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2021/07/15

パーマ、ノーセットでワックスなしを【メンズ】ゆるめでキメる

パーマ、ノーセットでワックスなしを【メンズ】ゆるめでキメる

パーマのノーセットでも大丈夫

 

毎日ワックスなんて付けなくてオッケー

お客様によく聞かれる

「パーマって毎日ワックス付けないとダメなんですか?」

 

「パーマのノーセットってどんな感じですか?」

 

 

初めてのパーマはわからないことがたくさんですよね…。

 

そんなパーマをかけたことない人にわかりやすくパーマノーセットの質問をわかりやすく。

 

 

 

答え

 

ワックスつけても付けなくてもパーマの持ちは変わらない。

 

パーマ後、ノーセットで過ごしても、毎日ワックスをつけてもパーマの持ちは変わりません。

パーマでワックスなしのセットなしも無造作で抜け感がありかっこよく仕上がります。

ノーセットでもスタイリング剤を付けないだけで、ドライヤーでラフにブローはする方がおすすめです。

 

 

 

パーマは毎日のセットで持ちが変わることはほぼありません。

 

なので

 

「毎日セットしないとパーマのウェーブがなくなっちゃう」

 

と考えるのは間違いです。

 

 

 

パーマは濡れているときにウェーブが出るので正しくセットすれば長くパーマを楽しむことができます

 

 

 

 

パーマでワックスなしでも無造作がかっこいい

 バレる ゆるスパイラルパーマ ニュアンスパーマ デジパ

 女子ウケアイロン 巻き

 

パーマのワックスなしは軟毛、直毛の髪質の方にとくにおすすめ。

 

 

  • 軟毛
  • 直毛
  • 硬毛

 

 

こんな髪質の方ってワックスなしのノーセットの時って髪型がキマりにくいですよね。

 

そんな方は初めからノーセットを頭に入れながらパーマをかけると、ワックスなしでもスタイルがきまります。

 

 

パーマのノーセットでも

 

 

  • 軟毛はボリュームアップしやすく
  • 直毛は自然な毛流れを作りやすく
  • 硬毛はまとまりやすく

 

 

髪が扱いやすくなるんです

 

 

パーマは髪質の悩みを解決してくれるよ(経験者→かけたことない人へ)

ラクだよ

 

パーマセットなしの魅力

 

もちろんセットをした時にもパーマのメリットがありますが、ワックスなしのノーセットでもパーマをかけるメリットを感じる事が出来ます。

 

 

 

 

もし、毎日のセットでやりにくい事がある場合、担当の美容師さんに悩みを伝えてください。

 

大抵はパーマや縮毛矯正、カラーなどで悩みの解決案を出してくれます。

 

長く担当してもらってる美容師さんだとよりあなたの髪質を理解していて仕上がりとカウンセリングの擦り合わせがスムーズだと思います。

 

 

 

 

パーマの原理は知っておく必要がある

パーマは塗れている時の100%

 

乾いているときの70%

 

を理解で無造作ラフに

 

パーマって二種類あります。

 

  1. コールドパーマ
  2. デジタルパーマ

 

 

メンズの場合はほとんどコールドパーマ。

 

 

コールドパーマって濡れているときにウェーブが100%出ます。

 

乾かすと70%のウェーブになります。

 

乾くとパーマがゆるくなります。

 

だからノーセットの場合はこの70%をコントロールしていい感じにまとめるのが大事。

 

 

ドライヤーで乾かしている最中に

 

100% → 90% → 80% → 70% 

 

という感じでウェーブが弱くなります。

 

ツイストスパイラルパーマノーセット

 

 

その時の乾かし方で

 

 

  • ノーセットでもキマるパーマ
  • ボサボサパーマ

 

の差が出るんです。

 

 

パーマは寝癖がつきやすいからノーセットといっても寝癖直してドライヤーで乾かす事はします。

 

 

 

 

 

パーマのセットしない状態なら、ゆるめな毛流れが女子ウケ

 

パーマのセットしない状態ならゆるめな毛流れを作ろう。

 

センターパートニュアンスパーマ

 

乾かすとゆるくなるパーマの特性を活かして直線的な動きではなく、ゆるく動く毛流れがおすすめ。

 

直線的な動きよりゆるく動く髪は柔らかい印象が作りやすくウケがいいです。

 

ナチュラルな動きの出やすいパーマであれば顔の輪郭に沿うように動きが出て小顔効果もあります。

 

 

硬毛で直毛は乾かしただけだとセットした感じが出しにくくどうしてもダサい印象になりがち。

 

乾かしただけでキマるのはパーマのゆるい動きが必須。

 

 

 

 

ノーセットで動きのある無造作で決めるならメンズでもレディースでもヘアケアは必須。

 

ヘアケアでおすすめなのは流さないトリートメントのオイルタイプ。

 

パーマメンズオイル

 

 

 

 

ノーセットでもヘアケアはオイルでボサボサさせない

 

 

 

ノーセットの最大の欠点は毛先のパサつき。

 

これがあるとせっかくパーマをかけたのに老けて見えちゃうし、手入れをしていないように見えるのでもったいない。

 

 

ヘアオイルはお風呂上りと朝の寝癖を水スプレーでとって乾かすときにつけるだけ。

 

簡単なんです。

 

 

毎日の習慣にできるとパーマのノーセットのデメリットが解消されます。

 

 

 

オイル系のトリートメントはつける時だけ手がべたつくけど、乾いてしまえばサラサラになってノーセットの質感と相性が抜群。

 

 

メンズでも始めやすいヘアケアです。

 

メンズヘアケアオイル

 

 

もちろんお風呂でのシャンプーやトリートメントなどをダメージ用のものを使うなども有効ですが。

 

パーマでメンズはゆるめセットなしを覚えよう

 

せっかくゆるめパーマをかけたらセットなしのブローで手抜き&時短セットを。

 

ゆるめパーマはブローでナチュラルにのばせば毛流れができるし、セットスタイリングすれば形がキマりやすいコスパのいいメンズパーマ。

 

パーマの特性も活かしてゆるめセットなしを楽しめるようになりましょう。

 

 

 

ゆるめセットなしの場合はドライヤーの乾かし方がポイント

 

メンズパーマレングス別ブローの仕方

 

マッシュ

マッシュのゆるめは前髪の毛流れとサイドのボリュームダウンがポイント。

前髪はストレートにおろしても左右に流してもどちらでもオッケー。

ハチ周りのボリュームがあり膨らんでしまうと顔が大きく見えてシャープな印象にならないので注意が必要。

 

サイドはドライヤーの風を上から下に当ててボリュームダウンをしましょう。

襟足はショートネープが多いので自然にボリュームダウンができます。

セットなしはシルエットが重要なので鏡で正面やサイドからチェックしておさまりのいい乾かし方をします。

 

 

センターパート

センターパートのゆるめセットはセンター分けの分け目から決めましょう。

 

分け目をキレイにしたら前から後ろに向かってドライヤーで流れを作ります。

左右が後ろに流れるように風を当てます。毛先は収まるように乾かしすぎに注意です。

ゆるめのパーマは乾かすと地毛の髪になじむので直毛でセンターパートをしたい方には特にお勧めするニュアンスパーマです。

 

 

ウルフ

ウルフのゆるめセットはシルエットのメリハリが大事。

後頭部のくびれ部分と襟足の外ハネ部分のS字がポイントです。

乾かす髪が長い分、しっかり乾かしてメリハリをつけましょう。

まずは襟足の外ハネです。

外ハネ部分はドライヤーの風を下から上に当てて毛先をハネさせます。

後頭部はつむじ周りをボリュームアップすると奥行きが出ます。

 

ウルフはサイドや前髪はタイトに抑えて大きいシルエットにならないように注意しましょう。

間延びしやすいため面長な顔の方は襟足が短めでカットすると似合いやすいです。

 

ゆるめで動きを出したいときは握りながら乾かして、ストレートにしたいときは髪を引っ張りながら乾かすと好みの質感に仕上がります。

 

 

どの髪型も濡れているときのベースはヘアオイルでパサつき防止をしておくとボサボサにならずに一日持つセットができます。

 

 

 

失敗しないゆるめパーマのオーダー

 

ゆるめパーマのオーダーは画像を見せるのが一番。

 

「ニュアンスパーマをかけてほしい」

「ゆるめパーマをかけたい」

 

などとオーダーすると失敗が少ないです。

その注文時にどれくらいのゆるめなのか、を美容師さんとカウンセリング時にすり合わせて置くとより完成度の高いゆるめパーマをかけてもらえます。

 

お客様一人ひとりでニュアンスパーマといっても強さが違います。

 

髪質も違うのでスタイリストとのカウンセリングで強さ加減を写真で共有するのが大事なんです。

その時に毎日セットする、セットしないを伝えるとまたプロがいろいろ考えてくれるのでおすすめです。

 

 

 

 

ゆるめ大人パーマのすすめ

 

ゆるめ大人パーマは30代40代50代のメンズにおすすめです。

ゆるめ大人パーマのメリットは大人特有の悩みの解消ができるからです。

加齢でトップがぺったんこになりやすい髪質になった方はゆるめのパーマで自然にボリュームアップできます。

 

ニュアンスパーマぐらいのゆるめなのでパーマをかけているのかかけていないのかわからないぐらいなので初めての男性でも問題なく挑戦することができます。

 

メンズポイントパーマ

 

ビジネスシーンでもパーマはセットの持ちがよくなるので働き盛りの社会人にも人気のあるメニューになっています。

 

メンズパーマはショートでもピンパーマでボリュームアップができるので長さは5センチあればかけることができるのであんしんです。

 

ボリュームがあるのかないのかで見た目の印象がかなり変わります。

ゆるめにパーマをかけて仕事中でもオフでも好印象を与えられます。

 

 

スーツで直毛のセットは幼い印象を与えがちなので毛流れを作る程度のゆるふわパーマで質感を大人っぽくすることも可能です。

 

フレッシュマンの社会人はアップバングで後ろに毛流れを作ると年上のお客様でもしっかりとした印象が与えられます。

 

額が広いお客様もゆるめパーマがおすすめ

 

メンズで薄毛や細毛で額が広くなってきた方もゆるめパーマの質感とボリュームで気にならなくなります。

 

額が広くなると前髪をおろして額を隠すようにセットしがちです。

 

ですが、逆にパーマをかけてふんわりすることで額を隠すより全体のバランスがよくなります。

アジア人、日本人は肌色と黒い髪のコントラストが強く生え際が目立ちます。

生え際を隠すと細い髪は不自然になりやすく違和感があります。

 

なのでストレート毛の方はパーマで自然に動かして散らすほうが自然に仕上がるんです。

 

30代40代でなくても、若いメンズで額が広くて悩んでいる男性は一度ゆるめパーマをかけてください。

 

ノーセットでもなじみがいいニュアンスパーマがお勧めです。

 

 

 

 

ツイストパーマノーセットはこんな感じ

 

ツイストパーマワックスなしはボサボサ感あります。

 

ツイストパーマでもソフトにかけるのとハードにかけるのだとノーセットの印象が変わります。

 

ツイストパーマノーセットワックスなし

 

ソフトなツイストパーマはノーセットでも自然な動き。

 

ソフトなパーマの良さはこんな所にあります。

 

逆にハード系のツイストパーマはノーセットだとボサボサ感が強く出ます。

 

寝癖をとって乾かさないとシルエットもキレイに整わないです。

 

 

なので、ハード系のツイストパーマはセットすること前提のパーマだと思います。

 

 

 

でも、

 

 

ハード系のツイストパーマでもかけたて1ヶ月はノーセットでもきまります。

それはリッジがキレイにでてくれるから。

 

パーマかけたてはツイストのねじりの質感がキレイなんです。

 

 

そこから時間がたつと、だんだんねじり感がゆるくなってチリチリっぽくなっちゃうので、かけ直すかカットするかしないといけません。

 

 

 

ツイストパーマワックスなしだとチリチリ

 

ツイストパーマのワックスなしはチリチリ感が強く出るのでヘアケアをおすすめしています。

 

 

そうするとパサつきも抑えられてデメリットも解消できます。

 

 

どうしても濡れている状態がパーマのウェーブが出る原理なので、乾かすとパサつきが出ちゃうんです。

 

 

 

 

パーマのノーセットおすすめの髪型

 

ノーセットでもいい感じの髪型メンズはマッシュがおすすめ。

 

王道マッシュにゆるめパーマで内側をツーブロックで黒髪でも重くならないように。

 

メンズで短髪のパーマはノーセットに合いにくいのでおすすめしません。

 

センターパートやミディアムもノーセットのアンニュイなニュアンスが出ていいです。

 

 

ざっくりいうと長めのパーマスタイルがワックスなしのスタイルに合います。

 

 

レディースのノーセットパーマワックスなしのおすすめの髪型は

 

短めならショートボブ

 

ショートボブならゆるめパーマでワックスなしでもシルエットがキマります。

 

特に切りたての襟足がタイトに収まるときはノーセットでも小顔効果があっておすすめ。

 

ツヤ感が出るようにヘアケアをしていれば耳掛けスタイルもいいですね。

 

 

 

 

 

 

長めならミディアム、ロングの毛先内巻きワンカール

 

毛先ワンカールはセットしやすくスタイリング剤などがなくても自然に見えます。

 

乾かすときに指に巻き付けるように乾かして内巻きに仕上げればオッケー。

ロングのワックスなしやアイロン、コテなどを使わない場合はツヤ感が出にくいので乾かす前の流さないトリートメントのオイルでツヤ感を入れるようにするとこなれ感があります。

 

 

せっかく毛先ワンカールしていてもパサパサだともったいないですからね。

 

 

 

ノーセットなら髪型のデザインに変化を

 

 

ノーセットワックスなしは髪型にメリハリがつけにくいです。

 

トップにボリュームが出にくかったり毛束が作りにくかったりと。

 

なのでノーセットが前提なら髪型でメリハリをつけるようにするのがおすすめ。

 

 

  • 前髪をちょっとアシメ
  • ツーブロック
  • 眉上バング
  • インナーカラー
  • ハイライトメッシュ

 

 

など。

パーマ、カラーは相性がいいのでカラーで立体感のあるデザインを作るのもメリハリがつけやすいです。

 

  

ツーブロックとパーマは相性がとてもいいです。

ツーブロックで内側を短くしておくと、表面のパーマのリッジがキレイに出やすくなり、ぶつかり合う髪がないので立体的にパーマを楽しむことができます。

 

特にサイドのツーブロックは髪が伸びるとたまりやすい場所なのでメンズの髪型の持ちが変わります。

 

バリカンの長さで印象もコントロールできます。

2ミリや3ミリの短めだと、アクティブなショートのツーブロックで、

 

6ミリや8ミリの長めだと、大人な印象のツーブロックになります。

 

地肌が透けるまでバリカンを入れるとやんちゃな印象になりがちなのでビジネスマンやスーツを着る仕事の方は長めのバリカンでシルエットをコントロールするツーブロックがお勧めです。

 

パーマツーブロック

 

 

 

 

ノーセットでオフタイムを感じたら

しっかりセットも気分転換キマる

 

セットでくしゃっとパーマ感を出してラクに束感を仕上げる

 

ノーセットでオフを楽しんだら、しっかりセットでパーマをより楽しむのもGOOD!

 

パーマは半乾きでムースやワックスなどのスタイリング剤をつけるとオッケー。

 

内側もまんべんなくつけるのがコツです。

 

 

初心者はムースが簡単です。

 

メンズパーマ整髪料

 

 

おばちゃんパーマになるかならないかはカウンセリングのオーダーできまるので写真で仕上がりの束感を伝えましょう。

 

ボリュームあるクリンクリンのシルエットもパーマ慣れしてきたメンズにはおすすめ出来ます。

 

 

ジェルで仕上げるとよりウェットな仕上がりでパサつきも軽減。

 

セット方法はパーマをかけた美容師さんに聞くのが一番です。

 

美容院でセットしてもらって、その時にコツを聞くのがセットが上手くなる第一歩です。

 

 

 

パーマが向いている人パーマが向いてない人

 

 

美容師側としてパーマが向いている人、パーマを進めたい人とパーマを無理にかけなくていい人、といらっしゃいます。

 

そんなパーマの向き不向きを整理したいと思います。

 

美容師がパーマをおすすめするときにチェックしているのが

 

髪質

髪型

顔の形

スタイリング方法(ノーセット含めて)

などです。

 

 

髪質と髪型で朝のセットが楽に

直毛で動きを出す髪型を希望している方はパーマを勧めます。

直毛のメンズはワックスをつけてもスタイリングしにくく、持ちが悪いです。

 

そんな時は髪型と長さにあった強さのコールドパーマでゆるめに動きを出すパーマをかけます。

 

直毛でセットに悩んでいる男性は一度パーマをかけてみるのを絶対お勧めします。

 

スタイリングのしやすさが格段に上がります。

 

初めてかけるパーマはゆるめから慣れるのがいいでしょう。

 

猫っ毛でボリュームが出ない人は根元の立ち上がり

パーマのコシのあるリッジを活かして、猫っ毛の人でもスタイリングがしやすくなります。

猫っ毛の人は髪のボリュームが出なくて全体のバランスが取りにくいのが悩みです。

 

ドライヤーなどで頑張ってセットしても湿気や風でセットが崩れてしまいます。

 

そんな時は根元の立ち上がりをパーマで出してセットしやすくします。

 

ボリュームパーマはパーマの2液をブロム酸で反応させて塩を作ってコシを出すとリッジが長持ちします。(ちょっとマニアックですが…)

 

ボリュームパーマは髪の長さが4センチから10センチと男性の髪型の中でもオールマイティーに使える便利なパーマ。

 

直毛のパーマと猫っ毛のパーマのスタイリング方法はコツがちょっと違いますが、慣れれば朝のスタイリングは楽ちんです。

 

 

 

面長丸顔とパーマ

パーマは面長や丸顔との相性もいいです。

 

パーマをかけることでアウトラインのシルエットの補正、顔周りのインラインの補正ができるからです。

 

髪色との相性もありますが、シルエットをキレイにメリハリあるようにすることでバランスいいヘアスタイルを作ることができます。

 

髪質でしにくいボリュームコントロールをパーマの力を借りてするんです。

 

 

面長メンズとパーマ

面長のメンズとパーマはマッシュ系の前髪をおろしたスタイルがおすすめ。

トップやサイドにボリュームと動きを出して顔の上半分の立体感を強調します。

 

そうすることで面長の顔の下半分のシルエットをぼかすことができます。

 

面長さんは後頭部のボリュームも出して奥行きを出すことが大切です。

全体的に縦長な印象になりがちなシルエットをサイドやバックにポイントを作ることで丸いイメージに寄せていきます。

 

おでこを隠すことでインラインも肌色の面積を小さくして縦長感をぼかします。

 

 

 

丸顔メンズとパーマでアップバング

丸顔のメンズはメリハリが効きにくいぼやけたシルエットになりがち。

 

パーマは強めのツイストパーマやツイストスパイラルパーマでエッジの効いたテクスチャーがお勧め。

 

ニュアンスパーマをかけるなら、アップバングでインラインで縦長感を作ります。

 

 

センターパートやアップバングで積極的に額を出すことが、丸顔さんのおすすめなスタイリング。

 

 

 

スタイリングの有無でパーマの種類が変わる

ハードパーマでスタイリング無しはボサボサ。やんちゃ系

 

ニュアンスパーマはノーセットでもオッケー

 

セットを毎日するのか、しないのかでかけるパーマを選択することもできます。

 

ハード系パーマ

 

・ツイストパーマ

・ツイストスパイラルパーマ

・スパイラルパーマ

 

などはスタイリング剤をつけないとボサボサになります。

ツヤ感もでにくく寝癖っぽい印象。

 

サイドにボリュームが出やすく顔も大きく見えやすくなります。

 

なのでツイストスパイラルパーマなどは毎日のスタイリングをおすすめしています。

 

よほど、毎日スタイリングせずに強めパーマをかけるときはツイスト感を弱めにねじるようなパーマがいいかも…。

 

 

 

ニュアンスパーマなどのゆるめパーマは毎日のスタイリングはしなくてもボサボサになりません。

オンとオフを切り替えられるのでずぼらな人でもおすすめできるパーマです。

 

ワックスなしでも流れるニュアンスが出やすくなります。

 

パーマをかける最中もダメージがすすみにくく、パサつきが出にくいのが特徴です。

 

20代30代40代でも関係なくさわやかにクールな印象が作れるパーマ。

 

スタイリングやセット方法がわかるとパーマをかけたことのない人でも時短セットで楽になります。

新社会人の朝がバタバタの人や絶壁の人はちがはっているひとなど髪型の悩みには縮毛矯正やパーマでスタイリングを楽しめるようにしましょう

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