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2014-01-28 10:10:00

髪を伸ばしたい方はこれに気をつけたい

髪をショートにした後や髪型に飽きたから髪を伸ばしたいなんて方、いませんか?そんな方にオススメしたい髪を伸ばすための注意点(アドバイス)を男女別で書いてみようと思います。

 

髪を伸ばしたい方(女性編)

  • ・髪の毛先のダメージケア最優先
  • ・ボブから伸ばしたい方は途中で段を入れてあげる
  • ・結んでガマン(アレンジ等でごまかす)
  • ・どうしても切りたくなったら毛先にパーマをかける

1.髪の毛先のダメージケア最優先

何といっても毛先が傷んで切らなければならなくなると髪がなかなか伸びないですよね…。なので髪を伸ばしたい方は毛先のダメージケアを最優先にやったほうがイイです。

特に何をしないでも毛先が傷みやすい方、毛先が絡まりやすい方はサロンでやってもらう反応型のトリートメントや、流さないトリートメントなど十分に毛先のケアをしてあげると、理想の髪の長さまでストレスなく伸ばすことが出来ると思います。毛先が傷んでいない方でもサロンのトリートメントを定期的に髪にやってあげると髪が受ける外的ダメージから守りやすくなるので伸ばしやすくなります。

欲を言えばご自宅でされるシャンプーも洗浄力が弱めの毛先に負担のかかりにくいシャンプーを使うとベストです。

 

2.ボブから伸ばしたい方は途中で段を入れてあげる

ボブスタイルから髪を伸ばしたい方は、形が崩れてくる頃に(多分カットから2~3ヶ月後)表面にレイヤーを入れてあげると、伸びていくときでもバランスが崩れにくく伸ばしやすい状態になります。

表面だけレイヤーを入れる分には長さは変わらないので切ったから短くなったという印象はあまりありません。なので扱いやすい程度に表面にレイヤーを入れるのは有効な手です。

 

3.髪を結んでガマンする(ヘアアレンジ等でごまかす) 

肩から先に髪が伸びてくるとなかなか変化が少なく飽きてくるタイミングです。この時期に我慢しきれず髪を切ってしまう方多数です。(涙)どうしてもこの時期を乗り越えないと希望の長さまで到達できないのでオススメなのがヘアアレンジなどでごまかしたり、次に書くパーマをかける方法です。

ヘアアレンジはダメージも気にすることもなく伸ばし中に楽しめるいいアイデアだと思います。気分転換にもなりますし、髪の長さがあった方がアレンジはやりやすいので、切りたい衝動は抑えられるかもしれません。

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4.飽きてきたら毛先にパーマをかける

どうしても飽きてきたら岩澤は毛先にパーマをかけることをオススメしています。パーマをかけると伸びかけの髪に変化をつけやすく、長さを切らなくても良いパーマをかければ伸びるまでの飽きを解消できます。ただ毛先にかけるので馴染みやすいゆるめのふんわりパーマがおススメかもしれません。(毛先にパーマをかけるとヘアアレンジもしやすく持ちがよくなりますよ)

もちろんデメリットもあって、ゆるめ弱めパーマでもダメージがないとは言えないのでパーマ後もダメージケアは必須になってきます。メリットデメリットは担当スタイリストさんと相談するとイイと思います。

 

 

髪を伸ばしたい方(男性編)

  • ・伸ばすのに一苦労な男性はひとまずパーマをかけちゃう
  • ・休日は帽子でしのぐ
  • ・ツーブロックで耳周りのもっさり感を取る

 

伸ばすのに一苦労な男性(メンズ)はパーマをかけちゃう

男性は特に髪を伸ばすのが難しいと思います。ベリーショートから髪を伸ばすのは一苦労。そんな時はひとまずパーマをかけるのが手です。

ベリーショートならピンパーマ、ショート~ミディアムならゆるめパーマなど、伸ばしかけのぼさぼさ感はパーマでランダムに動かすほうがストレスなく伸ばせると思います。(岩澤もショートから伸ばすときは無理やりパーマをかけて伸びるのを待つという方法をいつも取っています)

男性でパーマをかけたことがない方はとても抵抗あると思いますが、一度かけるとスタイリングのしやすさや、そのスタイリングの一日の持ちが全然違うのでぜひ一度試していただきたいメニューです。

 

休日は帽子でしのぐ

休日は帽子でガマンはめんどくさがりな男性でもやりやすい対処法かなと思います。その日のコーディネートと合わせて帽子を選ぶのもいいかもしれません。帽子をかぶっていればぼさぼさ感や寝癖でもスタイリングする時間も短縮できるので忙しい方には特にオススメです。

 

ツーブロックで耳周りのもっさり感を取る

男性で髪が伸びたなぁと感じる所は耳まわりの毛が気になってきたら、と言う方が多くいらっしゃいます。仕事がら耳周りはスッキリしていないとダメ、など制約も多い男性の伸ばし中のカットはソフトツーブロック(内側を青くなるまで短くしないナチュラルなツーブロック)で耳周りの長さともっさり感を取るのは有効な手です。

ソフトツーブロックにしておけば全体の髪が伸びたときに自然に馴染んでくれるので心配ありません。髪の量が多い方など、伸びてきてボリュームが気になる方にも有効です。

毛の密度も人それぞれ違うのでソフトツーブロックはバリカンではなく、ハサミで様子を見ながら短くしていくと自然になります。

 

 

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お客様一人ひとりの髪質やなりたい長さ、スタイル等違いますので、対処法は人それぞれかなとも思いますが、髪を伸ばすときは誰でも我慢の時期はあるんだなぁと思います。

そんなタイミングでご来店いただければ経験を踏まえたアドバイスが出来ますのでぜひご相談ください。

 

2014-01-21 11:11:00

縮毛矯正をしたその日に気をつけていただきたい事

縮毛矯正をした方は毎回

「今日はシャンプーしないでくださいね」とか「髪を濡らさないでくださいね」とか聞きませんか?

いろいろ理由があるのでちょっと岩澤がわかる範囲で(縮毛矯正の個人的な意見)その理由を書いてみようと思います。

 

縮毛矯正をした日はクセが付きやすくそのクセが残りやすいから

縮毛矯正は髪に毛に薬を付けたり、アイロンで熱処理をしたり髪の毛の中でいろいろなことが起こっています。(化学式みたいなことが)

その縮毛矯正をしたばっかりの髪の毛は約24時間はまだ不安定な状態だとされています。なのでなるべく仕上がりのストレートなままで一日過ごしてもらいたのです。

その24時間の不安定な状態の時についてしまったクセはなかなか取れにくく、クセとしてそのまま残ってしまう可能性もあります。せっかく縮毛矯正をかけたのにまたクセを付けてしまってはもったいないですよね。特にクセが付きやすくなる場合が

  • ・ゴムで結ぶ
  • ・耳にかける
  • ・ピンでとめる

などなど。

一日だけなので少し制約がありますが、ストレートな髪を長持ちさせることが出来る注意点です。

 縮毛矯正注意点

もしクセが付いちゃったときの対処法

もしその縮毛矯正後の不安定な状態の時間にクセがついちゃったらどうすればいいか?

そしたら髪についた寝癖を取るように水で濡らして、乾かせばいいのです。乾かすときはドライヤーでまっすぐに乾かせばいいので、わざわざストレートアイロンで伸ばす必要もありません(しっかりストレートがかかっていれば乾かすだけで真っすぐになります)。

24時間たてば、髪の毛もだいぶ安定してくるので、普段の生活状態(ゴムで結んだり、耳にかけたり)に戻って大丈夫です。

 

正確にはシャンプーしても濡らしても縮毛矯正の髪は大丈夫…だけど

縮毛矯正をした直後に伝える「シャンプーしないでくださいね」とか「濡らさないでくださいね」というのは実はちょっと言葉が足りないのです。

正確には縮毛矯正をした直後でもシャンプーをしたり濡れてしまっても大丈夫なんです。(特例は除きます)実はシャンプーや濡れてしまった後の行動がとても大事なんです。

シャンプーしたり、濡れた後にしっかり髪の毛をしっかり乾かして、真っすぐな状態であればいいんです。

サロンでも縮毛矯正をした後にトリートメントなどをしていい状態で仕上げていますので、わざわざご自宅でまたシャンプーをしなくてもいいのかなぁ…と思ったりもします。

髪の負担はカラーやパーマよりも多いとされている縮毛矯正(ストレート)、実際施術をする側もいろいろ考えます。施術時間も長くかかるのでなるべくストレートでキレイな髪を長持ちさせたいと思う気持ちは一緒ですね。

2014-01-01 11:11:00

髪が絡みにくくなるアイデア教えます

女性は特に髪の絡む方多いと思います。お客様の中でも「髪が絡んでスタイリングしにくい」「絡んだ髪の対処法を教えてほしい」など髪の悩みをお聞きします。

そんな絡みやすい髪、傷んで絡みやすくなってしまった髪のブローなどの対処法をまとめてみました。

 

からむ髪にはいろいろな原因があります

もともとの髪質が柔らかく、細い髪だとからみやすかったりしますし、カラーやパーマをしていたりすると髪が時間と共に傷んで絡みやすかったり、濡れた髪のまま寝ると枕との接地面が絡んだり原因はいろいろです。

そんな髪は日頃の生活にちょっとしたひと手間を加えるだけで解決できる可能性大です!

 

からみにくくするポイントは4つ

  1. ・洗浄力の弱いシャンプーを使う
  2. ・お風呂でするトリートメントはコームでとく
  3. ・流さないトリートメントは濡れている時にオイル系を
  4. ・仕上げはサラサラスプレーで

 

洗浄力の弱いシャンプーをつかう 

からみやすい髪の毛はもともとの髪質、カラーパーマ等のダメージにかかわらずダメージに弱い髪になっています。その髪に洗浄力の強いシャンプーを使うとますます毛先が絡みやすくなってしまいます。

女性の場合、男性の1/3しか皮脂はでないそうなので、よほど毎日ワックス等のスタイリング剤をヘビーに使ってないようならそこまで洗浄力の強いシャンプーは必要ないかもしれません。

マイルドな洗い上がりのシャンプーをぜひ使ってみて下さい。

 

お風呂でするトリートメントはコームでとく

からみやすい髪の方はお風呂でのシャンプー後、髪絡んでませんか? その後にトリートメントやコンディショナーを付けるとき髪に揉みこむだけにしていませんか?

髪が絡んだままトリートメントやコンディショナーを付けても全体にいきわたっていません。その結果乾かすときに絡んでしまうのです。

なので、髪にトリートメントやコンディショナーを付けた後はコームやブラシで全体に梳いてあげると毛先までまんべんなくいきわたって絡みにくい髪になります。しかもコームやブラシで梳くとスムーズに髪にいきわたるのでいつもより少なめのトリートメントで同じ効果が得られます。 絡みやすい髪の方は少し面倒かもしれませんがこのひと手間でだいぶ扱いやすい髪になりますよ。

 

流さないトリートメントは濡れている時にオイル系を

からむ髪の人はブローしている時に一番絡みやすいと思います。そのブロー前にしていただきたいのが、濡れている状態(これから乾かすタイミング)の時に髪の中間から毛先にかけて流さないトリートメントを付けていただきたいのです。

特にオススメなのはオイル系流さないトリートメント。オイル系流さないトリートメントは表面をコーティングしてくれる作用があるので、絡みやすい髪のブロー前にもってこいのアイテムなのです。

(詳しくは流さないトリートメント、オイルタイプとミルクタイプ違いを真剣に調べましたをご覧ください)

オイルで絡みやすい髪特有の油分を補ってブローしてあげるだけでブローのストレスが解消されます。(この時も髪に流さないトリートメントをつけた後コームで梳くとまんべんなくトリートメントがいきわたりますよ)

オイル系の流さないトリートメント独特の髪のツヤが好きでない方も、濡れている状態でつけてあげるとそこまでツヤも出ず自然なおさまりになるのでオススメです。

 

仕上げはサラサラスプレーで

ブロー後は一日の生活の中での絡んでしまう髪を防ぐために髪の質感がサラサラになるスプレーで絡みやすい髪の表面をコーティングしてあげるとストレスなく一日が生活できると思います。(ワックス等スタイリング剤でもオッケーです) 

お昼など休憩中にブラッシングなどをするとより絡みにくい髪質になります。

 

 

 

 

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新年明けましておめでとうございます。2014年もよろしくお願いします。

お正月は家族で近所の神社に初詣してきました。去年もいろいろあしましたが、家族健康で2015年も迎えられることに感謝をしてまた今日から、気持ちを新たに頑張ります!

1月5日から通常営業になります。皆様のご来店お待ちしております。

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