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2020-07-11 15:35:00

パーマの後、帽子いいの?

パーマ後、帽子かぶったらパーマとれるの?の答え

 

 

パーマをかけたメンズのお客様からよくある質問

 

パーマ後帽子かぶったらとれるの?

 

 

答え

 

パーマの後、帽子をかぶってもそれでパーマがとれることはありません。

 

それはニット帽もキャップも同じです。仕事やバイトで帽子をかぶるときでも大丈夫です。

 

ただ、バイクや現場のヘルメットは密着率が高くつぶれるので、なるべくヘルメットを外す時間を作りましょう。

ヘアケアをして長くパーマを楽しみましょう。

 

 

帽子をかぶるとパーマがつぶれて落ちてしまうように感じますが、実際は帽子でパーマが落ちるようなことはほぼありません。

 

 

 

 

なぜパーマは帽子も大丈夫なのか。

 

パーマは2種類のパーマ液で髪の毛の形を変えます。

 

最初の薬で柔らかくして、次の薬でロッドパーマやツイストパーマ、スパイラルパーマ、ツイストスパイラルパーマなどの形に変化させます。

 

そう、

美容院で変化の定着が出来ているんです。

 

なので、よっぽどパーマの薬をもう一度付けない限りパーマが極端にとれることはありません。

 

 

昔のパーマ液より令和のパーマ液はめっちゃ進化しています。

 

48時間置かないと、24時間待たないと、なんて昔の話です。

 

 

安定感もあり、当日シャンプーしても問題ないです。

 

 

メンズパーマをかけて帽子をかぶっている人たくさんいます。

 

これはパーマ経験者だから、帽子かぶっても大丈夫って知っているんですね。

 

 

実際自分もパーマ歴10年になりますが、休日は帽子をかぶってます。(休みの日はセットがめんどくさくてww)

 

男性でなくても女性でも大丈夫。

カチューシャもオッケーです

 

 

前髪パーマも帽子かぶって大丈夫です。

 

前髪パーマの場合は帽子をかぶって毛先をパーマの流れる方向に向けると髪も負担が少ないです。

 

 

 

 

パーマは2ヵ月かけて徐々にゆるくなるもの。

 

大前提としてパーマは徐々にゆるくなります。

 

パーマをかけた日から、2か月後まで同じ強さを維持できるパーマは存在しません。(残念ながら)

 

 

誰の髪でもパーマは徐々に落ちるものと考えてください。

 

それが普通です。

 

 

だから、

 

帽子をかぶってもかぶらなくてもパーマはゆるくなっちゃいます。

 

 

よっぽど帽子をかぶってパーマが落ちやすい人は

 

 

  • ・1日中仕事でヘルメットをかぶっている人
  • ・バイクを毎日6時間以上乗っている人

 

 

ぐらいかなと。

 

 

キッチンでかぶるコック帽やネットはそんなに締め付けが強くないので1日かぶっていてもパーマが落ちやすいってないです。

 

 

 

 

 

女性の毛先デジタルパーマは帽子を気にする必要なし

 

帽子をかぶってパーマの髪が当たらない長めのボブやミディアム、ロングのデジタルパーマは帽子かぶってもOK。

 

ってか、心配する必要なしです。

 

デジタルパーマは毛先に熱処理してかけるので時間とともにパサつきが出てきます。

 

 

毛先パーマはダメージがパーマの持ちに関係するのでしっかりヘアケアすることが大事ですよ。

 

 

パーマの後、帽子かぶるのを注意するのはハイダメージの人だけ

 

ハイダメージの人はパーマも強い薬でかけれません。

 

  • 強い薬 = 長持ちする
  • 弱い薬 = すぐおちる

 

 

簡単に書くとこんな感じです。

 

 

ハイダメージの人は弱い薬でしかパーマをかけれません。(強い薬だと髪が切れてチリチリになっちゃうから)

 

 

ここでいうハイダメーシの髪は

 

  • ・ブリーチ一回以上
  • ・縮毛矯正+カラー
  • ・ハイライト+カラー

 

 

など強い痛みをイメージできる髪のことです。

 

 

美容師側もギリギリのところでパーマをかけています。

なので帽子はなるべくかぶらないほうがいいです。

かぶってもいいけど、かぶる所のパーマは落ちやすいです。

 

 

 

 

 

仕事や工場でかぶるヘルメットやバイクのヘルメットは注意が必要

 

帽子やニット帽の比じゃないヘルメットの上からの圧力。

 

これを毎週5日間ヘルメットするのは、さすがにパーマは落ちやすいです。

 

 

なるべくこまめに休憩中は外すのが理想です。

パンチパーマなら落ちないけど。

 

 

バイクのヘルメットも毎日8時間とかつけてなきゃ大丈夫です

通勤の1時間ぐらいならパーマはそれで落ちることはない。

 

 

 

 

 

正確にいうと

 

パーマかけて帽子を毎日かぶっている人

 

パーマかけて帽子をかぶっていない人

 

 

を比べると

 

パーマをかけて帽子を毎日かぶっている人

 

のほうがパーマは落ちやすい。

 

でもその落ちるパーマの割合が

 

 

かぶっていない人100%

 

だとすると

 

かぶっている人97%

 

ぐらいの小さな差。

 

 

結局どちらにせよパーマは一カ月もするとゆるくなっちゃうからその差はホントに少しの差でしかない。

 

それよりもファッションとして帽子を楽しむのがいい。

 

 

仕事で毎日ヘルメットや帽子をかぶる人は

 

まず普通にパーマをかけてみて

 

 

落ちやすいと感じたら

 

次回ちょっと強めにパーマをかけてもらう

 

 

で問題解決です。

 

 

 

それよりもパーマの長持ちの為にパーマのヘアケアを工夫する方が

 

よっぽど落ちるパーマで帽子をかぶるのをやめるより楽しいと思う。。

 

 

 

帽子ではパーマはほとんど落ちないけど注意するべきは帽子との接地面の摩擦ダメージ

 

パーマは薬を使って髪を強制的に曲げている技術。

 

髪に薬を浸透させるためにキューティクルがダメージを受けてしまいます。

 

結果、

 

パサついてしまいます。

 

一度キューティクルがダメージを受けると帽子との摩擦でもダメージが進んでしまうので注意が必要なんです。

 

 

帽子をかぶるときは

 

  • ・ゆるくかぶる
  • ・脱いだり着たりしない

 

を注意するだけでも摩擦ダメージは軽減できるので出来る人は意識するのがいいです。

 

 

 

 

あとは、

 

ヘアケアをしましょう。

 

 

 

パーマかけた髪のヘアケアはこれ

 

パーマのヘアケアを知っておくと

 

  • ・パーマが長持ちする
  • ・帽子との摩擦ダメージも軽減できる

 

 

 

いい事ばかりです。

 

 

 

パーマのヘアケアは具体的に

 

  1.  ・シャンプー
  2. ・流さないトリートメント
  3. ・乾かし方

 

 

この3つが重要です。

 

 

 

 

シャンプー

 

パーマ後のシャンプーはダメージヘア用のシャンプーを使ってください。

 

洗浄力が強すぎるシャンプーはパサつきやすくなります。

 

なのでパサつきにくい洗浄力の抑えられたシャンプーがおすすめ。

 

 

シャンプー中も髪を引っ張らずに頭皮を洗うようにシャンプートリートメントをしてください。

 

 

 

流さないトリートメント(ヘアオイル)

 

お風呂から上がったらキューティクルをいたわるように流さないトリートメントで表面をガードします。

 

普通に乾かすと乾きやすい(痛んでいるから)髪の乾かしすぎを防いでくれます。

 

オイル系ミルク系どっちでもオッケー。

まずは毎日つけるところから。

 

 

ドライヤーの乾かし方

 

パーマの乾かし方は慣れないと難しいですよね。

 

ドライヤーで髪を引っ張らずに根元、頭皮に近い所の髪を最初に乾かします。

 

 

毛先のパーマがかかっているところは揉みならが乾かすか自然乾燥でもいいです。

 

引っ張らずに乾けばGOODです。

 

 

パーマとアイロンの熱は良くない

 

ヘアケアも大事だけどパーマの髪にアイロンは取れやすいダメな行為。

特にコールドパーマとヘアアイロン、コテの熱はパーマが取れやすくなっちゃいます。

 

なのでヘアケアをしながらアイロンはせずにドライヤーで乾かす、スタイリングするのがいいですね。

 

 

 

 

 

ヘアケアは毎日続けるだけでパーマの持ちがよくなります。

 

そしてパサつきがない髪はセット、スタイリングが簡単です。(素材がいいから)

 

帽子をかぶっても毛先のパサつきが気にならずにかっこよく決まりますよ。

 

 

 

どんなかぶり方ファッション

 

 

パーマと帽子メンズのかぶり方

 

メンズと帽子の相性がいいです。

 

アレンジとしても使える帽子キャップやハット、ニット帽といろいろな種類で雰囲気を変えておしゃれに。

 

 

30代40代はキャップは幼すぎないようにパーマ部分をランダムにキャップから出してワイルドな印象を。

 

特に前髪を左右に分けてAラインを作ると小顔効果あり。

 

ツーブロックでサイドやネープが短い時は浅くかぶってパーマ部分を軽く見せましょう。

 

 

ハットはもともと落ち着いて大人な印象。

 

ウルフなどの襟足のパーマ部分を出すと全体のバランスがいいです。

 

つばの大きいハットなどは髪を中にしまってアダルトな印象に。

 

 

ニット帽はあえてビックシルエットのパーマ部分でもこもこ感を強調。

 

暖色系の色でトータルコーディネートのアクセントとして。

 

 

 

 

 

 

パーマと帽子の似合うメンズヘア

 

メンズヘアと帽子との相性はとてもいいです。

 

特に短髪よりミディアムヘアのパーマで帽子から少し髪が出るのが男性の帽子ファッションの遊び心。

 

パーマはパサつきがあるのでメンズは黒髪でツヤ感キープしながら帽子とのコーディネートを楽しめるとGOOD

 

 

黒髪パーマはどんな帽子にも合わせやすい失敗なし。

 

ビジネスで社会人でもオフのカジュアルな帽子スタイルでも合わせやすいのが黒髪パーマ。

 

仕事中はタイトにストレート風で、オフはウェーブのあるラフなスタイリングで。

 

 

斜めバングは帽子から出るワンポイントとして。

 

斜めバングは左右どちらかに流すことで小顔効果あり。

 

額を半分隠すとシャープな印象になります。

 

 

センターパートやショートボブなども前髪はキャップからだして毛先を遊びましょう。

 

 

 

短髪マッシュは浅くかぶってよりカジュアルな印象に

 

マッシュは浅くかぶって帽子の跡がつきにくくするのもあり。

 

マッシュにパーマはゆるめにかけてる人が多いのでしっかり帽子をかぶってトップをつぶすよりふんわりかぶってマッシュラインをキープ。

 

マッシュはアップバングやツーブロック、刈り上げなども組み合わせて髪型が作れるのでアレンジは無限大。

 

 

フェードカットは男性らしく

 

フェードカットと帽子はちょっと難しい。

帽子を深くかぶるとフェードの刈り上げ部分だけ見えてしまうのでファッション的に面白くないですよね。

 

フェードカットと相性がいいのはキャップ。

やんちゃらしくキャップでメンズカジュアルにスタイリングしてみて。

 

 

 

パーマノーセットでも帽子でオッケー

 

ノーセットでも帽子があれば簡単にこなれ感が出ます。

毛先のパサつきをヘアオイルでケアしてあげれば簡単におしゃれに決まります。

 

 

 

帽子で髪型が崩れる解決法 

 

帽子をかぶると髪型が崩れますよね。

 

そんな時はワックスと帽子の両方を使うと髪型が崩れるのを直せます。

 

でもワックスを使うときは少量でオッケー。

 

たくさんつけると帽子をかぶったときにワックスが頭皮について気持ち悪いから。

 

だからワックスは少量で。

 

帽子をとったときの直し方はもう一度トップにボリュームが出るように揉みこむこと。

 

トップと帽子の接地面がどうしてもぺったんこになっちゃうから。

 

 

そんな時に簡単にトップのボリュームを直せるのがメンズパーマ。

 

そうパーマをしていると簡単に帽子をかぶった髪型も直せます。

 

 

スタイリング剤はジェルかワックスで迷ったら

 

ジェルかワックスで迷ったらワックスを使おう。

 

ジェルは固まるので帽子の跡がつきやすいです。

 

ワックスはスタイリングの直しが出来るので帽子にはワックスがおすすめです。

 

 

パーマはムースもセットしやすく楽ちんですよ。

 

ムースは濡れたままの髪に揉みこむだけ。

ハードムースからソフトムースまで固さがあるので好みの質感で選んでオッケーです。

 

 

 

 

 

 

 

ツイストパーマで帽子をかぶると

 

ツイストパーマで帽子をかぶると髪がすそひろがりで膨らんでしまいます。

 

短めのツイストパーマやスパイラルパーマなどはいいのですがセンターパートが出来るぐらいの長めツイストパーマは帽子との相性が良くないです。

 

 

ロッドパーマやピンパーマは帽子をかぶっても輪郭に沿うようにシルエットが収まるので相性がいいです。