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2016-03-31 12:12:00

ヘアカラーは黒いTシャツを染めるのと同じ?<カラーの仕組み、図解あり>

今回はヘアカラーの染まる仕組みをお伝えします。

と言うのも、ヘアカラーの疑問ってお客様からよく聞かれるんです。なのでわかり易く今回は図も使ってお伝えしようと思います!

今回は黒い髪の毛を黒いシャツに例えて茶色に染めて行こうと思います。

はじまりはじまり~

 

黒いシャツを茶色く染めるときはどうしましょう?

黒い色のまま茶色い絵具を塗ってもほぼ黒のままですよね…。

カラーの仕組み図1.png

(色が付かない)

という事で黒いシャツを一回漂白しちゃいましょう!

 

カラーの仕組み図2.png

(まだらに漂白しちゃった)

でも、黒い色が抜けたらこっっちものもですね。

上から茶色い絵具を塗っていきます!

カラーの仕組み図3.png

 染まりますね!

という事で白い所はキレイに染めましょう。

カラーの仕組み図4.png

という事で黒いシャツを茶色く染めることが出来ました!(良かったよかった)

 

という漂白(脱色)と絵具を塗る(染色)をするのがヘアカラーの仕組みなんです(ざっくりですが)

方程式はこちら

カラーの仕組み図5.png

実際にカラー剤を髪に塗ってから20分~30分置いている間、漂白(脱色)と絵具を塗る(染色)作業を同時進行でやっているんです。

カラーの仕組み図6.png

皆さんがお茶を飲んだり、雑誌を見てくつろいでいるまさにその時に漂白(脱色)と絵具を塗る(染色)作業やってるんです!

なので頭皮が弱い方がしみちゃうっていうのも漂白(脱色)をしている時にしみやすくなっているんです。

 

ついでに

このヘアカラーの仕組みが分かると次の話もスッと入ってくると思います。

今度は茶色に染めたシャツを洗濯しましょう!

カラーの仕組み図7.png

そうすると洗うたびに少しづつ色落ちしますよね!

カラーの仕組み図8.png

勘のイイ方ならお分かりですよね。

そう、洗濯が髪でいうシャンプーなんです。

毎日洗濯すれば染料が少しづつ落ちていくシャツのように、毎日髪をシャンプーすると髪の染料も少しづつ落ちていきます。

これが、カラーをしてから時間がたつと色が抜けていって明るく(毛先がキンキンしちゃう)なってしまう仕組みなんです。

このカラーの仕組みが分かるとこの話も分かりやすいと思います→カラーの持ちをよくするためにするとイイ事

 

 

 

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と2種類あるそうで、勉強になりました。

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さっそく500円券に変えました(笑)

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次の休みにコムアンプロバンスさん行ってきます。

美味しいケーキが待ってるよ~。

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