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2021-06-13 16:30:00

男性のカッパは縮毛で作られるから技術あるスタイリストに任せるのが一番

 

 

カッパになっちゃったメンズ失敗を

メンズでツンツンにしちゃうとカッパになる

 

メンズで縮毛矯正を無理やりかけるとツンツンしすぎちゃって浮いちゃう時があるんです。

 

男性は髪がもともと短く、強めにかけるとはねやすくなっちゃいます。

 

初めての縮毛矯正で失敗しないためにカッパにならないための注意点をまとめてみました。

 

 

 

 

 

メンズ縮毛矯正はカッパにならないゆるめで自然な仕上がりを目指す

 

 

メンズ縮毛矯正で大事なのは3つ

 

1.髪が長めで縮毛矯正をかける

2.縮毛矯正を弱めでかける

3.マッシュで表面長めでかける

 

 

  1. 髪が長めで縮毛矯正をかける

    髪が長めだと、ストレートになってもはねません。

    頭の丸みに沿って自然なラインに収まります。

     

    髪が長いと髪の重さで収まるのもありますよね。

     

    なのでメンズで縮毛矯正をかけたいって時は、まずかけれる長さまで伸ばすが最優先です。

     

    無理にかけちゃうとピンピンツンツンになっちゃうので注意が必要です。

     

    まっすぐすぎるとメンズでもセットがやりにくくなっちゃいます。

     

  2. 縮毛矯正を弱めでかける

    男性でストレートをかける時は弱めの縮毛矯正がスタンダードです。

     

    よほど天パでうねりが強いでなければ髪に優しいパワーで柔らかくボリュームダウンさせるぐらいの縮毛矯正にします。

     

    その方がセットもしやすくダメージも少ないです。

    手触り指通りもよく髪がピーンと尖る事もないのでマッシュからセンターパートまでいろいろな髪型にチャレンジできます。

     

    持ちが悪いのがデメリットなので定期的にリタッチをしてくせを伸ばしましょう。

     

     

  3. マッシュで表面長めでかける

    カッパにならない最大の予防は表面の髪の長さ。

     

    メンズでカッパになるのは長さがギリギリの状態で縮毛矯正をかけるからなんです。

     

    マッシュは表面の髪が長めでカッパになりようがありません。

     

    マッシュとストレート毛の髪質は相性がよく、スタイリングもしやすいので、縮毛矯正をかける場合はまず髪を伸ばして表面はあまり短く切られないように注意してください。

     

     

    一カ月1センチ伸びる髪を伸ばすのは大変。

    メンズショートはトップの長さが短いほうがセットしやすいので美容師さんもトップを短く切りがちです。

     

    だから今後縮毛矯正をかける予定がある場合は

     

    「何か月後に縮毛矯正をかけたい」

     

    「ツンツンしないようにトップの髪の長さを残してカットしてください」

     

     

    って注文すると絶対わかってくれます。

     

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、メンズで自然な縮毛矯正をかける条件は

カッパになる条件とは逆なんです。

 

 

 

 

 

 

美容師が思う

 

なんでメンズ縮毛矯正はカッパになりやすいのか、失敗確率は?

 

メンズの縮毛矯正の失敗、この3つが多いですね

 

・髪が短すぎた

・薬強すぎた

・髪が太い

 

 

 

 

  1. 髪が短すぎて失敗

    縮毛矯正をかける髪が短いと失敗しやすいです。

    髪が短くて縮毛矯正の薬剤を使うときはどうしても強めの薬を使ってかけます。

     

    理由は弱めの薬剤でかけてうねりが取れないときがあるからです。

     

    そうすると女性のボブのような長さと違って伸びていない印象になってしまうんです。

     

    なので弱めでかけるのを選択しにくくなります。

     

    強めにかけるとツンツンして真っすぐになりすぎてしまってカッパのような広がった縮毛矯正の髪型になってしまうんです。

     

    どうしても短い髪に縮毛矯正をかけたいときはリスクがあることを理解しましょう。

     

  2. 薬が強すぎて失敗

    薬が強すぎるのは美容師の選定ミスです。

     

    薬が強いとしっかりかかる

     

    薬がちょうどいいと自然にかかる

     

    薬が弱いとくせが伸びない

     

    と薬でくせの伸びが変わります。

     

     

     

    この選定はやってみないとわからないのですが、くせを見て経験値で薬を選びます。

     

    これで選定した薬が

     

    強すぎてピンピンになっちゃったのがカッパのような髪質です。

     

     

    初めての方に縮毛矯正をかけるのとっても難しいんですよ。

     

    でも、

    薬以外にも真っすぐになりすぎちゃう要素はあるので、薬が強すぎたら他の要素で自然な仕上がりになるように調整できるのが経験値の多い美容師さん。

     

    今は薬も良くなっているのでそんな失敗もあまりないですけどね。

     

  3. 髪が太くて失敗

     

     髪が太い人は薬剤の浸透が遅く、ゆっくり時間をかけないとストレートになりません。

     

    ただ、こんど薬を置きすぎても浸透しすぎて真っすぐになりすぎちゃう場合もあります。

     

    髪が太い人はストライクゾーンが広いようで狭いんです。

     

    自然な仕上がりにするのが難しいのが髪が太くてボリュームのあるお客様。

     

    でも大丈夫、そんなメンズでも自然にかけることが出来ます。

     

    やっぱり経験値が大事。

     

    髪が太くてくせがある方の髪の扱いにくさを考えれば縮毛矯正をかけたほうが絶対楽ですもんね。

     

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正メンズの失敗確率は?

 

 

失敗の確率は?

 

メンズの縮毛矯正の失敗確率は美容院によってだいぶ差があります。

一年を通して失敗しないお店もあれば、半年に一回失敗してしまうお店もあります。

 

個人的に思うのは低価格サロンの場合、時間に追われてストレートをしているので、失敗の確率が上がってしまうのかなと思います。

 

薬を置く時間が余裕もって取れなかったり、アイロンをするスライスが厚くて、しっかり中まで熱が伝えきれてなかったりと。

 

薬剤の質も心配です。

薄利多売のサロンであれば薬剤の単価も抑えたいので薬剤の質も落ちるのは必然。

 

失敗確率を下げたい場合は平均価格より高めの美容院で施術をしてもらう方が失敗確率下がりますね。

 

 

あとは、

髪の長さを伸ばしてストレートにする

 

短髪ショートでストレートしない

 

など自分で努力できるところはやっておくと失敗確率がもっと下がります。

 

 

遺伝でくせが強く、縮毛矯正をかけてもうねりが残る失敗だったりは美容師さんにお願いしてお直しをしてもらうのが一番です。

 

 

 

 

 

メンズの縮毛矯正を失敗せずにふんわり自然な前髪にするためには

 

 

失敗が怖くて縮毛矯正をかけれないって方もいらっしゃいますよね。

 

実際縮毛矯正の失敗画像とかってたくさんあるし、ネガティブは印象に残りやすいですしね。

 

 

 

でも担当された美容師さんも一生懸命メンズに似合う縮毛矯正をかけてくれてます。

 

失敗しないのがプロだけど、

 

初めての縮毛矯正は美容師も緊張します。

 

 

なので、

ピンピン真っすぐになりすぎてカッパになっちゃうような失敗が嫌なら

 

 

 

メンズの縮毛矯正を自然な仕上がりにする魔法の頼み方

 

 

「初めてなので弱めに縮毛矯正をかけてください」

 

 

っていうのが魔法の言葉。

 

そうするとちょっとうねりが残ってもピンピンには絶対かけません。

 

 

そして美容師さんとお客様で仕上がりを共有。

 

 

3か月後4か月後に二回目をかける

 

 

 

 

「前回よりもう少し強めでかけてほしい」

 

「前回の強さで満足しているから今回も一緒の強さで」

 

「もっと長持ちするようになりますか?」

 

 

 

とか前回のかけた経験が今回の注文に具体的な説明が出来ます。

 

そうすると理想の仕上がりの縮毛矯正に近づきます。

 

 

 

 

美容師側も前回の

 

  • 薬の選定
  • 放置時間
  • アイロン温度
  • スライスの厚さ
  • 二液の種類

 

 

など、

そのくせに対する経験があります。

 

改善が出来るのでよりお客様の理想のストレートになれる成功確率が上がります。

 

 

 

そうやって担当美容師さんとの信頼関係を作っていくと、めっちゃ縮毛矯正ライフが楽しめますよ。

 

 

 

 

毎回違う担当の方に縮毛矯正を頼むより、

 

毎回同じ担当の方に縮毛矯正をかけるほうが絶対成功します。

 

 

 

 

二回目以降はリタッチがおすすめ

 

縮毛矯正は基本かけた所は二回目薬を付けません。

 

縮毛矯正じたい、半永久的にまっすぐになるからです。

 

なので二回目以降は根元の伸びてきた地毛の部分だけ薬をつけます。

 

それが【リタッチ】と呼ばれる技術です。

 

毎回毛先まで薬を塗ってきたら、パサパサダメージが蓄積して手触りが悪くなっちゃいます。

 

メンズでも日頃のヘアケアが大切なんです。

 

 

 

 

でも

リタッチで1つ例外があります。

 

それは前回の縮毛矯正が弱かった時です。

 

その時だけ前回のかけた所も薬をつけて真っすぐにします。

 

つまり

 

 

 

弱め → 強め 

 

にやり直しは出来るけど、

 

 

 

強め → 弱め

 

にやり直しは出来ない。

 

 

 

んです。

 

 

 

なので初回の縮毛矯正は弱めがいいんです。

 

初回ちょっと弱かったなら、二回目にもう一度同じ場所をかけてもらえばくせが伸びるので大丈夫。

 

 

 

でも、

初回でマックス強めの縮毛矯正をかけると次回かかってるところを弱めにしてくださいって注文しても、強め真っすぐを直すことは出来ません。

 

 

 

なので、メンズで縮毛矯正を頼むときは、

 

 

2回3回通って強さを自分好みにコントロールしていく

 

 

 

って気持ちが重要。

 

 

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正のメンズのおすすめ髪型はマッシュ

 

縮毛矯正メンズのおすすめ髪型はマッシュ。

 

 

 

メンズマッシュは人気はもちろん縮毛矯正との相性がバツグン。

 

 

カッパにならない要素全部って感じ。

失敗もまずないしストレートにするならまずマッシュを目指そう。

 

マッシュはトップが長めで広がりを抑えてくれます。

 

顔周りに強いくせがある男性も上から重めの髪がくせを隠してくれるし、伸びてきてもうねりが気になりにくい。

 

マッシュはツーブロックとの相性もいい

 

 

ツーブロックとの相性もいいのがマッシュのいいところ。

 

タイトな印象にしたいときはツーブロックの範囲を広く。

 

ふんわりな印象にしたいときはツーブロックの範囲を狭く。

 

 

チラ見せでおしゃれ感アップ。

高校生でも挑戦しやすい髪型です。

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正王道マッシュのセット方法

 

 

縮毛矯正マッシュのセット方法は

 

 

  • 乾かし方
  • スタイリング剤

 

がポイント。

縮毛矯正特有の髪の特徴を理解して乾かしながら、ヘアケアしてスタイリングしやすいコンディションを作ります。

スタイリング剤はワックスかバームでシルエット重視です。

 

 

 

 

乾かし方

縮毛矯正の髪の乾かし方はオーバードライにならないように注意が必要。

 

オーバードライって乾かしすぎのこと。

 

 

縮毛矯正の髪は油分水分がバージン毛より少なめなのですぐ乾いちゃいます。

 

なので、ラフに乾かしたいときは流さないトリートメントを濡れてる髪につけてから乾かすとちょうどいいです。

 

 

乾かす時はトップにボリュームを持たせるようにふんわりさせながら乾かします。

 

前髪はタイトに上からつぶすように。

前髪を流したいときは流したい方向にドライヤーの風を当てる。

 

 

スタイリング剤

 

スタイリング剤はワックスかバームで仕上げる。

 

セットは乾かし方で80%決まっちゃいます。

 

スタイリング剤は好みの質感をプラスするイメージ。

 

ナチュラルで自然な仕上がりにしたいときは、流さないトリートメントだけで、サラサラに仕上げるのもおすすめ。(ケア大事)

 

縮毛矯正の髪特有のボリュームダウンで柔らかくツヤのある質感は女子ウケもいいよ。

 

ヘアケアを気にしておくと縮毛矯正の髪も長持ちして扱いやすさがキープできるしね。

 

 

 

 

 

 

綺麗に長持ちさせる縮毛矯正のヘアケア方法

 

縮毛矯正をした髪はとっても乾燥しやすいです。

 

乾燥するとパサパサになって髪のおさまりが悪くなって毛先がゴワゴワになります。

 

 

段階的にダメージがすすんでくるイメージ。

 

なので髪の乾燥をしっかりケアするのが大事。

そうすると縮毛矯正の頻度が抑えられます。

 

 

薬を使って無理やり真っすぐにしている縮毛矯正。

何もしないとパサパサになっちゃう髪なので、

 

まずヘアケアで大事なのが

 

  • シャンプートリートメント
  • ドライヤーで乾かす
  • 流さないトリートメントで乾燥を防ぐ

 

 

この三段階でしっかりケアしましょう。

 

 

 

 

・シャンプートリートメント

縮毛矯正したらメンズでもシャンプートリートメントに気を使いましょう。

 

使用したいのはダメージケア用のシャンプートリートメント。

 

「皮脂汚れしっかり取れる男性専用シャンプー」

 

なんて一番ダメな相性。

 

カラーケアシャンプーや洗浄力弱めのシャンプーで優しく洗いましょう。

 

 

 

・ドライヤーで乾かす

縮毛矯正の髪でもバージン毛でも髪が塗れているときは無防備で痛みやすいタイミング。

 

塗れているときに寝ちゃったら枕との摩擦で髪が痛みます。

縮毛矯正をしていたらなおさらダメージが進みます。

 

なのでカンタンだけど毎日お風呂に入ったら髪を乾かしてください。

これだけでもだいぶダメージ回避が出来ます。

しっかり乾かせば寝癖もつきにくいのでメリット多め。

 

 

 

・流さないトリートメントで乾燥を防ぐ

しっかり乾かしたら最後は流さないトリートメントで表面をブロック。

 

流さないトリートメントで疑似キューティクルを作るように表面をコーティングして髪を守りましょう。

 

そうすると髪の乾燥が防げます。

 

特に冬は乾燥シーズンなので流さないトリートメントでヘアケアをすることで長持ちします。

 

 

 

おすすめ流さないトリートメントはオイル系

 

縮毛矯正をした髪にはオイル系トリートメントかミルク系トリートメントかで迷ったら

 

オイル系の流さないトリートメントを使いましょう。

 

サラサラな質感がオイル系のトリートメントと相性がよく髪の負担が軽減されます。

 

梅雨時期でも自然なボリュームダウンができ、朝のセットもカンタンになります。

 

 

 

ダメージが進んだ髪には

 

 

タオルドライ

流さないトリートメント

ドライヤー

流さないトリートメント

 

 

と、

二回使うとより効果があります。

 

ゴワゴワなパサパサな髪にはこの二回使いがおすすめ。

 

 

 

カッパの他にもあるメンズの縮毛矯正の失敗例

 

  • 前髪縮毛矯正で失敗
  • ブリーチハイライトで失敗
  • 弱くてうねりが残って失敗
  • 自宅でプロカリテセルフの失敗
  • メンズボブで失敗
  • チリチリになっちゃって失敗
  • ベリーショート失敗
  • パーマして失敗

 

いろいろな失敗があるけど結局は美容師さんとのカウンセリングがもっとも大事。

 

髪は一度ダメージを受けると修復出来ません。

なので髪のダメージを考えながら縮毛矯正をかけます。

 

失敗するのはちょっと無理して施術をした時。

 

ブリーチで痛んでるのに縮毛矯正をかけちゃったとか、

無理に自宅でセルフでプロカリテ買ってきてやってビビり毛になっちゃったりとか

 

 

まずは、自分の許容範囲を大きめにして、初回の縮毛矯正に望みましょう。

 

そのあとは実際生活してみてどうしたいこうしたいを次回美容院に行くときに言えるようにしておくこと。

 

それで大半の失敗は防げるし、大丈夫です。