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2020/07/09

縮毛矯正の頻度は2ヵ月?

縮毛矯正をかけた人もこれから縮毛矯正をかける人も縮毛矯正をかけ直す頻度はちょっと疑問がありませんか

 

どれぐらい伸びたらかけ直せばいいのか

 

そろそろ根元にくせ毛が出てきてうねってきて手触りがごわごわしてきたというタイミングでかけたくなってきますよね

 

場合によってはチリチリして扱いにくくなってきますよね

 

適切な縮毛矯正の頻度で真っ直ぐすぎないピンピンしていないツンツンしないナチュラルなサラサラな縮毛矯正ライフを楽しみたいですよね

 

縮毛矯正は半永久的ではないからかけ直そう

 

 

縮毛矯正は半永久的ではないからかけ直すんです。

といってもかけたところは半永久的にサラサラまっすぐが続きます。

でも人間は髪の毛が伸びますよね。

1カ月1センチ伸びるので伸びた天パの部分をリタッチという根元だけかける技術で縮毛矯正をかけてあげるといいです。

ちなみに縮毛矯正の読み方は「しゅくもうきょうせい」です。

 

 

縮毛矯正とは

縮毛矯正はストレートと違って薬をつけたアイロン作業をします

このアイロン作業をすることで半永久的にかけたところはまっすぐストレートの状態をキープできるのです

基本的にパーマをかけていてもカラーをしていても縮毛矯正はかけることができます

 

 

縮毛矯正持ちは

 

もちろんかけたところは半永久的なので真っ直ぐストレートな髪なのですが伸びてきたところはくせ毛でうねりが出てしまい天パの部分が出てきてしまいます

 

2回目以降の縮毛矯正はダメージの蓄積を考え根元だけリタッチをするのが一般的です

もし毎回全体にするとビビり毛のようにサラサラでナチュラルな質感になりません

 

頻度も大事ですがかける場所も大事それを知っている美容師さんに頼みましょう

 

芸能人が行くような美容院じゃなくても自然な縮毛矯正は楽しめます

 

 

 

 

 

 

かけ直し縮毛矯正頻度は

 

 

 髪が伸びる早さが人によってさまざまで、くせの度合、髪の長さ、薬剤の強さ、アイロンの技術も美容師さんによって違いますが、一般に縮毛矯正の頻度は、2ヵ月から4ヶ月です。

 

二回目以降は根元の伸びた部分だけ定期的にかけ直し、ダメージを最小限にしながらサラサラでまっすぐな髪を持続していきます。

 

 

今回は髪の長さでかける頻度タイミングを紹介していきます

 

  • ボブ
  • ショート
  • ミディアム
  • ロング
  • リタッチ
  • 前髪

 

 

 

ボブ

僕の方も3ヶ月から4ヶ月に1度縮毛矯正をかけることをお勧めします

ボブの場合は癖が強い方はこけしみたいになったりボリュームが出すぎてまとまらないことが多くなります

 

逆にボブでぺったんこのイメージも避けたいですよね

梅雨時期などはボリュームが出やすくなったりするのでボブの方も頻度は短めでふんわりかけてあげることをお勧めします

 

 

 

 

ショート

ショートの髪型の場合は3ヶ月に1回の頻度でかけることをお勧めします

髪が短いとどうしても根元のクセうねりが出てきやすくなります

なのでかける頻度はちょっと短めになります

 

ただ2ヶ月以内にかけるとまっすぐすぎるストレートになりやすいので注意が必要です

 

 

ミディアム

ミディアムの場合は3ヶ月から4ヶ月に一度かけることをお勧めします

ショートに比べると髪の長さがあり根元のクセうねりゴワゴワ感が気になりにくいと思います耳にかけてかける頻度を伸ばしたり我慢したりすることもできるのでタイミングは少し長めで大丈夫です

 

 

ロング

ロングの場合は半年6ヶ月に一度かけることをお勧めします

ロングは毛先がサラサラで髪が長いので根元のクセうねりチリチリ感が出てきにくいです

 

 

 

持ちがいいのもロングなのでなるべくタイミングを開けてかけるとダメージもしづらく持ちのいい縮毛矯正を楽しむことができます

 

メンズの場合は女性のショートと似た感じですが3ヶ月4ヶ月に一度縮毛矯正をかける頻度がいいです

メンズに限って言うと毎回全体ではなくても部分縮毛矯正前髪縮毛矯正などで髪型を見ながらかける場所を変えてもいいと思います

ただ天パで癖が強くこわごわ感が強い方はかける頻度が短めになります

 

 

リタッチ

リタッチ根元だけの縮毛矯正の頻度は3ヶ月から6ヶ月です

 

ダメージを考えても根元だけかけるのはとてもいいと思います一番気になるのボリュームだと思うのでボリュームが気になった時に根元だけの縮毛矯正をかけてサラサラな質感にしましょう

 

天パが出てきて後は終わりになってくるとセットがしにくくなってくるのでその時が縮毛矯正をかけるタイミングです

どこの美容院でもリタッチの縮毛矯正はやっています

 

毎回毛先まで縮毛矯正をかけるとビビり毛になってしまい傷んでしまいますので毛先はトリートメントで処理してもらうのがいいです

 

 

 

前髪

前髪は頻度高めです。

唯一2ヵ月に一回する場所かもしれません。

顔周りのくせ毛は強いことが多く、また気になる場所でもあるので縮毛矯正期間は短め。

 

しかも前髪作っている人は10センチに満たない場合が多いので、ダメージの心配も少な目です。

なので、サラサラな質感というよりかは、扱いにくいくせをとってセットしやすくする意味合いが大きいですね。

短い前髪といってもリタッチで根元だけが基本的な施術の仕方になります。

デリケートな仕事ですが前髪ストレートはやる方はたくさんいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

縮毛矯正リタッチ2ヵ月の頻度はかなり早い

 

縮毛矯正で根元だけリタッチを2ヶ月に一度をかけるのはかなり稀なケースです

 

くせ毛の部分が伸びてきて2ヶ月後と言っても2 CM しか伸びていません

 

リタッチと言うと伸びてきたところです薬をつけるので2 CM 幅だけ縮毛矯正の薬剤をつけにはかなり難しく美容師側もちょっと難易度が上がります

 

しかも2ヶ月でボリュームが出てしまうというのは前回の縮毛矯正の効きが悪かったのかなぁと思います

 

子宮膨らみやすい梅雨の時期であっても2ヶ月に一度かけ直すのは芸能人ぐらいなのかなあと

 

アホ毛が出てくるのも去年が6か月以上伸びてきた時ですし癖が強い方でもナチュラルで自然なツヤのある髪にやさしい仕上がりを考えるとやはり3ヶ月4ヶ月に一度かけることがいいかなと思います

高校生など学生さんは出費も痛いですしね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪の量で決める縮毛矯正の頻度

癖の強い方硬い髪の方失敗しないために

 

個人差がある

髪の毛の量でも縮毛矯正の頻度を決めることができます

 

癖の強い方には硬い髪の方は縮毛矯正の頻度がやはり3ヶ月に1回になってしまいます

 

髪の毛のくせの弱い方やうねりの弱い方は半年に一回もしくは梅雨前の一年に一回だけかける方もいらっしゃいます

 

 

かなり個人差があるので難しいですが、根元が気になってきたがどうしても縮毛矯正はかけたくなります

 

 

休みの日は帽子をかぶってごまかしたりゴムでくくったりして頻度を長くするというのも手だと思います

 

髪の撥水性吸水性で決める縮毛矯正の頻度

 

 

髪の毛の性質で頻度も変わります

 

髪の毛がごわごわして水をはじくタイプの撥水性の場合縮毛矯正の頻度は高くなります

鮭の半永久的にかかっている縮毛矯正のところと根元の天パの部分の性質が違いボリュームが出やすくなってしまいます

 

撥水性の場合は薬の反応も緩やかで伸びが悪い場合が多いので縮毛矯正の施術時間はちょっと長めになる場合があります

 

 

 

逆に吸水性の縮毛矯正の場合はボリュームが出にくく結んでいるとストレスなく縮毛矯正をかけなくても良い場合があります

 

特に冬の乾燥している季節はなんだかんだ汗もかきにくくサラサラした毛先の質感で乗り越えられたりします

 

吸水性の髪の毛の場合は薬の浸透も早いので施術時間もちょっと短くなります

 

傷みやすいので吸水性の髪質の場合が多い気がします

 

 

縮毛矯正の持ちは長さも関係、薬も関係

 

かける頻度は前回かけた薬の強さも関係しています

強い縮毛矯正の薬薬剤を使うと半永久的に持ちがよくまっすぐなサラサラな状態が続きますが弱い薬を使うとチョコがまっすぐになりきらなかったりして持ちが悪くなったりします

結果的に縮毛矯正をかける頻度が短くなったりしてしまいます

 

パーマやカラーをするのも縮毛矯正の頻度に影響します

 

カラーをするとどうしても縮毛矯正の髪が傷みやすくダメージがしやすくなります

 

そうすると縮毛矯正の持ちが悪くなってしまいます

 

縮毛矯正の薬は美容院の中でも一位二位を争う強い薬になっています

独特な匂いが残ってしまう場合もありますこれはしょうがないのですが

 

なのでカラーやパーマダメージを含めて縮毛矯正の薬の強さという部分は慎重に美容師さんと相談して行くと縮毛矯正をかける頻度のコントロールができるかもしれません

 

強すぎてぺったんこになるのも嫌ですもんね

 

 

 

 

 

 

季節で決める縮毛矯正の頻度

 

 

季節で決める縮毛矯正の頻度は何と言っても梅雨時期がメインで考えている場合があります

 

冬の乾燥シーズンは癖が出にくいので耳にかけたりゴムでくくるなどそろそろと思いながらなかなか縮毛矯正をかけない場合があります

矯正をかけていなくてもはケアしないと毛先はカサカサになりやすいので、

トリートメントやアフターケアが重要になってきます

 

 

 

縮毛矯正の頻度タイミングで重要なのは梅雨時期の前にかけることです

 

梅雨前は天パやくせ毛の人は縮毛矯正をかけ直したくなります

そこから逆算をしてロングの方は6月と12月

ミディアムの方は6月10月2月

 

ショートの方は6月9月12月3月

 

メンズの方は6月9月12月3月

 

といった具合に梅雨をひとつのタイミングとしてスケジュールを立てるといいと思います

 

 

例外として小学生中学生高校生の修学旅行や部活の合宿の前などにかけることもお勧めしています

 

写真を撮るタイミングも多くなったり部活で汗をかいて髪の毛の癖が出やすくなったり耳にかけてもどうしようもできないときはかけましょう

 

梅雨時期はボリュームも出るのでボリュームダウンが期待できます

 

 

 

梅雨時期は縮毛矯正をかけるほうがとても増えます

縮毛矯正は時間がかかる施術なので予約が埋まりやすくなります

前もってしっかり予定を立てながら美容院に縮毛矯正をかけに行くことをお勧めします

 

 

 

 

 

くせ毛の悩みと遺伝

 

もともとくせ毛の人はくせ毛の悩みが尽きないですよね

 

毎日学校に行く前にドライヤーで伸ばしたりストレートアイロンでしっかりまっすぐにしたりして天パを隠したりゴムでくくったりしていますよね

 

くせ毛自体は遺伝の確率がとても強いそうです

 

お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんがくせ毛だった場合くせ毛が娘さん息子さんに遺伝する確率が上がるそうです

 

インスタくせ毛は元々赤ちゃんの頃から出る場合と思春期ホルモンバランスが崩れた場合に出る場合があります

 

もともとくせ毛だった子は思春期のホルモンバランスが崩れた状態でもっと癖が強くなる場合があります

 

 

 

最近は30代40代になるとホルモンバランスの崩れでくせ毛になるという場合もあるそうです

 

毛穴が歪んできてしまってそこから生えてく髪の毛自体がうねってしまったりするそうです

ずっと天パの人は自宅でセルフの縮毛矯正を一度は行ったことがある人がいるんじゃないでしょうか

 

自宅でセルフでの縮毛矯正は大変危険なのでお勧めしません

 

 

早い人だと縮毛矯正で令和小学生の方もいらっしゃいます

 

縮毛矯正の性質を良くして適切な頻度でかけ直すことで扱いやすい髪質を使っていきましょう

 

 

 

アフターケアで縮毛矯正の頻度を少なめにする

 

 

 

縮毛矯正の頻度を少なくするためにはアフターケアとリタッチがとても大事

 

  • アフターケア
  • リタッチ

 

アフターケアは美容院から帰った後自分ですることです

実はこのアフターケアのやり方で縮毛矯正の頻度を少なくすることができます

と言ってもこんなに難しいことはありません

アフターケアで大事なのはとにかくしっかり乾かすことトリートメントをすることなど髪にとって大事なことを毎日行うことです

シャンプーなどもしっかりと泡立ててから摩擦が少ない状態でもみ洗いをする

ホームカラーなどはせずサロンでカラーをする

縮毛矯正と流さないトリートメントは相性がいいので乾かす前に流さないトリートメントを使う

トリートメント自体はオイル系のトリートメントが縮毛矯正のさらさらと相性がいいです

縮毛矯正でパサパサするのは油分と水分が足りなくなっている証拠

なのでそのパサパサを補うために流さないトリートメントのオイル系をつけて乾かす乾いた後もオイルで表面を守ってあげるということが縮毛矯正の髪の毛には大切です

 

縮毛矯正をしてもはねる場合があるのでしっかり乾かして内側にブローしてあげてください

 

 

リタッチをする

 

縮毛矯正の頻度を少なくするためには縮毛矯正をかけた所にダメージをさせないことが大切

なので縮毛矯正は基本根元の伸びてきたくせ毛の部分だけ縮毛矯正をかけるのが理想です

そうするとダメージが最小限になり長く縮毛矯正を楽しめます

そうすると縮毛矯正の頻度も少なくなりお財布も助かります

 

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2020/07/09

縮毛矯正の長持ちのコツ

縮毛矯正は美容院のメニューでも高額で時間のかかるメニュー。

その縮毛矯正のメニューをした人は長持ちをさせたいと思いますよね。

 

そんな縮毛矯正の長持ちに対する考えをスタイリスト歴18年の岩沢は考えてみようと思います。 

 

縮毛矯正が長持ちしない人

 

縮毛矯正の長持ちの方法、コツ教えます

 

縮毛矯正長持ちはシャンプーとカットで決まる

 

長持ちさせるには

 

  • ・自宅でできるケア
  • ・美容院でする心構え

 

 

縮毛矯正をかけた後、美容院に行くのは2ヶ月後3ヶ月後になります。

その間縮毛矯正の髪をケアするのは本人です。

その本人が正しいケアをしていると長持ちすることができますその長持ちのケア方法をお伝えします。

 

 

 

洗浄力の優しいシャンプーを使おう

縮毛矯正をした髪は普通の髪と違ってとてもデリケートになっています。

手触りこそサラサラになっていますが顕微鏡で髪の毛を見てみると、バージンもよりもダメージが進んでいるのが明白です。

 

なので通常のシャンプーよりも洗浄力の弱いシャンプーを使うことをおすすめしています。

 

洗浄力の弱いシャンプーというのは pH が弱酸性のシャンプーです。

 

男性用のシャンプーなどは pH がアルカリ性でよく油汚れを落とすためにできています。

 

ダメージケア用屋弱酸性アミノ酸系のシャンプーは洗浄力は優しい目で縮毛矯正をかけた髪に適しています。

 

 

 

 

 

シャンプーをするときはしっかり泡立てて優しく洗おう。

洗浄力の優しいシャンプーを使ってお風呂でシャンプーする時は、まずしっかり髪の毛を濡らしましょう。

 

 

髪の毛を濡らすことでしっかり泡立つ準備ができます。

 

シャンプーを髪の毛に付ける時は手のひらでよく泡立ててもみ込むように髪の毛につけます。

 

シャンプーは頭皮を洗うように泡立てながら毛先までなじませていきます。

 

泡立てたシャンプー剤で揉み込む様に髪の毛を洗います。

 

髪の毛を洗う時にやってはいけないのは絡まった状態でシャンプーすることあは立ってない状態で引っ張ったりすることです。

 

そうすると髪の毛が濡れている状態で髪を引っ張ったりするとますますダメージしてしまいます。

 

 

 

シャンプーでよく洗ったらよくすすぎましょう

 

 

しっかり泡立てると泡切れもいいですがロングの場合2分から3分かけてしっかりお湯でシャンプーを洗い落とします。

 

シャンプー剤が縮毛矯正の髪に残っていたりすると髪がパサついたりするのでしっかり洗い落としてください。

 

シャンプー剤が髪の毛にない状態になるとトリートメントもより効果が上がります。

 

 

 

 

トリートメントをつける前に髪の毛をの水分を切りましょう

 

水分がポタポタ垂れてる状態でトリートメントをつけていてもトリートメントの効果が埋まってしまいます。

 

なのでトリートメントもしくはコンディショナーをつける場合は水気をよく切りトリートメントを付けていきましょう

 

 

トリートメントをつけたら粗めのくしでコーミングをします

トリートメントをつけたら体だけではなくてあらめの くしを使って全体にトリートメントを馴染ませていきます。

 

なじませた後は少し揉み込むように髪の毛を握りましょう。

 

その後トリートメントをしっかり落として風呂でできる髪のケアは終了です。

 

 

 

 

お風呂から上がったら時間をかけずにすぐ乾かす

 

増えてる状態は髪の毛が不安定な状態です。

なのでお風呂から上がったらすぐにドライヤーで乾かしましょう。

縮毛矯正をかけた髪は乾かすだけで真っ直ぐになります。特にブローする必要はないので、しっかりフルドライブを心がけてください。

 

乾かす時は最初に前髪を乾かしてその後全体の根元中心に乾かします。

根元が乾きにくいからです

 

根元が乾いたら中間から毛先までしっかり乾かしましょう

 

 

この時に時間があればストレートアイロンを使うのも効果的です。

 

特に気になる前髪などはストレートアイロンで軽く伸ばしておくと長持ちします

 

 

 

 

 

流さないトリートメントを使って外部ダメージをケアしよう

長持ちさせたい時は乾いた時に流さないトリートメントを使って表面をコーティングしたあげます。

 

そうすることで乾燥や紫外線から縮毛矯正の髪を守ってくれます。

普通の髪よりもダメージに敏感な縮毛矯正の髪の毛、表面を守ってくれるトリートメントをつけてあげると長持ちします。

 

流さないトリートメントはオイル系のトリートメントが相性抜群

縮毛矯正の髪の毛とオイル系のトリートメントは質感がサラサラになり相性が抜群です。

 

オイルをつけるタイミングは

 

 

  • ・ドライヤーで乾かす時
  • ・出かける時

 

です。

 

オイル系のトリートメントもピンキリありますが、付けるか付けないかの方が大事。

なので自分の好きな香りのオイル系トリートメントを毎日つけてください。

そうすることで縮毛矯正が長持ちします

 

 

 

 

ドラッグストアのシャンプーはあまりお勧めできない

 

美容師の目線から行くとドラッグストアのシャンプーはあまりお勧めできません。

シャンプーは値段によっての良し悪しが決まります。

 

本当に縮毛矯正を長持ちさせたい場合は良いシャンプーを使うことをお勧めします。

 

どうしてもドラッグストアの使う場合はダメージケア用のシャンプーを使ってください。

 

 

 

結局髪にいい事をすると長持ちするよ

 

結局毎日のケアが大切。

毎日しっかりケアしていれば結んでも耳にかけてもピンで留めても大丈夫な縮毛矯正の髪になってますよ。 

 

 

 

 

 

実はトリートメントよりもシャンプーの質が大事

 

トリートメントは髪の毛をケアするというのはイメージが付きますが、シャンプーは髪の毛をパサつかせる原因の一つです。

 

シャンプーは汚れを落とすために洗浄する成分が入っています。

 

その洗浄する成分は髪の毛の潤いも一緒に奪ってしまいます。

 

縮毛矯正剤を使うと髪の毛の潤いが普通の髪の毛の半分ぐらいになってしまいます。

 

なので普通のシャンプーを使って髪の毛を洗うと髪の毛の潤いが少ない縮毛矯正後髪がより潤いが無くなってパサついてしまう原因になってしまうのです。

 

 

そのパサつきは縮毛矯正の長持ちに悪影響です。

縮毛矯正の髪がパサついてくると毛先が絡みやすくなってきます。

 

絡みやすくなってくるといくらトリートメントをしても修復不可能になってきます。

 

あのでパサつきの本元であるシャンプーにこだわる方が縮毛矯正の長持ち関わってくるのです。

 

 

 

 

美容院でできる長持ち方法

 こんどは縮毛矯正を長持ちさせるために美容院での注文の仕方にコツがあるのでご紹介します。

髪型から注文方法までで長持ちさせやすい状態を作ることができますし、

 

「なるべく縮毛矯正長持ちさせたい」

 

と気持ちを伝えると、長持ちしやすいアドバイスをしてくれると思います。

 

 

 

縮毛矯正を将来長持ちさせたかったら、当日美容院では縮毛矯正とカットだけをしましょう。

 

縮毛矯正とパーマや縮毛矯正とカラーを同時施術すると、結果的に縮毛矯正が長持ちしません。

 

色んな薬を使って髪の毛に負担をかけると縮毛矯正が効きが悪くなるからです。

 

 

どうしてもカラーもやりたい場合は2週間から2週間時間を空けて再度美容院に来店してカラーをしましょう。

 

このひと手間で縮毛矯正が長持ちしますよ。

 

 

 

 

縮毛矯正の長持ちする髪型はロングで重め

 

本当に縮毛矯正を長持ちさせたい場合は髪型にもこだわりましょう。

 

一番長持ちする髪型は胸から下のロングで毛先が厚めのあまり梳いていない重めの髪型です。

 

 

 

 

髪の毛の重みで伸びてきた自分の毛の部分もクセが緩和されます。

重めの髪型は毛先がパサつきに行く縮毛矯正が長持ちします

 

 

 

髪の毛の長さはロングの場合は伸びてきた自分の髪の毛の癖が 気になりにくい。

 

逆にショートだとすぐに根元のクセが出てきてしまいます

 

 

 

軽めより重めの髪型の方が、毛先がパサつきにくくはねにくい。

パサついてくると毛先切らなければいけなくなるので重めの方が長持ちします。

 

 

 

長持ち最優先なら縮毛矯正をしっかりかけてもらうと持ちがいい

 

緩めにかけるよりしっかり縮毛矯正をかけるほうが長持ちします。

 

縮毛矯正を半年に1回など長持ちさせたい人はそのかけるタイミングでしっかり美容師さんにかけてもらう方が長持ちします。

 

緩めにかけても10回かけてもダメージは変わらないので長持ちだけでいいとしっかり目にかけてもらう方がおすすめです。

 

 

 

縮毛矯正をかけた当日注意にすること

 

長持ちするためにかけた当日注意することは、髪の毛を洗わないこと。

 

正確には髪の毛は当日洗っても問題ないのですが、髪の毛を乾かす完全に乾いている状態にして夜寝るほうが長持ちするので、

 

美容室でしっかり乾いた状態完全に背が伸びた状態をその日は維持しておくほうが無難です。

 

もしお風呂で髪の毛が濡れてしまったら濡れた所をしっかり乾かしてお休みください。

 

 

縮毛矯正一日後にすること

 

翌日は寝癖がないかしっかり確認して寝癖がついていたらドライヤーで乾かすキャナル前髪などをアイロンで伸ばすなどの作業をしてください翌日からはいつも通りの生活で問題ありません耳にかけても休んでも大丈夫です。

 

 

縮毛矯正の持ちはどれぐらい

縮毛矯正の持ちは半永久的に持ちます。

 

気になるのは根元が伸びてきた時だと思います。

毛先は縮毛矯正がかかっているので長持ちさせるためにケアが大切なんです。

 

 

毛先が気になる場合はまっすぐの持ちというよりかはパサつきが気になってくるのではないかと思います

 

パサつきを最小限にするために日頃からケアをしていきましょう。

 

 

質問

アイロンをかけたほうが縮毛矯正長持ちする?

お客様によく聞かれるのですが日頃アイロンをした方が縮毛矯正は長持ちするかどうかの答えはあまり関係ないです。

 

日頃アイロンをしていても一度シャンプーしたらそのアイロンの癖は取れますよね

 

 

その原理と一緒で薬を使ってアイロンで伸ばすことで縮毛矯正が完成しているので日頃アイロンをしているか否かというのはあまり関係ないのです。

 

前髪の癖が気になってきた場合は次の縮毛矯正をするまでにアイロンで伸ばすのはとても効果的だと思います。

 

 

アイロンも適切な温度であれば頃から縮毛矯正をかけた髪の上からアイロンすることは問題ありません。

 

 

 

 

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2020/07/08

縮毛矯正の値段の平均は?

今回は縮毛矯正の値段について現役スタイリストの目線から書いてみようと思います。

値段が美容院によって差があるメニューです。

すでに縮毛矯正をしている人でも初めて縮毛矯正をかける方でも気になる値段の平均や相場など値段の違いはなぜうまれるのか疑問ですよね。

 

  • ・初めてかける人で縮毛矯正高いから相場を知りたい
  • ・なんで値段が高いのか知りたい
  • ・学生の値段も学割ないのか知りたい
  • ・高いところから安いところに行く人もなぜ値段が違うのか知りたい
  • ・安くできる方法はないのか
  • ・部分で悩みは解消できるのか

 

 

 

 

 

縮毛矯正の値段・平均は?

 

縮毛矯正の施術にかかる値段はストレートパーマに比べて割高です。

種類やロング料金、美容院によって差はありますが、概ね1.5~2万円が平均です。クーポンや学生割引を使えば平均で5000円~1万円と安くかけれるところもあります。ストレートパーマより3000円から5000円程度高めの価格で設定されているのが相場です。

 

 

縮毛矯正の値段は美容院によってほんと様々です

縮毛矯正だけの値段だったりカットが入っていなかったりカット込みだったりロング料金があったりとお客様からするとちょっと分かりにくいメニュー表記 のところもありますよね

 

 

 

後は東京都内札幌大阪福岡名古屋などの都心部とあとベッドタウンなどの地方郊外などの所ではまた料金設定が違います

高級店では3万円から10万円などの縮毛矯正もあり芸能人なども定期的にかけ直しています。

 

 

それには場所に対する家賃が含まれている部分も多くより高級志向な美容院は縮毛矯正も高い設定で特徴です

 

毛先にデジタルパーマなどでカールさせるストレートとカールの同時進行のメニューもあります

 

 

髪の毛をまっすぐにするメニューとすると縮毛矯正ストレートパーマ髪質改善、低温ストレートなど様々なメニュー展開がある中で縮毛矯正はその中でも高い値段であると言えます

 

 

縮毛矯正の値段って他のメニューと比較して高いの?

縮毛矯正に限らずな部分もありますが、縮毛矯正の料金設定は主に美容師の技術料や使用する薬剤の価格で決まっています。

 

 

まず縮毛矯正はお客様からお金を頂くまでのスキルや知識になるまでにとても経験や勉強が必要です

 

カットやカラーと比べても縮毛矯正を綺麗にまっすぐストレートにするための知識は他のメニューよりも群を抜いて覚えることが多く失敗するとダメージして髪がチリチリになると言うハイリスクもあるためたくさん勉強しなければなりません

 

知識や技術を提供するとなるとどうしても料金設定は高くなります

縮毛矯正の技術料に加えて薬剤を使うためその仕入れ値も加味されます

縮毛矯正の薬剤も様々なメーカーがあり高い高い薬剤からやすい薬剤まであります

 

高くて良い薬剤を使っている美容院はそのぶん値段も高くなる傾向です

 

 

技術や知識薬剤の価格などで縮毛矯正の料金が決まっていますがお客様からすると値段だけで縮毛矯正の良し悪しは判断しづらいと思います

 

が料金値段はこのような感じで決められています

 

 

 

 

当店の縮毛矯正の料金について

 

ちなみに、リリーズヘアーでは縮毛矯正の料金が14000円と少しだけ高めです

 

その理由は薬剤を常に新しい縮毛矯正の薬でダメージを最小限に自然でサラサラな髪の毛にしていくからです

 

その文お客様の髪へのダメージも少なく値段以上のサービスをで満足して頂ける自信があります

 

縮毛矯正を考えている方の中にはできるだけ安く済ませたいと思う方もいらっしゃいます

金額だけで美容院を選んで失敗につながるケースもあります

髪はダメージすると修復できなくなるので美容院選びは気をつけてほしいです

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正の学生の値段、相場、学割ってあるの?

 

縮毛矯正の学生料金(学割)は美容室によって様々です。

学生料金を設定しているところは大人の縮毛矯正の20%割引ぐらいです。

学生の設定も小学生や中学生、高校生などどこまで学割をしているかはサロンによって様々なので、一度ご確認を。

 

学生料金での縮毛矯正の平均は8000円~1万円です。学生に優しいですよね。

 

学生料金を設定している美容院は平均で半分ぐらいです。

 

半分の美容院は大人の値段と変わらず、平均で1.5万円~2万円となります。

 

値段が変わらない理由は学生でも大人でも施術の工程、手順は変わらないからです。

時間もどんなに早くても2時間はかかります。

 

 

遺伝で生まれた時からくせ毛で悩みがある方は小学生や中学生で縮毛矯正を初めてかける方が多く思春期になると朝、通学前に毎日ヘアアイロンでストレートにして出かけます。

でも部活や水泳の授業、修学旅行や梅雨などいろいろな状況で天然パーマが出てきてしまってストレートにするため縮毛矯正をかけます。

 

親御さんやご家族は必要ないのではないかと思う方もいらっしゃいますが、毎日の手間とダメージを考えると、学生でも縮毛矯正をかけてしなやかで柔らかい質感でおしゃれを楽しむのもお手伝いしたいです。

カラーをしている小学生や中学生はほぼいないので、とてもきれいなストレートな仕上がりになりますよ。

 

 

 

 

縮毛矯正の高い美容院と安い美容院の値段の違いって何?

 

 

縮毛矯正の値段の高い美容院と安い店の違いは

 

  • ・薬剤
  • ・アイロンにかける時間(マンツーマン)
  • ・トリートメント

 

です。

 

薬剤

薬剤は値段の差が顕著に出ます。

安い縮毛矯正の薬は栄養成分が少なく、シンプルにくせを伸ばすだけの調合になってます。

なので使う美容師でバサバサチリチリに痛んでしまう場合もあれば、まっすぐにできる美容師もいます。

 

使う人によってかなり差が出るのが安い薬剤です。

 

 

 

高い薬剤はトリートメント成分(ファイバープレックス)もたくさん入っているので、ダメージが少なくいろいろなくせの種類をきれいに自然なストレートにすることができます。

 

また、ストライクゾーンも広く失敗する確率が少ないです。

 

高い料金の美容院は薬剤の種類も多く扱っていて、いろいろなダメージや髪質に合わせて調合することができるのに対し、安い料金の美容院は一括仕入れで種類も在庫経費節約で少な目、美容師もやりにくさが出ます。

 

 

 

 

アイロンにかける時間(マンツーマン)

 

実際にアイロンにかける時間が高い美容院は長く、安い美容院はさっと早めにアイロンワークをしています。

 

安い美容院はお店の回転数も重要で一人のお客様に長い時間をかけていられないのも営業の特徴です。

1000円カットなどはわかりやすく時間かけずに簡単にカットするだけですよね

 

縮毛矯正は適切なアイロン温度で薄めのスライスでゆっくり時間をかけてアイロンワークをすると、長持ちしてきれいなツヤがキープできます。

 

高い値段の美容院はアイロンにかける時間が長く、いい薬剤も使っているので長持ち、ツヤツヤというわけです。

マンツーマンで対応してくれて左右が違う美容師で縮毛矯正のかかりが違うなんてこともありません。

 

 

トリートメント

トリートメントもピンキリで高い美容院は本質的なトリートメントで髪の内部補修を考えた物を使って縮毛矯正をします。

安い美容院は表面だけをコーティングするようなトリートメントでその場だけのつや感をだして終わりと言いう感じです。(こっちのトリートメントの方が原価が安い)

低料金クーポン、ディスカウント店は使う商材にお金をかけにくいのです。

 

 

 

 

縮毛矯正の値段が5000円はリスクあり

 

縮毛矯正の値段が税込み表示で5000円のサロンはやっぱりリスクありです。

しっかり口コミを見て満足度やクオリティを調べてから来店するのがいいかと。

激安には理由があるので

 

 

「ダメージしてばっさりカットしなきゃいけなくなった」

 

とか

「クーポンに惹かれたけどロング料金などの別料金でお会計が高かった」

 

とか

 

「アイロン施術が雑でくせが伸びてない根元が折れた」

とか

 

 

「ホットペッパーで予約したら仕上がりに違和感があった」

 

 

 

いろいろな口コミがあります。

 

 

 

 

もちろんしっかりやってくれる美容院もありますが、当たりはずれが大きいのは確かです。

 

 

 

 

初めてで値段の違いでどこの美容院に行くか迷ったら。

 

安心をお金で買うのであれば平均1万円以上の値段の縮毛矯正をおすすめします

 

2万円以上の値段は都心などのおしゃれな地名で、青山、銀座、表参道などでなければそこまで払わなくても、適正な縮毛矯正は受けることができます。

 

サイトやインスタなどで縮毛矯正の写真の施術前、施術後をよくアップしている美容院、または美容師さんにお願いするのが心理的に無理のない始めての縮毛矯正デビューです。

 

 

 

安くてもセルフ縮毛矯正はやめよう

市販のベネゼルやプロカリテなどの縮毛矯正剤は安いです。

ただ自宅でのセルフ縮毛矯正はとても難しく失敗もしやすいです。正しい知識も必要です。

なのでたとえ安さが魅力でもプロからするとセルフはおすすめしないです。

失敗してゴワゴワになった髪を美容院に行って直すというのもできにくいのがセルフ縮毛矯正の怖さです。

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正の料金で抑えておきたいポイント

 

複雑な料金設定もある縮毛矯正のメニュー。

ポイントがあるので説明します。

 

  • ・指名料があるか
  • ・カット料金が含まれているか
  • ・ロング料金があるか

 

 

 

 

指名料があるかないか

まず指名料があるかないかを確認しましょう。

指名料があるだけで、プラス料金がかかります。縮毛矯正のレベルの高いサロンであれば指名をしなくても自然なストレートにすることができます。

カルテも共有なので前回の薬剤などもわかりますしね。

 

 

 

 

カット料金が含まれているか

縮毛矯正のメニューにカット料金が含まれてるかも事前に確認が必要です。

ストレートにするとくせが強い方などは毛先が不揃いになりますので、カットも同時にすることをおすすめします。

 

 

 

ロング料金があるか

一定の髪の長さになるとロング料金が発生する美容院があります。

ロング料金の場合は表記されていて+1000円+2000円など長さによって差があります。

 

特に全体縮毛矯正の場合、リタッチとの薬剤の量を比べると全体の縮毛矯正の薬剤の量はとても多いです。

なのでロング料金はかかるのは仕方ないです。

 

良心的な美容室はロング料金がかからないサロンもあります。

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正の値段は美容院の中でも高い金額です。

 

コスパ良く縮毛矯正を楽しむためにリタッチや部分前髪などの縮毛矯正を有効に使おう

 

ほとんどの美容院ではリタッチ縮毛矯正など部分縮毛矯正のメニューがありますよ。

 

 

 

 

縮毛矯正のリタッチの値段や前髪などの部分縮毛矯正の値段と相場は?

 

リタッチ(根元だけ、伸びた部分)の縮毛矯正の値段の平均は1万円~1.5万円です。

 

リタッチでも全体でも値段が変わらない美容院が多いです。

これは縮毛矯正の工程が全体でもリタッチでも変わらないからです。

時間もあまり差がなく3時間かかります。

リタッチでちょっと安く設定している美容室はコスパよくストレートを維持することができますね。

 

リタッチは根元の伸びた部分だけを定期的にかけるテクニックのこと。

ダメージも最小限にでき二回目以降の縮毛矯正の方におすすめのメニューです。

 

コスパよく縮毛矯正でサラサラをキープする

もっとコスパよく縮毛矯正をするには、前髪の縮毛矯正や表面だけ、顔周りの一部分だけの縮毛矯正を織り交ぜてまっすぐをきれいに維持する事です。

 

 

前髪縮毛矯正の値段の平均は5000円で全体にかけるよりもかなり安くリーズナブルにストレートにすることができます。

 

お客様によっては襟足だけや後ろ髪だけかける方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

縮毛矯正のメンズの値段の相場

 

メンズの縮毛矯正の値段の平均は1万円~1.5万円です。

 

男性専門店出ない限りメンズだけの縮毛矯正のメニュー料金表記をするところは少ないです。

なので女性と同じ料金になります。

 

ただ、

  • ・ショート
  • ・ボブ
  • ・ミディアム
  • ・ロング

 

など髪の長さで料金を変えている美容院はメンズはショートの髪の長さになるので、安く縮毛矯正をかけることができます。

 

メンズの前髪縮毛矯正がオススメ

しかもメンズの縮毛矯正でのおすすめは部分縮毛矯正で前髪や顔周りだけかけることです。

(一部分のストレートは値段も安く時間も短縮できます)

 

そうすると顔周りがしまって見えて、トップはふんわりボリュームがでて自然な仕上がりになります。

 

センターパートやマッシュなどのヘアスタイルも再現しやすくなります。

男性特有の汗やくせ毛、髪が短いなどの悩みも縮毛矯正で解決することが多いです

 

 

 

 

縮毛矯正の値段とストレートパーマの値段の違い

 

縮毛矯正の値段とストレートパーマの値段は違います。

 

一般に縮毛矯正の値段の相場は1万円~1.5万円なのに対し、ストレートパーマの値段の相場は5000円~1万円です。

ストレートパーマの方が安く、半永久的にまっすぐにできる縮毛矯正の値段が高くなっています。

 

値段が違うのはそれぞれの特徴に違いがあるからです。

 

まず縮毛矯正は薬剤も高めで施術時間も長めで、持ちがいいのが特徴です。

なので値段が高めなんです。

 

それに対しストレートパーマは薬剤も休めで施術時間も短め、持ちも3か月ぐらいと短めです。なので値段が安めです。

 

縮毛矯正のメリット

 

縮毛矯正のメリットはくせを伸ばし、半永久的にまっすぐにサラサラと手触り指通りのいいつやのある髪に慣れることです。

 

頻度は低めで2ヵ月から6ヵ月に一度リタッチ縮毛矯正をします。

遺伝やホルモンバランスでくせ毛で悩んでいる方の髪の悩みの解消には縮毛矯正が向いています。

強いくせをアイロンを使ってまっすぐに伸ばすことでボリュームがでて扱いにくい天パやくせ毛、梅雨時期にまとまらない、アホ毛が出るパサつきなどを自然な髪にします。

 

縮毛矯正のデメリット

薬が強いためダメージがすることです。

強すぎてかけるとチリチリになってしまったり、まっすぐすぎてぺったんこになってボブなどはこけしっぽくなってしまったりとあります。

ヘアデザインも限られるのが縮毛矯正のデメリットです。

値段が高いのも中学生や高校生には負担があります。

ブリーチ毛や痛みの強い髪にはかけることができません。

 

 

 

ストレートパーマのメリット

弱いくせを伸ばすことが出来たり、パーマのウェーブをとったりすることができます。

施術時間も短く、忙しい方には短時間でできるメニューとして人気です。

薬も弱めでダメージも少なく髪を作ることができます。

ストレートパーマの値段も安めなのもメリットです。

 

ストレートパーマのデメリット

くせの強い方はストレートパーマではまっすぐにはできないので、くせの強さで人を選びます。

 

ストレートパーマをかけてみたけど思うように伸びてないなんていう方もいらっしゃいます。

臨んだ髪型になるかは美容師さんの使いかたによる所が多く難しい技術の1つです。

持続力は弱く頻度は高めで、2ヵ月に一度はかけ直しが必要でトータルコストは縮毛矯正と同じかちょっと安いぐらいです。

 

 

 

 

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2020/07/08

コスメ縮毛矯正とは?効果は弱すぎるの?

今回はコスメ縮毛矯正を解説していきます

効果や効き目、弱い?などの疑問をスタイリスト目線で書いてみました

 

 

コスメ縮毛矯正とは

 

コスメ縮毛矯正とは髪に優しい化粧品登録の薬剤でくせを伸ばす縮毛矯正のこと。普通の縮毛矯正は医薬部外品で半永久的に髪をまっすぐサラサラにします。コスメ縮毛矯正はパワーが弱めの薬剤なので柔らかくナチュラルで自然な仕上がりです。持続力も弱めで、くせが強い髪は持ちがよくない場合があります。

 

 

髪の負担は最小限にボリューム落とし柔らかい質感でまっすぐにします

薬の反応は縮毛矯正と同じです

 

 

 

 

薬事法で医薬部外品と化粧品登録と言う商品の区分けがされています

コスメ縮毛矯正は最近出た新しい縮毛矯正の薬です。化粧品登録でやさしい薬ということになります

だがそれ自体が少し弱いので強いくせやうねりなどに悩んでいる方は物足りない場合があります

期待外れになってしまう場合もあります

 

 

 

 

普通の縮毛矯正とは何が違う

 

 

普通の縮毛矯正とコスメ縮毛矯正の最大の違いは縮毛矯正の係の強さです

薬剤自体のパワーが違うので普通の縮毛矯正は半永久的に髪の毛がまっすぐになるのに対しコスメ縮毛矯正はツンツンした感じではなくナチュラルにニュアンスのあるまっすぐになります

 

コスメ縮毛矯正は指定濃度以上含んでいないため、パワーが弱く天パ、くせ毛が伸びない人がいますもちの部分で言うとコスメ縮毛矯正の方が悪いです

 

ただ縮毛矯正の薬剤を使うことに変わりはないのでコスメ縮毛矯正も痛みます

最近は芸能人でもコスメ縮毛矯正をしてる方が多いです

 

 

 

 

コスメ縮毛矯正弱い

 

コスメ縮毛矯正の薬は弱いのは確かです。

 

 

ただダメージの蓄積は普通の縮毛矯正より少ないのでビビリ毛いやかけすぎてゴワゴワになることはほぼありません

 

仕上がりの髪の毛も真っ直ぐすぎたりピンピンしたりはせずぺったんこにもなりにくいです

 

艶が出やすくトリートメント成分も薬剤の中に入っているので自然なナチュラルな仕上がりです

 

薬を使うの匂いはどうしても残ってしまいます

 

遺伝やホルモンバランス毛穴の詰まりなどで癖が強い形うねりが大きい方などはコスメ縮毛矯正は弱いので半永久的にまっすぐになりにくいです

 

手順やり方は?

手順のやり方は普通の縮毛矯正とコスメ縮毛矯正に差はありません

なので時間がかかります

 

  1. 薬剤をつける
  2. シャンプーで薬剤を落とす
  3. 乾かしてアイロンをする
  4. 2番目の液剤をつける
  5. 乾かしてカットする

 

 

コスメ縮毛矯正メリットデメリット

 

メリットデメリットは表裏一体。

通常の縮毛矯正よりデザインを楽しめ、痛みを和らげたい方にオススメのコスメ縮毛矯正

圧倒的な手触りの良さと艶やかで柔らかい質感とニュアンス。

ブラシやこても艶いやすいコスメ縮毛矯正のメリットデメリットをまとめてみました

 

 

 

コスメ縮毛矯正のメリット

 

コスメ縮毛矯正のメリットは薬が弱いためダメージが少なく手触りや指通りがとても良いです

 

2回目以降かけ直す場合もダメージが少ないのでナチュラルで自然な仕上がりになります

ぺったんこになりにくいのでふんわりとした仕上がりになりツンツンしません

セットは乾かしただけで自然にボリュームダウンすることができます

梅雨時期にかける方もたくさんいらっしゃいます

はねる毛先も収まりやすくなります。

料金が安い美容院が多いです

 

 

 

コスメ縮毛矯正のデメリット

弱い薬剤のため持ちが悪いです

持続力がなく短いパターだと2ヶ月もたない場合もあります

うねりが強い型癖に悩んでいる方強い癖を改善したい方には効果が薄いかもしれません

天然パーマの遺伝でずっとコンプレックスがある方などは通常の縮毛矯正でしっかりまっすぐにするのをお勧めします

 

 

 

例えるとお医者さんでもらった花粉症の薬と

ドラッグストアに売ってる花粉症の薬

 

どっちも聞くけどお医者さんにもらったほうが効き目いいみたい

 

 

 

 

 

コスメ縮毛矯正の効果と期間は?

 

コスメ縮毛矯正の効果は短めで2ヶ月から4ヶ月です

化粧品登録の薬になっているので曲を伸ばすまっすぐにする力が弱めでそのため効果も持続しにくいです

 

かける期間も2ヶ月から4ヶ月と、普通の縮毛矯正より短期間となっています

 

効果が弱いため癖の強い方やうねりが大きい方などは癖の改善などに不満が出る場合があります

 

 

弱いからコスメ縮毛矯正の頻度高め?

 

コスメ縮毛矯正の頻度は高めで2ヶ月から3ヶ月でかけ直した方が理想です

 

かけ直しには根元の伸びてきた部分をピンポイントで染めるリタッチコスメ縮毛矯正がおすすめ

リタッチをする時に前回まっすぐの下髪の毛の状態を見ながらリタッチの境目をピンポイントで塗るリタッチの技術を使うとダメージが最小限になりやさしい薬のコスメ縮毛矯正の長く楽しめます

 

 

梅雨の湿気などでボリュームが出てしまったりする時期は頻度を高めにして髪の悩みを解消しましょう

リタッチは時間が少しかかるので口コミなどで上手な美容師さんにお願いする方法はおすすめです

乾燥シーズンは地毛のボリュームが落ち着きやすく許容範囲も広くなるので頻度は低めになります。

 

 

 

 

コスメ縮毛矯正の持ちは?

 

コスメ縮毛矯正の効果の持続期間は2~3ヶ月程度です

 

コスメ縮毛矯正の持ちは髪質によって大分違います

 

癖の弱い方は半永久的にまっすぐが持ちますが、髪の毛が太かったり硬かったりクセが強い形は長持ちせず、直ぐ落ちちゃう場合もあります

 

そういった場合はかけなおしが必要です。

かけ直す場所もリタッチ幅より多めにかけ直して、落ちてしまった前回の部分もかけて扱いやすいツヤツヤの髪にしていきます。

定期的なコスメ縮毛矯正でリタッチをすることで自然な仕上がりにします。

 

 

前髪

コスメ縮毛矯正出かける前髪はもちが2ヶ月から3ヶ月程度です

前髪は特に癖が気になる場所でウネリが強かったりもします

定期的なリタッチ縮毛矯正をかけて天パを扱いやすい髪質に変えてあげる方がお勧めです

 

今はまっすぐにしすぎない前髪が自然なので薬が弱めのコスメ縮毛矯正と前髪をまっすぐにする時の薬はコスメ縮毛矯正の相性がいいです

 

 

 

 

ダメージは

 

 

コスメ縮毛矯正のダメージは美容師の技術力、 日々のヘアケアによってだいぶ差が出ます

薬が弱いといってもダメージが0ということはないのでダメージを持っている髪の毛を日々ヘアケアすることでコスメ縮毛矯正の持ちを良くします

ただ普通の縮毛矯正と比べるとダメージは格段に少なくなっています

髪の毛がピーンと尖るまっすぐすぎる縮毛矯正ではないので枝毛が少なくなったり指どおりが良かったりサラサラした質感が楽しめます

薬が強すぎてチリチリになることはありません

 

日々のヘアケアはシャンプートリートメント毎日することはもちろんしっかり乾かして夜寝ることで髪の摩擦ダメージを軽減します

アイロンやコテを使っても構いませんが使う前の髪の毛のケアとしてヘアオイルを使うことでコスメ縮毛矯正の髪を保護します

 

 

 

コスメ縮毛矯正に向いている人

 

 

・湿気で膨らみやすい人

癖があまりなく湿気で膨らんでしまうだけの人はコスメ縮毛矯正が向いています

ダメージも少なめで弱めで縮毛矯正をかけるのでぺたんこになりにくいです

 

・縮毛矯正したいけど痛みが気になる人

普通の縮毛矯正で痛みが気になる方もコスメ縮毛矯正がおすすめです

ダメージを最小限にして髪をまっすぐにして行くので初めての場合なんかもおすすめです

・巻き髪を楽しみたい人

毎日巻き髪を楽しみたい人もコスメ縮毛矯正がおすすめです

普通の縮毛矯正をすると毛先がまっすぐなりすぎて巻き髪の癖がつきにくかったりするのでそういった場合は弱めのコスメ縮毛矯正でニュアンスを残しながらまっすぐにしてあげることで毎日巻き髪も楽しむことができます

・毛先がはねちゃう人

あまりクセがなく毛先が跳ねちゃうだけの人もコスメ縮毛矯正がおすすめです

どうしても毛先だけあげちゃう場合は毎日ブローをするのも一つの手ですが、毛先のはねは苦労では直しにくいです。

大変なのでそういった場合はコスメ縮毛矯正でゆるくまっすぐにしてあげるほうが楽チンです

 

 

・ゆるくかけたいメンズ

メンズの縮毛矯正は馴染ませが大事なんですが、弱めにかけるコスメ縮毛矯正は男性の髪にも相性がいいです。

特に部分的な前髪や襟足などは地毛のくせと馴染ませるのにコスメ縮毛矯正を使う美容院が多いです。

 

 

 

 

コスメ縮毛矯正とカラー同時に

 

 

コスメ縮毛矯正とカラーの同時施術は可能です。

コスメ縮毛矯正は化粧品登録なので、同じにカラーも楽しむことができます。

ダメージを考えると一週間あけてカラーをするのが理想ですが、忙しい方は同時にして問題ありません。

白髪染めも同時にした時はぜひトリートメントで髪の負担を補いながら色を楽しむのがおすすめです。

パーマをするときもトリートメントをおすすめします。

 

 

ブリーチ毛はコスメ縮毛矯正できる?

 

ブリーチ毛にコスメ縮毛矯正はできる場合と出来ない場合があります。

それはブリーチ毛の髪のダメージ具合です。

一回のブリーチであれば弱めのコスメ縮毛矯正でストレートにすることが出来ますが、二回以降のブリーチ毛に縮毛矯正はチリチリ、ビビり毛になりやすいので、施術を断られる可能性が大きいです。

 

 

ブリーチ毛と縮毛矯正は相性がよくありません。

 

 

 

 

美容師側から見たコスメ縮毛矯正のgmt、シルク、スピエラ、オーガニックコスメ縮毛矯正 低温縮毛矯正 メーカーいろいろ

 

コスメ縮毛矯正やいろいろなメーカー種類が今出ています。

  • gmt縮毛矯正
  • シルク縮毛矯正
  • スピエラ縮毛矯正
  • オーガニックコスメ縮毛矯正
  • 低温縮毛矯正

 

などなど

 

さまざまな特徴があるので、髪質やくせの度合によって美容師が使い分けていると思ってください。

すべて、ダメージを最小限にして、持ちのいいストレートを実現するために考えている薬剤です。

 

匂いや、ダメージ毛に特化したなど特徴がたくさんありますが、その中でもコスメ縮毛矯正は使いやすく、失敗の少ない薬剤と言えるでしょう。

 

 

 

結局普通の縮毛矯正とコスメ縮毛矯正とどっちがいいのか?

 

 

 

 

 

どっちがいいかは癖の強さとお客様の要望で決めていきます。

 

おすすめは初めて縮毛矯正をするときはコスメ縮毛矯正を試してみる。

 

二回目の時にくせやうねりの戻りを見てもらって、コスメ縮毛矯正で大丈夫なくせならコスメストレートで続行

 

コスメ縮毛矯正では伸びない、持ちが悪い、頑固な癖なら通常の縮毛矯正でかけてもらう。

 

 

が理想です。

 

二回目以降はどっちにしてもリタッチで根元だけストレートをかけてダメージの蓄積を最小限にしましょう。

 

 

 

コスメ縮毛矯正が弱いといっても薬の特徴でよく伸びるくせもあるので、ゆるくくせが残るかまっすぐになるかは、やってみないとわからないんです。

 

 

 

 

コスメ縮毛矯正の疑問点

悩みの参考に

 

かけた後にアイロンや巻き髪していいの

 

かけたあとにアイロンや巻き髪をしても大丈夫です。

アイロンやコテでコスメ縮毛矯正が取れるということはありませんので安心です。

 

縮毛矯正をした髪は巻き髪が取れやすくなるので、スタイリング剤をつけて持ちのいいカールで巻き髪を楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

当日、お風呂に入ってもいいの

 

コスメ縮毛矯正の後、当日お風呂に入ってもかまいません。

髪が濡れたら、しっかりドライヤーで乾かして寝てください。寝癖は要注意です。

 

また、美容院でシャンプートリートメントをしているので、よっぽど汗をかかない限り、シャンプートリートメントは当日しなくてもいいです。

 

濡らしたくない場合はゆるめのシュシュで結んでシャワーキャップもおすすめです。

 

 

 

 

 

ボブにも似合うの?

 

コスメ縮毛矯正はボブにも似合います。

柔らかくかけるコスメ縮毛矯正はボブやショート、メンズにも似合います。

もちろんミディアムヘアやロングの方にも似合いますよ。

 

 

 

修学旅行前にかけるとしたら何日前?

修学旅行前や合宿前にコスメ縮毛矯正をかけるとしたら1週間前がおすすめです。

 

縮毛矯正はコスメ縮毛矯正、通常の縮毛矯正に限らずかけた後、独特の匂いが残ります。

それが消えるのが約5日です。

 

特に髪が濡れた時に匂いが出るので友達にバレるのが心配な方は旅行の一週間前にかけて万全な状態で安心して出かけましょう。

 

1週間すると髪も安定するので旅行でも安全です。

 

 

 

 

寝起きで寝癖がついたら

コスメ縮毛矯正をかけて寝起きに寝癖がついていたら水スプレーでその寝癖の場所を濡らしてブローしてください。

 

寝癖はすぐに直せます。

枕の後などはすぐに直せますよ。

 

しっかり乾かして寝ることが大事です。

ブローやアイロンでしっかりまっすぐにする必要はありません。乾かすだけで寝癖は尽きません。

 

 

 

 

 

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2020/07/08

縮毛矯正で痛む髪、どれぐらい?

縮毛矯正はうねりやくせ毛を、強制的に薬剤を使ってストレートな髪にするため痛みます。

アイロンの熱も使い、半永久的にくせを伸ばすため、ダメージゼロの縮毛矯正はありません。

縮毛矯正をかけるとツヤがあってサラサラし、髪が痛んでないように見えますが、乾燥してパサつきやすく、髪の内部は確実に痛んでいます

 

 

たとえ芸能人であってもユーチューバーであっても縮毛矯正をしている人は皆傷んでいます

 

 

大前提で縮毛矯正はバージン毛と比べて髪は痛んでいます。

 

痛まない縮毛矯正はありませんサラサラであったりツヤが出た髪の毛を見て傷んでいないと勘違いしがちですが髪の毛の内部を見てみると髪の毛はダメージしています

 

縮毛矯正をした髪の毛表面のツヤは薬のコーティング作用と熱処理によるものです

 

そこが傷んでいないと勘違いしてしまう最大の原因です

 

 

 

 

縮毛矯正した後にヘアケアをするかしないかでダメージを最小限に抑えられるかそれともパサパサして傷んでくるかがわかれます

 

傷んだ髪は再生できないから

 

傷んだ髪はもう修復できないのでヘアケアを毎日してそれ以上痛まないようにすることが美容院から帰ってあへ帰った後のヘアケアです

 

 

なぜ縮毛矯正をすると痛むのか

 

 

 

 

遺伝やホルモンバランス毛穴のつまりなのでくせ毛天然パーマになった人が扱いやすいまっすぐな髪にするため縮毛矯正をします

 

縮毛矯正が痛むのは薬をつけて高温の熱でアイロンでくせ毛を伸ばすから炒めます

 

パーマやカラーと比べても病院の中で一番強い薬になっています

アイロンで伸ばすため表面のツヤは見えるけど髪の毛内部は傷んでしまっています

 

傷んでいると言うとネガティブイメージだけですがそんなデメリットだけではありません

 

縮毛矯正をかけると扱いやすくなり柔らかいナチュラルなストレートにすることができます

 

自然なストレートは他人からかけてることがバレません

 

ふんわりさせることもできるし耳にかけても跡が残りません

ボリュームダウンをすることもできるしゴムでくくっても跡がつきにくいです

 

メリットデメリットを考えた上でデメリットの髪が傷むという部分をしっかりヘアケアしていけば長く縮毛矯正が楽しむことができます

 

 

 

縮毛矯正の薬剤と施術で痛むケース

実際のケースを箇条書きにしました

  • 美容師の技術不足で痛む
  • 毎回全体の縮毛矯正で痛む
  • 縮毛矯正のかけ直しで痛む
  • 市販のセルフで痛む
  • ストレートパーマと比べて痛む
  • カラー白髪染めと同時で痛む
  • 日々のアイロンで痛む
  • ヘアケアしないで痛む
  • 梳きすぎて痛む 

 

 

 

・美容師の技術不足

 

カウンセリング不足で薬の選定を間違えたりアイロン技術が未熟で根元から折れてしまったり逆にの技術者の技量がダメージの原因の一つです

 

 

・毎回全体縮毛矯正で痛む

毎回全体に縮毛矯正の薬をつけて施術をするとチリチリの原因になったりします

毎回全体をすると毛先がやりすぎた状態になりかかり過ぎてしまいダメージが蓄積してとても危険です

 

2回目以降はぺったんこにならないため根元だけをかけるリタッチ縮毛矯正をします

定期的にリタッチをすることでダメージを最小限にすることができます

曲の戻りがない場合はリタッチの境目ギリギリまでの薬剤の塗布でピンポイントにかけることで強い曲でもストレートにすることができます

 

これも薬剤選定同様美容師の技量と技術選択が重要になってきます

 

 

 

・縮毛矯正かけ直しで痛む

 

 

縮毛矯正のかけ直しで痛む場合があります

かけ直しとは前回かけた縮毛矯正の部分にくせの戻りがあってもう一度薬をつけなければならない場合です

もう一度やり直さなければならないのでその場所だけお直しをする感じです

かけ直した場所も通常通りかければそこまで痛むことはありません

かけ直す場合の原因はパワーが足りなかっただけなのでもう一度同じ工程をすると大抵の場合はダメージが少なく真っ直ぐストレートな髪にすることができます

 

 

・市販で痛む

 

市販の縮毛矯正剤で痛む場合はかなり危険です

セルフで縮毛矯正をやる危険性はセルフでカラーをする時の何倍にもなります

サラサラになるどころかゴワゴワになったり時間置きすぎて毛先がちりちりになったりと素人が自宅でやるのはかなりリスキーです

 

自宅でやる場合はリタッチなど部分的な薬剤塗布が正確にできないからです

 

プロカリテやメルカリなど色々な所でセルフの縮毛矯正剤は売っていますが市販でやることは絶対お勧めしません

 

 

・ストレートパーマとの比較で痛む

 

縮毛矯正とストレートパーマを比べると縮毛矯正剤の方がパワーが強いので傷みやすいです

逆にストレートパーマの場合は曲をまっすぐにする力も弱いのでうねりやカーブが残ってしまったりします

 

 

・カラーと同時で痛む

 

縮毛矯正とカラー白髪染めと同時施術で痛みます

時間がなくて美容院で同じタイミングでカラー白髪染めと縮毛矯正をするとダメージ度が上がってしまいます

 

理想は一週間空けて縮毛矯正その後にカラーをするという言うのが理想ですがブリーチなどでない限り一緒に行ってしまう方の方が多い気がします

ツヤ感や手触り指通りが悪くなります

 

・毎日のアイロンとの比較で痛むヘアアイロン痛む

 

 

縮毛矯正をした後に毎日アイロンやコテなどを使ってセットしてると痛みます

縮毛矯正をした髪でもアイロンやコテなどを使って巻いたりすることは可能です

ただまっすぐになってる髪は乾燥しやすく枝毛が出て、パサパサしやすいのでアイロンしてる時は部屋が出たように見えますがシャンプートリートメントをして乾かした後はつやのないゴワゴワした髪に戻ってしまいます

 

伸びてくるとボブは癖が出てこけしみたいになったりショートの場合も膨らんでしまったりしてしまいますミディアムやロングの場合はそれほど影響はないですが縮毛矯正をかけた後時間が経てば経つほどアイロンをしてセットをしなければならないです

 

これは男性も同じでメンズの縮毛矯正も毛先が傷んでる方が結構いらっしゃいます

 

・カットで梳きすぎて痛む

 縮毛矯正の髪はカットで梳きすぎると痛みます。

梳いた長い髪と短い髪がこすれあって、摩擦してパサついてしまいます。

なので軽めの質感ではなく、重めの質感でセニングカット、すきバサミをあまり入れないロングやミディアムヘアが痛みにくく長持ちします。

 

男性の場合はちょっと難しいですが、

男性の髪の長さは比較的短く短髪なので、痛みでパサパサになるより先に、カットする周期が来るように思います。

 

 

 

 

 

 

 

日頃のヘアケアをしないで痛む

 

・髪への痛みを最小限にする方法(アフターケア)髪の負担

バージン毛と縮毛矯正毛の扱いの違い

メンズもケアをしないと痛む

 

美容院で縮毛矯正をかけた後日々のヘアケアをしないと毛先がパサついて傷んできます

縮毛矯正の髪の特徴を知ってバージンもとは違う髪の痛みのケアシャンプーやコンディショナーリンストリートメントを使い痛みを最小限にしましょう

 

 

 

トリートメントなどで日頃のヘアケアをしよう

 

縮毛矯正をした髪は日々のヘアケアをしないと絡まったり毛先がパサついたりしてしまいます

くせが戻るということはありませんがヘアケアしないと手触りや指通りが日に日に悪くなっていくので毎日のケアをしましょう

 

お風呂で毎日ヘアケアしよう

アホ毛やパサつきにはコンディショナーやトリートメントで油分と水分を補ってあげます

 

 

 

毎日しっかりドライヤーで乾かしてサラサラな髪をキープします

 

梅雨で湿気で膨らみやすい場合はトリートメント成分の多い音楽系の流さないトリートメントで質感をサラッとさせると治りが良くなります

 

髪の毛の毎回縮毛矯正をしなくても毛先のカットをするとパサついた指通りの悪いところを切り落としてストレスなく過ごせます

 

 

コンプレックスは正しいヘアケア知識を持って毎日行うことが大切です

 

トリートメントは失ってしまったキューティクルを補ってくれるようなものそれ以上痛まないようにするにはトリートメントで自分の髪の絆創膏をしましょう

 

 

実際

アフターケアでもちと期間が変わってくる

 

 

縮毛矯正の持つ期間は 

縮毛矯正が持つ期間は人によって様々です

2ヶ月しかもたない場合もあれば半年以上経っても持ってる場合があります

もちっというのは根元のクセが伸びてきた部分で毛先の縮毛矯正をかけている部分は半永久的に真っ直ぐなので根元の癖が出てきてボリュームが出る気になるなどそこの人の許容範囲で持ちが変わってくる印象です

 

猫っ毛の人はボリュームが出にくいのでもちがよく硬い髪でごわごわしてしまう方はボリュームが出てしまうので2ヶ月でかける方もいらっしゃいます

 

また高校生と30代40代以上の大人では髪の強度が違っているので後者の方が傷みやすく持ちが悪くなってしまいます

 

年代によって縮毛矯正のかけ方が違うので口コミなどで美容院を探すのも有効な手だと思います

 

芸能人は縮毛矯正の持ちを良くするため美容院でトリートメントを定期的に行ってサラサラな質感をキープしています

 

 

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正痛みの質問

お悩みの参考にしてください

 

縮毛矯正やるなら専門店のほうが痛まない?

 

初めて縮毛矯正をやる場合専門店の方がいいのかどうかはどちらでも大丈夫です

日々通ってる美容院でも縮毛矯正のメニューは多分あると思います

昼間からやっている病院だとその方の髪質やクセの強さなどを把握してる場合が多いので薬剤選定がより正確になります

 

縮毛矯正専門店で行うメリットは施術時間が短かったりより詳しい専門知識があったりして良かったりします

結局お店で選ぶより縮毛矯正をやる表紙で選ぶ方が確実かもしれません

それぐらい縮毛矯正のメニューは技術者の差が出る技術です

 

 

 

こまめにヘアオイルがいい?

 

ヘアオイルはパサついてきた時につけるぐらいで大丈夫です

特に毛先の方が水分が足りなくパサつきやすくなるのが縮毛矯正の髪の毛が特徴なので毛先を中心にヘアケアしてください

 

 

 

美容院で縮毛矯正とトリートメントメニューはできる

 

縮毛矯正と一緒にトリートメントメニューはできます

一緒に行うと縮毛矯正の手触りがよりよくサラサラにありますのでお時間がある方はトリートメントも併用するといいです

 

 

薬を塗った部分だけ痛む

 

リタッチの場合、薬を塗った部分だけがまっすぐになるのでダメージしているということになります

先の方までアイロンスルーをしている場合はほとんどですがリタッチの境目の部分がアイロンできていない場合のデメリットを考えると全体にアイロンをする美容師さんが圧倒的に多いです

 

でもその場合の毛先のアイロンするはほぼダメージしていないので安心してください

 

 

 

帽子で痛む

 

縮毛矯正をした髪の毛で帽子をかぶると痛むのかということはあまりありません

 

帽子自体は紫外線を守ってくれるので積極的にかぶる方がいいです

何度も帽子をかぶったり取ったりしていると髪の毛と帽子が摩擦で髪が傷んでしまう場合がありますがそれは稀です

 

 

 

汗で痛み

 

縮毛矯正の髪の毛と汗が痛みの原因になるかという場合はありません

汗をかくと髪の毛は絡みやすくなりますがその日シャンプーしてしっかり汗を落とすと髪の毛自体が痛んでるということはありません

シャンプートリートメントコンディショナーで日々のヘアケアを行ってください

 

 

 

痛んでいると手触りが悪いはイコールではない

 

髪の内部が痛んでいても手触りがいい場合があります。

縮毛矯正がそれで、髪が痛んでいてもサラサラな質感になれるんです。

違和感ある答えですが、痛み度合が強くなるとパサつきや絡みが出てきますが、痛みが少ない場合は扱いやすい髪の状態になります。

 

なので、縮毛矯正からデジタルパーマやカラーをすると途端に痛みが増して扱いにくくなりますが、縮毛矯正のみをしている髪はとても自然で朝もスタイリングが楽ちんな髪型なんです。

 

 

 

ヘアケアがとっても大事

 

 

 

 

 

 

 

 

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