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湘南台の美容室 美容院といえば湘南台駅西口3分のメリーフヘアー

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2020-07-07 04:51:00

縮毛矯正かけた日の寝るときはこの気持ち望む。

縮毛矯正かけた日の寝るときはこの気持ち望む。

縮毛矯正の話はサロンごとにいろいろな考えがあります。

今回はスタイリスト歴18年の岩澤がうちの美容院にご来店されるお客様へのアドバイスをわかりやすく書いてみようと思います。

 

 

かけた日 寝るときに気を付けること

 

 

「かけたその日はあとがつきやすいから結んだりしたらだめですよ」

と美容師さんから縮毛矯正中、言われてきにしちゃったり、

 

寝るときの枕の跡とかきにしちゃいますよね。

 

 

それは気にしなくていいですよ。

 

 

まず、縮毛矯正をし終わったら、結んでも耳にかけても大丈夫。

あとはつきません。

 

あとがついて取れなくなっちゃうのは美容師さんの施術不足なだけ。

 

縮毛矯正アイロン作業

 

だから、大丈夫。

 

 

寝るときは乾かして寝る。これを守れば、大丈夫。

 

 

大前提として

 

縮毛矯正で寝癖がついても水で濡らして乾かせばまっすぐに戻ります。

 

それが縮毛矯正の技術です。

 

 

寝癖がついて、水で濡らして乾かしてもまっすぐに戻らないのであれば縮毛矯正の技術が足りなかった可能性が大きいです。

 

だから、

心配せずいつも通り寝てください。

 

 

 

 

 

 

なぜ美容師さんが「今日は髪が安定していないからあとがつかないように。」というのか

 

これは昔そうだったから。

昔の縮毛矯正の薬はダメでした…。

 

 

30年以上前に始まった縮毛矯正の薬は不安定だったんです。(技術含め)

 

薬が安定するのにかけたあと1日、2日かかると思われていた。

 

そこで、美容師さんは「髪の毛洗わないでください」などと言ってたんです。

 

昔の縮毛矯正

 

30年後の今、

今の縮毛矯正薬はとてもいいんです。

 

今の縮毛矯正の薬は技術後、髪は安定してまっすぐのくせがついています。

 

当日結んでも、耳にかけても髪を洗っても大丈夫な薬になりました。

 

(まっすぐが早く安定するようになった)

 

1日2日、時間を置かなくても美容院を出るころには、ほぼほぼ安定している状態までなってます。

今の縮毛矯正薬剤

 

なので、

 

寝るときは縮毛矯正をした日だから何をするという事は考えなくていいですよ。

 

という話。

 

 

 

 

 

乾かすときは自然乾燥でなくドライヤーでしっかり乾かす

 

理由は二つあります

  • ・キューティクルがしまるから
  • ・完全に乾くから

 

縮毛矯正の当日の夜に限らず、髪は乾かして寝ましょう。

 

濡れたまま寝るとキューティクルがはがれて髪が傷んでしまいます。

 

あと、乾かすときは

 

  • ・自然乾燥
  • ・ドライヤーで乾かす

 

どちらも最終的には乾いているのですが、ドライヤーで乾かすほうがキューティクルが整うのできれいに、ツヤも出やすくなります。

 

時間があるならドライヤーで乾かすが正解です。

 

ストレート毛のドライヤーのコツ

 

特に縮毛矯正をした髪はキューティクルもデリケートな状態になっているのでしっかりドライヤーで乾かすのがベストです。

 

 

 

 

縮毛矯正の髪を乾かす手順

 

  1. 1.しっかりタオルドライ

  2. 2.流さないトリートメントを髪に馴染ませる

  3. 3.まず前髪から乾かす

  4. 4.全体の頭皮を乾かすように根元を乾かす

  5. 5.内側の中間から毛先を乾かす

  6. 6.表面の中間から毛先を乾かす

  7. 7.全体80%乾いたらドライヤーを上から下にしてキューティクルを整える

 

しっかり全体が乾いたらオッケーです。

ドライヤーの方向

 

 

毛矯正をした髪はデリケートなので乾かして寝ましょう。

 

 

 

それでも翌日、寝癖がついたら

 

縮毛矯正をかけた次の朝、寝癖ついていても慌てなくて大丈夫。

寝癖がついた場所をスプレーで濡らして、癖を馴染ませて、ドライヤーで乾かせば寝癖はとれますよ。寝癖そのままはやめましょう。

 

 

前日半乾きでねちゃったからかも…。

 

 

縮毛矯正かけてても寝癖はつくよ

 

「縮毛矯正をしたら寝癖がつかないんですか?」

って聞かれるんですけど…

 

半乾きで寝れば、縮毛矯正かけてても寝癖はばっちりつきます→爆発します。

 

 

でも縮毛矯正の寝癖は直すのがカンタン

サラサラだからね

 

 

 

縮毛矯正の髪の寝癖の直し方

 

具体的な縮毛矯正の寝癖の直し方は

 

寝癖のついている場所に寝癖直しスプレーや寝癖直しウォーターで癖がなくなるまでしっかり濡らします。(水道水でもオッケー)

 

髪全部を濡らす必要はなく、寝癖のある場所だけピンポイントで癖をとるように濡らします。

 

濡らしてくしでとかして、まっすぐになったことを確認したら、ドライヤーでブローして乾かせば、寝癖直し完了です。

 

 

縮毛矯正の髪の場合はブラシで伸ばすようにブローをしなくても、手で乾かすだけでストレートになるのがメリットで楽ちんです。

 

 

 

寝癖がつく理由は

 

  • ・完全に髪が乾いていない

  • ・寝相が悪い

 

どっちかですね。

 

寝相が悪いのは努力で直しようがないので、

 

しっかり乾かすを徹底して、寝癖のうねりを最小限にしましょう。

 

 

でも、

 

しっかり乾かしすぎる(オーバードライ)と、縮毛矯正の髪って、毛先がパサパサになっちゃうんです。

そこで

 

ヘアケアオイルの使い方が重要になってくるんです。

 

縮毛矯正した方はヘアオイル必須です。

 

 

 

 

縮毛矯正をした人が毎日寝るときのおすすめのケア

 

 

縮毛矯正の髪におすすめの流さないトリートメントはヘアオイル系のトリートメントです。

 

縮毛矯正をするとサラサラの質感になりますが、そのさらさらの質感にオイル系で表面をコーティングするようにするとなお縮毛矯正の質感がよくなり長持ちします。

 

縮毛矯正かけた日のトリートメントオイル

 

 

お風呂でのトリートメントはダメージケア用のトリートメントがおすすめ。

 

縮毛矯正の髪は質感こそさらさらですが、髪はダメージをしているんです。

なのでお風呂でのトリートメントはダメージケア用のトリートメント、またはコンディショナーを使うのがベストです。

 

 

またお風呂で塗れている状態はとてもデリケートな状態なので、優しくトリートメントを馴染ませましょう。

 

その時におすすめなのが、あらめのくしで馴染ませる方法。

 

荒めのくしを使うと、縮毛矯正の髪にストレスを与えずにトリートメントを全体に馴染ませる事ができます。

 

痛まないコーム

 

荒めのくしは100均で問題なしです。

 

 

 

 

自分の縮毛矯正の施術範囲を知る事が重要

 

ケアと、できることが違います。

今回の施術はどちらでしたか?

 

 

  • ・リタッチ(伸びたところだけ)
  • ・全体

 

 

リタッチ

前回も縮毛矯正をしていて今回も伸びたところだけ縮毛矯正をする場合、

毛先は薬をつけて施術をしていない場合がほとんどなので、毛先はコテでまいても、アイロンをしても、問題ありません。

 

リタッチの場合は根元だけ薬が付いているので毛先は普段と変わらない状態です。 

 

 

今回の縮毛矯正の範囲がリタッチならそんなに神経質にならずに結んでもいいです。(根元しか薬の影響ないですしね)

アイロンもコテもいつも通り使って大丈夫です。

 

 

全体

今回が初めての縮毛矯正の場合、

毛先まで薬を塗っているのでしっかりケアすることが大事です。

 

今回の縮毛矯正の範囲が初めてで全体ならちょっとデリケートです。

 

濡れてるとダメージする場所

 

しっかり乾かして寝ましょう。

(重要なので何度も伝えます)

 

 

 

縮毛矯正の寝る時はシルクの枕かナイトキャップでヘアケアする。

 

 

縮毛矯正をして寝る時の枕の摩擦ダメージが気になるなら、

 

  • ・枕、枕カバー

  • ・ナイトキャップ

 

どっちかを気にすると痛みが軽減できます。

 

 

特におすすめは枕をシルク素材に変える事。

 

シルクは縮毛矯正の髪と枕との摩擦と、静電気を軽減してくれるんです。

 

 

なので縮毛矯正の髪とシルク素材の枕、枕カバーは相性抜群。

 

 

枕の跡もシルクの枕や枕カバーだとつきにくいです。

 

朝のセットも楽になりますよ。

 

ショート、ボブ、ロングの縮毛矯正でも長さを選ばずに使えるのも枕、枕カバーのメリット。

前髪ありでも使えるしね。

 

 

 縮毛矯正おすすめ枕

 

 

ナイトキャップはゴム跡とくせがつきやすいので縮毛矯正の髪と相性はちょっとって感じ。

 

シルクのナイトキャップは摩擦や静電気は防ぐので髪が痛みにくくていいのだけど、

 

まっすぐの髪をわざわざナイトキャップに入れてゆがんだ状態にして寝るのはもったいないなぁと。

とくにミディアムやロングの縮毛矯正はナイトキャップは向かないです。

 

 

ナイトキャップに慣れている縮毛矯正ベテランはオッケーですけど。

 

これから購入をしようかなの縮毛矯正毛の人は枕にこだわりましょう。

 

 

 

 

 

でも唯一、

 

縮毛矯正でナイトキャップをおすすめするとしたら

 

縮毛矯正をした2か月後3か月後の根元がうねってボリュームが出てきたときのナイトキャップがおすすめ。

 

なぜかというと、

 

ナイトキャップは保湿力が高くパサパサになりにくいので、自然なボリュームダウンが出来ます。

 

 

次のリタッチ縮毛矯正をするまで期間が空きそうな場合はナイトキャップで根元のうねりのボリュームを抑えるのもいいですね。

 

 

 

→縮毛矯正でいつもぺったんこになっちゃう方は絶対ナイトキャップしちゃだめですよ。

もっとぺったんこ縮毛矯正になっちゃいます。(本当)

 

 

 

 

 

縮毛矯正かけた日でよくある質問

かけた日 寝るとき みんなの心配事

 

 

 

枕のあと、はねる

 

縮毛矯正をかけた後当日にどうやって寝るのかそれは普段と同じように仰向けで寝ていただければ大丈夫です。

 

しっかり乾かしていれば枕のあとはつきませんし、寝癖が付いたとしても濡らして乾かせは寝癖は取れますので安心してください。

 

 

 

寝て起きてはねたらもう一回しっかりブローしましょう。

 

 

ナイトキャップはあまりおすすめしないのでナイトキャップはつけない状態で寝てください。

 

 

 

寝汗

 

夏に縮毛矯正をかけて夜寝てる間に汗をかいてしまっても縮毛矯正は落ちません。

 

誰でも寝汗をかいてしまいます。

 

 

縮毛矯正した夜ってどういう寝方をすればいいですか?

 

縮毛矯正後の寝方は仰向けで寝ていただければ大丈夫です。

 

縮毛矯正をかけた髪を気にして、うつぶせ寝をしなくても、髪を乾かしていれば寝相が悪くても枕のあとはつきませんし寝癖は濡らして乾かせば取れますので安心です。

寝方が悪くても縮毛矯正の持ちとは関係ないので安心してください。

 

縮毛矯正はくせを取って日々のセットを楽にするメニューです。

しっかり乾かして寝れば、くせ毛で天パの人でも簡単に手入れすることができますよ。