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2014-01-21 11:11:00

縮毛矯正をしたその日に気をつけていただきたい事

縮毛矯正をした方は毎回

「今日はシャンプーしないでくださいね」とか「髪を濡らさないでくださいね」とか聞きませんか?

いろいろ理由があるのでちょっと岩澤がわかる範囲で(縮毛矯正の個人的な意見)その理由を書いてみようと思います。

 

縮毛矯正をした日はクセが付きやすくそのクセが残りやすいから

縮毛矯正は髪に毛に薬を付けたり、アイロンで熱処理をしたり髪の毛の中でいろいろなことが起こっています。(化学式みたいなことが)

その縮毛矯正をしたばっかりの髪の毛は約24時間はまだ不安定な状態だとされています。なのでなるべく仕上がりのストレートなままで一日過ごしてもらいたのです。

その24時間の不安定な状態の時についてしまったクセはなかなか取れにくく、クセとしてそのまま残ってしまう可能性もあります。せっかく縮毛矯正をかけたのにまたクセを付けてしまってはもったいないですよね。特にクセが付きやすくなる場合が

  • ・ゴムで結ぶ
  • ・耳にかける
  • ・ピンでとめる

などなど。

一日だけなので少し制約がありますが、ストレートな髪を長持ちさせることが出来る注意点です。

 縮毛矯正注意点

もしクセが付いちゃったときの対処法

もしその縮毛矯正後の不安定な状態の時間にクセがついちゃったらどうすればいいか?

そしたら髪についた寝癖を取るように水で濡らして、乾かせばいいのです。乾かすときはドライヤーでまっすぐに乾かせばいいので、わざわざストレートアイロンで伸ばす必要もありません(しっかりストレートがかかっていれば乾かすだけで真っすぐになります)。

24時間たてば、髪の毛もだいぶ安定してくるので、普段の生活状態(ゴムで結んだり、耳にかけたり)に戻って大丈夫です。

 

正確にはシャンプーしても濡らしても縮毛矯正の髪は大丈夫…だけど

縮毛矯正をした直後に伝える「シャンプーしないでくださいね」とか「濡らさないでくださいね」というのは実はちょっと言葉が足りないのです。

正確には縮毛矯正をした直後でもシャンプーをしたり濡れてしまっても大丈夫なんです。(特例は除きます)実はシャンプーや濡れてしまった後の行動がとても大事なんです。

シャンプーしたり、濡れた後にしっかり髪の毛をしっかり乾かして、真っすぐな状態であればいいんです。

サロンでも縮毛矯正をした後にトリートメントなどをしていい状態で仕上げていますので、わざわざご自宅でまたシャンプーをしなくてもいいのかなぁ…と思ったりもします。

髪の負担はカラーやパーマよりも多いとされている縮毛矯正(ストレート)、実際施術をする側もいろいろ考えます。施術時間も長くかかるのでなるべくストレートでキレイな髪を長持ちさせたいと思う気持ちは一緒ですね。

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