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2021/06/28

パーマをかけた日にやってはいけないことを解説

  • 細かいコームや櫛で梳かす

    パーマをかけた日は細かいコームや櫛で梳かすとウェーブがゆるくなります。

    なので、

    細かいくしを使うのはやめましょう。

     

    これは髪が濡れている時、髪が乾いているときどちらもカールが取れやすくなります。

     

    乾いているときはブラシを使用するのもおすすめしません。

     

    パーマをかけた髪にコームなどを使うときは荒いくしで髪の絡みをなくす程度にしましょう。

  • 髪が濡れたまま寝る

    パーマをかけた日に、濡れた髪の状態で寝るのは絶対NGです。

    しっかりタオルドライをしてドライヤーで乾かして寝ましょう。

     

    寝る時の寝方はどんな寝方でもかまいません。

    濡れたままを放置しておくのが髪に良くないんです。

    自然乾燥もキューティクルが開いた状態で乾燥するのでパーマで痛んだ髪には負担がかかります。

    メンズパーマはショートスタイルが多いのでしっかりドライして枕との摩擦を注意しましょう。

  • お風呂でシャンプーガシガシ洗う

    お風呂でのシャンプーは優しく洗いましょう。

    当日の洗髪はしてもしなくてもパーマの持ちは変わりません。

    美容院でパーマの薬剤を落とすためにシャンプーをしています。

    汗をかいたりパーマの匂いが気にならなければ当日のシャンプーはあまり意味がないのです。

     

    おすすめのシャンプーはアミノ酸シャンプーで洗浄力の高い石油系シャンプーはパサパサになりやすいのでバージン毛の時とは違うケアが必要です。

     

    濡れた状態の髪は摩擦に弱いので、ガシガシ洗うとボサボサになりやすいのです。

  • 当日カラーする

    パーマをかけた日にカラーをするのは危険行為です。

    パーマとカラーは髪の表面が痛みます。

     

    特にカラーをすると

    カラーの発色も悪く、パーマのリッジも弱くなります。

    お互いの技術が安定しないのです。

    最低でも1週間は間隔を開けて施術をしましょう。

     

    特質でいえば、カラーのリタッチはパーマ部分にカラー剤がミックスしないので、同時施術でもオッケーで大丈夫です。

     

    市販のカラー剤で自宅でするセルフカラーはムラになりやすく、アルカリ度も強いので明るくなりやすいです。

     

    逆の順番でも

    カラーをして1週間以内にパーマをするのも色の退色が早く、パーマのふんわり感も弱くなるので出来ません。

     

    結局、コールドパーマやデジタルパーマとカラー(ブリーチや白髪染め含む)は痛みやすいので、頻度や間隔はスケジュールを計画的にする事が大切です。

  • コテやアイロンを使う

    パーマをかけた日にコテやアイロンを使うのはやってはいけません。

     

    パーマをかけた日は髪がデリケートな状態です。

    とても傷みやすくなっているので、高温のコテやストレートアイロンを使うのは絶対にやめましょう。

     

    パーマ液は髪の表面のキューティクルを開かせて髪内部に薬剤を入れます。

    当日はキューティクルの損傷が激しく、髪がダメージしやすい状態なのです。

     

    コテやストレートアイロンはドライヤーと違って高温のプレートで髪をプレスします。

    ツヤは出るのですが、髪の負担は大きく、キューティクルもはがれやすいです。

     

    パーマも落ちやすくなるので、当日その日、翌日まではアイロンはやめましょう。

    低温設定でコテを使うのもパーマには良くありません。

  • 温泉に入る

    パーマをかけた日に温泉旅行はやってはいけません。

     

    温泉の成分がパーマをかけた当日の不安定な髪にいい作用はしません。

     

    温泉成分と髪の毛はもともと相性が悪いことが多く、出来るだけ温泉の湯船に髪をつけてほしくはありません。

     

    女性なら上にまとめて毛先が温泉に浸からないようにしましょう。

     

    メンズでも湯船に肩まで浸かると襟足の髪は湯船についてしまう場合があります。

    注意が必要です。

     

    マッシュやショートのパーマであれば襟足の髪は気になりませんが、ミディアムヘアやロング、ウルフなどのネープの長いスタイルは特に温泉のお湯に髪が触れないようにしましょう。

     

    銭湯などのお湯も殺菌の為の成分、塩素が入っている事が多いのでパーマをかけた当日は温泉やスーパー銭湯は我慢しましょう。

  • プールや海に出かける

    パーマをかけた日にプールに行くのはやめましょう。

     

    理由は温泉と同じで塩素の成分がパーマ当日のキューティクルや髪に負担がかかります。

    パーマをかけて直ぐにプールに行くことは考えにくいですが、髪の事を考えるとパーマが落ちやすくなります。

     

    海もパーマをかけた日は避けたい場所です。

     

    夏の海は海水も髪がゴワゴワになりますし、紫外線の強い時は砂の反射でより紫外線ダメージを受けてしまいます。

     

    肌と同じで髪も紫外線で焼けてしまいます。

     

    色が退色したり、パーマが落ちてしまったりします。

     

    パーマをかけた日は髪がデリケートです。

    扱いに注意するとパーマが持ちがよく、長くパーマスタイルを楽しむことが出来ます。

 

 

 

 

24時間48時間の不安定な時間を超えて

パーマ後の髪の不安定は人それぞれ

パーマをかけた状況や薬、髪のダメージ履歴、などパーマをかけたといっても状態は人によってかなり違います。

美容師さんの言う

「今日はシャンプーやシャワーをしないでくださいね」

 

っていうのは全員に当てはまるわけではない。

 

でも、心配なら24時間や48時間あけたほうがパーマは不安定な状態を乗り越えられるのかと。

 

 

もちろん、その日に洗っても全然問題ない人もたくさんいます。

当日のお風呂で洗髪してカールが取れてしまった時は、もう一度パーマのかけ直しをしてもらえばいいのです。

 

 

ほとんどのサロンが1週間や10日間の無料保障で失敗を直してくれます。

 

アルカリ性に傾いている髪を弱酸性に戻してキューティクルも収縮させてダメージの少ない状態にするのもかなり進んでいます。

 

クリープパーマもコールドパーマも濡れているときがカールの出やすいタイミング。

 

二液でしっかりPHコントロールと酸化作用をしてパーマの長持ちをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーマをかけた日にお湯洗いの有効性

ワックスなしならお湯洗いで十分

 

パーマをかけた日にシャンプーをするのが心配なら、お湯洗いがおすすめです。

 

パーマで表面のキューティクルが損傷した状態でのシャンプーはパサつきの原因の1つです。

 

お風呂でのお湯洗いなら洗浄成分や界面活性剤が髪を痛める事もありません。

 

特にダメージ毛やカラーをしている髪にコールドパーマやデジタルパーマをかけた時はお湯洗いで髪をダメージから守りましょう。

 

 

当日のシャンプーの有無で悩む場合は、美容院でのセット時に整髪料をつけるのもやめておく方がいいです。

 

 

メンズで整髪料、ワックスやバーム、ジェルなどをつけるとどうしても当日の洗髪をせざるを得ないからです。

 

 

パーマは水洗いでもお湯洗いでも関係ない

 

パーマは水洗いもお湯洗いも差はありません。

 

我慢して水洗いをする必要はありません。

 

髪を濡らして汗や匂いを取りたいときは40度から45度のお湯でシャワーして流してください。

 

パーマの匂いは3日から4日残ってしまいます。

特に濡れるとパーマ剤の匂いが出やすく乾くと匂いが落ち着きます。

 

システアミン系の化粧品登録のパーマ剤は残留臭がしやすいのが特徴です。

 

ダメージしにくい反面、匂いが残るのがデメリットです。

 

 

 

 

お湯洗いでワックスは落ちないからシャンプー必須

 

パーマをかけた日に整髪料を付けた場合はお風呂でシャンプーしてワックスやジェル、バーム、スプレーなどを洗いましょう。

 

 

当日ワックスを付けたまま寝るのはやってはいけません。

 

整髪料を付けた状態での睡眠は頭皮トラブルの原因となります。

 

通常のパーマでかかっていれば、当日のシャンプーでパーマが落ちることはありませんので心配なく洗髪しましょう。

 

もしパーマ後一度目のシャンプーでパーマが落ちてしまったら美容師さんに相談してパーマをかけ直してもらいましょう。(ほとんどのサロンが1週間なら無料でかけ直してくれます。)

 

 

 

パーマをかけた日のワックスの落とし方 

パーマ当日のワックスの落としからはいつものシャンプーでゴシゴシ洗うよりも優しく洗いましょう。

 

よく髪を濡らして水分を含ませます。

 

そのあとシャンプーを良く泡立てて揉むように洗います。

 

泡立ちが悪いと摩擦ダメージでパーマが落ちやすくなってしまいます。

 

水分とシャンプー剤と空気を含ませてしっかり泡立てて優しく洗いましょう。

 

トリートメントやコンディショナー、リンスは必ずしてください。

 

手櫛を良くして髪が引っ掛かって無理やり櫛で梳くのはやめましょう。

 

ワックスやバームなどの整髪料はお湯洗いでは落ちないのでシャンプーで確実に洗ってキレイな状態で寝ましょう。

 

 

パーマのヘアケア法で長持ちさせよう

ヘアケアはかけた日から毎日

 

長持ちの為にはヘアケアは毎日やりましょう。

 

お風呂でのトリートメントはもちろん、上がった後の流さないトリートメント、ヘアオイルで乾燥、パサつきを防ぐとパーマが長く楽しめます。

 

保湿も重要です。濡れている状態でヘアオイルで保湿をして水分の蒸発も防ぐと翌朝、翌日のスタイリングが楽になります。

 

まとまるのか、バサバサになるのかは前日のアウトバストリートメントやヘアケアにどれだけ時間をかけたかできまるといっても過言ではありません。

 

 

コツは毎日お風呂上がりのヘアケアでダメージを未然に防ぎつつ、ドライヤーで乾かして半乾きで寝ないことです。

 

少し濡れている状態で寝ると枕との接地面で寝癖がつきます。

 

完全に乾かして寝るとキューティクルもキュッとしまってダメージしにくい丈夫な髪になります。

 

  

 

パーマの長持ちのヘアオイルの使い方

パーマをかけた髪にオイルをつける時にはコツがあります。

 

まず、アウトバストリートメントは濡れているときにつけると全体にまんべんなく付ける事が出来ます。

 

オイルも一緒で髪を洗ったら、タオルドライをして毛先を先にオイルを付けましょう。

 

オイルを付けたら荒い櫛やコームで根元から毛先まで梳きます。

 

濡れているとスムーズに絡むことなく髪を梳かすことが出来ますし、梳かすことで全体にまんべんなくオイルをいきわたらせる事が出来るんです。

 

一度全体にヘアオイルをつけてあげると乾かすときにオーバードライと言って乾かしすぎを防ぐことが出来ます。

 

パーマは痛んでいる程、早く乾き、ゆっくりしていると乾かしすぎでバサバサになってしまうんです。

 

 

それを流さないトリートメントは未然に防いでくれるんです。結果長持ちします。

 

 

オイルをつける時は毛先→表面が正解

 

オイルをつける順番は毛先につけて余ったオイルを表面につけるのが正解です。

 

 

最初に表面につけると表面だけツヤ感が極端に出てしまい自然な仕上がりになりません。

 

 

髪の中で一番痛んでいる毛先をまず補修。

 

そして残りの20%を表面と前髪にほんのりつけるんです。

 

つける順番でもナチュラルな仕上がりになるのかが分かれ目です。

 

 

ヘアオイルは一度つけると蒸発しにくく、スタイリングのやり直しが出来ません。

 

オイルをつける順番はぜひ覚えて実践してください。

 

特に女性の毛先パーマは長持ちさせるために毛先からオイルやミルク、クリームなど付けましょう。

 

 

 

 

ニュアンスパーマは弱めだからもっとヘアケアも必須

ニュアンスパーマやピンパーマなどの弱めのパーマは絶対のヘアケアが必要です。

 

パサつきや強引なシャンプーなどを繰り返すと直ぐにパーマが取れてしまい、台無しです。

 

弱めでもヘアケアを毎日することで長持ちすることが出来ます。

 

弱めパーマは乾かし方も重要です。

 

引っ張るように乾かすと地毛と馴染んでパーマの柔らかい質感がなくなってしまいます。

 

ニュアンスパーマなどの質感パーマは握りながら、揉みながらドライヤーで乾かすのがおすすめです。

 

慣れないとなかなか乾かしにくいですが、全部乾かす必要もありません。

 

 

パーマはデジタルパーマを除き濡れているときにムースやワックスをスタリングとして使うと簡単にセットする事が出来ます。

 

 

美容師さんにスタイリングのコツを聞いて、日々練習です。

 

毎日スタイリングすると、自分の髪のセットのコツもわかってきます。

 

乾く時間や残す水分量など。

シルエットも輪郭に合わせて作ることでより似合うパーマを作ることが出来ます。

 

セットは乾かしすぎずにスタイリング剤で決めるのが長持ちのコツなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーマをかけた髪はボサボサに見えやすいから

ボサボサパーマ、パサパサパーマに見せない為に家で出来る事

 

 

バサバサの原因は保湿不足とカールの均等さ、スタイリングをしていない状態の時にボサボサになります。

 

保湿不足はそのままのことで乾燥しすぎると水分量が足りなくなるので乾かしすぎを防ぎましょう。

 

 

そのためにはさっきも書いた、濡れている状態からまずヘアオイルで保湿が一番の対策。

 

オイルがついた状態でのドライヤードライは思っている以上に保湿効果が高いです。

 

 

 

 

カールが均等に出ない場合は乾かし方に問題があります。

ショートのパーマの場合は握りながら乾かしましょう。

 

 

ミディアムやロングのパーマの場合は毛先を一定方向に指に巻き付けて乾かしましょう。

 

巻き付けて内巻きにしながら乾かすと、プリンとしたリッジのキレイな状態で乾きます。

 

 

ウェーブを同じ方向に向けるのが重要なんです。

 

特に内巻きにすると外はねになる事もなく仕上がりが簡単です。

 

 

 

 

 

ノーセットはNG。スタイリング剤はつけるがおすすめ

パーマはどうしてもストレート毛と比べてツヤが出にくいです。

 

パーマのツヤ感はブローで作るより、ムースやワックスなどの後付けの整髪料で補う感覚です。

 

バームやスタイリングオイルでもいいでしょう。

 

ツヤ感も出して初めてパーマのブローの完成です。

 

 

ムースは水溶性なので、お風呂でのシャワーで簡単に落とすことが出来ます。

 

バームはワセリンに近いのでセットが長続きして、頭皮についても安心のプロダクト。

 

 

ワックスは一番ナチュラルに仕上がります。

後で手直しをしやすいのもワックス、固まらないので化粧直しの時にヘアも直すことが楽ちんです。べたつくのが嫌な方には、おすすめしにくいですが…。

 

 

 

メンズのニュアンスパーマなどはワックスかムースをタオルドライ後にドライヤーなしでつけるのもありです。

 

夏はそのまま自然乾燥でナチュラルな仕上がりになります。

 

取れかけのパーマもこの方法でスタイリングするとボサボサになりにくく、長くパーマを楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

パーマの寿命は?パーマはどれぐらい持つの? 

パーマの寿命は2ヶ月から3ヶ月

 

パーマは1シーズン持ちます。長持ちする髪質の方は6ヵ月持つ方もいらっしゃいます。

 

平均すると3ヶ月です。

 

デジタルパーマの方が持ちがいいです。

それはかける工程の中に熱処理があるからです。

持ちがいい分、施術時間が長く、一度のパーマのダメージは普通のパーマと比べるとダメージしやすいです。

 

 

一方、

 

コールドパーマや水パーマといった通常のパーマはデジタルパーマと比べると持ちが悪いです。

 

でもアフターケアをしっかりすれば3ヶ月は持ちます。

 

かけたパーマの種類も持ちに関係します。

 

 

毛先ワンカールのパーマとメンズのツイストスパイラルパーマ、などは強さが違うので持ちが違います。

 

ツイストパーマなどの強めのパーマが持ちがいいです。

 

 

パーマかけた日から気を付けてやってはいけないことをせず、長持ちするヘアケアを実践すると、パーマも持ちがよくセットもしやすくなります。

 

 持ちがいいパーマはコンディションのいい髪にかける事

しっかりかかるパーマ

かけるタンパク質がないとパーマもかかりにくく取れやすい

 

 

持ちが良くなるパーマは髪のコンディションがいい状態でかけることが出来たパーマなんです。

 

パーマは髪内部のタンパク質の結合を変化させます。

 

そのタンパク質はダメージ毛には少ないんです。

ダメージホールからタンパク質が流出してしまい、髪に芯がない状態になってしまいます。

 

そうするとパーマ液をつけても反応せずにすぐ取れるパーマになってしまうんです。

 

なので、パーマの持ちはパーマをかける前の髪の状態にも左右されます。

 

日頃からヘアケアをしている髪にかけるとキレイなリッジにあるパーマになりますし、

カラーなどをして痛んだ状態の髪にパーマをかけるとウェーブが弱くかかり、手触りも悪くなってしまいます。

 

 

カラーやブリーチなどと併用するパーマの持ちが悪いのはこの理由なんです。

 

当日のパーマとカラーをおすすめしないのもダメージとタンパク質の関係です。

 

 

 

 

 

 

 

 

パーマのスタイリング剤おすすめ

デジタルパーマはワックス一択

デジタルパーマのスタイリングはドライをしてウェーブを出す方法です。

 

ドライしてリッジを出して最後にスタイリング剤をつけます。

 

なので、

 

ドライ状態の髪につけやすい整髪料が相性がいいです。

 

 

ワックスはドライ状態につける整髪料として万能で、揉みこんでワックスをつけるとパーマの質感を壊すことなくスタイリングを楽しむことが出来ます。

 

ワックス自体は好みの質感で選んでいいので、マット系が好きならマット系のワックスで。

 

 

ウェット系で仕上げたいときはウェット系のワックスを選びましょう。

 

ムースは水分量が多いのでデジタルパーマのスタイリング剤としては向きません。

 

バームは伸びが悪いのでつける時は良く伸ばしてから付けましょう。

 

 

 

水パーマ、コールドパーマクリープパーマはムースが抜群

他のパーマは水分量が多いほうがパーマがかっこよく出るのでムースを使いましょう。

 

ムースは良く振って中のスタイリング剤をかくはんします。

 

細かいムース状にして髪につけるとキレイなうねりが出てきます。

 

ムースは軽い仕上がりになるのでべたつきが気になる方にもおすすめ。

 

 

コスパがちょっと悪いので楽をしたい人用の整髪料です。

 

今は無香料もたくさん出ているので、好みでムースを選んで日々のスタイリングを楽しみましょう。

 

 

濡れた状態のワックスでもコールドパーマはセット出来ます。

 

夏は自然乾燥でも寒くないのでそんな手抜きスタイリングもありです。

 

 

 

 

 

 

 

パーマかけた日のNGな質問

 

ワックスをつけたまま寝るのはNG?

 

ワックスをつけたまま寝るのはやめましょう。

当日のシャンプーでパーマが落ちることはありません。

ワックスをつけたまま寝ると頭皮に整髪料が付着して頭皮トラブルになります。

自宅に帰ってから初めてのシャンプーでパーマが落ちたのならパーマがかかっていなかった可能性があるので美容師さんに相談してください。

 

 

 

パーマをかけた日の寝方は?

 

パーマをかけた日は仰向けで寝ましょう。

パーマは夜寝る寝方で直ぐ落ちる、長持ちするなどあまり落ちる原因にはなりません。

もっと重要なのは必ず乾かして寝ることです。

 

濡れた状態で寝るとパーマがダメージしやすいので痛んで落ちやすくなります。

 

ドライヤーでフルドライしてヘアオイルで保湿して、好きな体勢で寝てください。

 

 

 

パーマかけた日のトリートメントはNG?

 

パーマをかけた日のトリートメントはNGではありません。

お風呂でするコンディショナー、トリートメントはもちろん流さないトリートメントも積極的に使ってヘアケアをしましょう。

そうすることで、必要以上のダメージを防ぐことが出来てパーマが長持ちします。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

パーマをかけた日は特に髪がデリケートな状態です。

パーマ当日は細かいコームで梳かしたり、髪が濡れた状態で寝るのはやめましょう。

 

お風呂でのシャンプーでも優しく泡立てて洗ってください。

当日カラーもNGです。キューティクルが損傷します。

 

ストレートアイロンやコテを使うのも控えてください。

当日は熱もデリケートなので髪に負担がかかります。

温泉やプールの塩素、海の海水など、通常の水以外の液体にも注意して長持ちをキープしましょう。

 

洗髪が気になる方はお湯洗いで汚れを落としましょう。

 

ワックスなどの整髪料がついている場合はしっかりシャンプートリートメントをして、キレイな状態で寝てください。

寝方はどんな寝方でもパーマの持ちには影響はありません。

 

 

 

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