ・オーソドックススタイルもカットでスタイリングのしやすさが違う
  • ・襟足の処理はメンズ(男性)もこだわるポイント
  • ・質感調整も髪の動きと注文を両立
  • ドライ後の調整は重要
  • 整髪料(ワックス)もつけるとなおGOOD!
メリーフヘアーメンズカットもこだわりもってカットさせていただきます!!
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