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2017-11-30 11:18:00

丸っこいマッシュはクセ毛でもイイ感じに

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こんにちはメリーフヘアーの岩澤です。

最近は寒くなってきて朝起きるのが大変ですね(笑)

12月は忙しくなるのでお早目の予約お願いします!!!

 

さて今回はマッシュのお客様です。

マッシュは程よく髪にクセがあるとアンニュイな感じでいい雰囲気が出ます。

  • ・クセ毛マッシュはこう切るよ
  • ・えりあしギリギリで丸っこさキープ
  • ・マッシュのスタイリングのキモは〇○

 

 

クセ毛マッシュはこう切るよ

髪質っていろいろですよね。ヘアカタログに載っている人と同じ髪質ってなかなか分からないですよね?!

マッシュはクセ毛でも直毛でもカットばっちり出来ます!!

マッシュヘアーは表面に長い毛を作って丸みを帯びたシルエットを表現します。

 

その丸みは顔の輪郭に合わせながら(似合わせ)ウェイトを決めていくんです。そのウェイトをデザインする時にそのお客様の髪質をしっかりチェックして乾いた時にどう動くかを見ながらカットしていくんです。

左右がなるべく対象になるようにクセを見ながら、乾かしてクセの様子を見ながら慎重にカットしていきます。

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今回のお客様は左右非対称のクセがあったのでそのクセを見ながらカットをしていきました。

クセは生かすようにカットをすると程よくボリュームが出るのでマッシュヘアーには相性が良かったりします。

 

ただ、伸びるとそのクセ毛が扱いにくくなってしまったり、マッシュ特有の丸みのあるシルエットがキープ出来なかったりとデメリットもあります。

肩上のボブからショートカット(マッシュ含む)の方は1.5ヶ月~2ヶ月ぐらいでカットメンテナンスをするといい状態がキープ出来ますよ!!

 

 

えりあしギリギリで丸っこさキープ

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マッシュ特有のシルエットは襟足を短くすることでよりメリハリがつきます。えりあしを短くしながら、表面の髪を長めにしておくと自然に丸みが作れます。

 

今回のお客様は襟足に生え癖がありボリュームが出やすい癖だったのですが、その生え癖をしっかり処理しました。

そうする襟足の収まりがよくきれいなシルエットが作れます。

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少数ではありますが、後頭部の生え癖がある方がいらっしゃいます。

「襟足を短くすると浮いちゃいますよ」とか「真ん中に集まってきちゃう」とか色々ありますが、表面はそのままに見えない内側をしっかり処理しておくときれいなシルエット、丸みが表現出来ます。

 

髪型や髪質などいろいろな条件があるので、そのカットの仕方は数えきれないほどありますが、その条件を見ながらカットしていくのでお客様は乾かすだけの状態で済むんです。

特に襟足のクセの処理は経験が重要なので、ボブやショートカットの経験豊富なスタイリストに切ってもらうとイイと思います。

 

ちなみにメリーフヘアーはボブやショートカット得意ですよ!!

 

 

マッシュのスタイリングのキモは〇〇

今回のマッシュのお客様は程よくドライヤーで仕上げたラフ仕上げです。

マッシュで気をつけていただきたいのは表面のツヤ感です。

 

マッシュはもともとカットで表面の髪が一番長くカットされているので表面の髪が一番ツヤが出やすくなってます。

また、一番見える所なのでドライヤーやストレートアイロンなどでツヤを出しながらブローして、最後に流さないトリートメントやスタイリング剤で決まりです。

 

オススメは流さないトリートメントのミルクタイプ。

一年中使える万能型でツヤもキープ出来ておススメですよ!!

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トリエ/ココヴェール(流さないトリートメントミルク)

どうしても真っすぐにブローした方がツヤが出やすくまとまりやすかったりするのですが、クセをドライヤーで真っすぐにするのは時間かかりますし、梅雨時期は湿気ですぐクセが出てきてしまったりしますよね。

そんなクセ毛の方はそのクセを生かすようにラフに仕上げるのもストレスなくスタイリング出来るのでオススメです。

 

そんなラフ仕上げも、襟足をしっかりまとめて、表面のツヤをキープするようにブローすればオッケーなようにメリーフヘアーはカットします。

クセ毛の方のスタイリング剤、流さないトリートメント系は相性が結構重要なので一度スタイリストに聞いてみると自分に合ったスタイリング剤や流さないトリートメントをゲットできると思います。

 

 

今回はトリエココヴェールで自然に仕上げました。

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カラーもしているとパサつきやすくなるので流さないトリートメントは必須です。

流さないトリートメントも付け過ぎると水分と反応してせっかくブローして伸ばしたクセが戻っちゃったりするので程よく2~3プッシュ、表面と毛先中心につけてあげるとイイですね。

 

 

今回のまとめ
  • ・クセ毛マッシュもアンニュイでイイ感じ
  • ・えりあしの処理でブローの楽さが違います
  • ・マッシュのスタイリングのキモは表面のツヤでした

 

メリーフヘアー、ボブカット、ショートカットもお待ちしております。

 

2017-11-15 12:59:00

縮毛矯正はクセが出てきた根元をかけて(リタッチ)、ダメージを最小限に

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お久しぶりです、メリーフヘアーの岩澤です。

今回は縮毛矯正のお客様です。

クセが気になる方は一度はやったことがあるのでは?!と思うメニュー、縮毛矯正(ストレート)。

その縮毛矯正はサロンのメニューの中でもかなり強めの薬です。なのでかけるときはなるべくダメージを最小限にする事を心掛けています。

 

今回の縮毛矯正はこんなところに気を付けました。

  • ・ダメージを最小限にするために現状のチェック
  • ・クセがしっかり伸びる薬剤選定
  • ・くせの強弱による施術の違い
  • ・ダメージ具合にあったアイロン操作

 

今回のお客様は前回の縮毛矯正から10ヶ月経っていた状態でした。

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根元がかなりクセ出てきているのが分かります。

 

 

ダメージを最小限にするために現状のチェック

縮毛矯正はサロンの中でも強い薬を使います。

なのでくせを伸ばすために薬を使う場所を最小限にしてあげることで持ちのイイ縮毛矯正をかけることが出来ます。

今回のお客様の現状をチェックすると10ヶ月前にかけさせてもらったところがまだストレートの状態をキープ出来ていることが確認できました。

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こんな場合はこの毛先のストレートの部分はトリートメント処理だけで、縮毛矯正の薬は一切使わずに施術をしていきます。

根元のクセが出てきている部分はしっかり薬とアイロン操作で施術をしていく方向で今回の施術内容が決まりました。

 

特に縮毛矯正の場合は毎回ストレートをかけるとよりツヤツヤになることはなく、逆にダメージが進んでパサつきが出てきてご自宅でのスタイリング(ブロー)がやりにくくなってしまいます。

前回の縮毛矯正が残っていない場合は髪の毛全体にかける場合もありますが、基本的に縮毛矯正を継続的にされている方はリタッチ(根元の伸びてきた部分だけ)を縮毛矯正する事をオススメしています。

そうすることでストレートをずっとキープでき、持ちのイイ縮毛矯正を仕上げることが出来るんです。

 

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今回のお客様は上のくせ部分を縮毛矯正の薬で伸ばしていきます。

下のストレートの部分はトリートメント処理のみの施術をしていきます。

 

 

 

 クセがしっかり伸びる薬剤選定

施術をするときにその髪のクセをみてそのクセがしっかり伸びる薬剤選定も大事な仕事です。

適切な時間で髪に浸透してクセが伸びるようにしていくために、数あるストレートの薬からベストな薬を使っていきます。(メリーフヘアーは強いのから弱いのまで4種類の薬剤を使い分けています。)

その時に大事なのがクセが出てきている髪の部分のダメージ具合です。

カラーを頻繁にされている方なのか、バージン毛なのかで薬の選定はかなり違ってきます。

最近はカラーをされている方が多くバージン毛は少なくなってきています。そんなカラーダメージ具合を見ながら、触りながら薬を選びます。

最近はダメージ毛に対応しているストレートの薬がたくさん開発されていてます。(助かりますね。)なのでダメージがあるけど、しっかりクセを伸ばすことが出来るんです。

もちろん、バージン毛で強いクセを伸ばす薬も改良されているのでよりダメージを少なくよりツヤが出るように進化している印象です。

 

 

クセの強弱による施術の違い

人それぞれクセが違うのもあるのですが、生えている場所によってもクセの強さが違ったりします。

一般的に前髪やもみあげ、襟足付近がクセの強い場所だと思うのですが、そのクセの強弱で施術を細かく変えて均等に伸びるようにしています。

今回のお客様は後頭部が一番クセの強い場所でした。

めくってみると

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内側のクセはかなり曲者になってます。

 

表面だけではわからない所までしっかり観察して薬の塗り分けであったり、アイロンの温度を変えたり、アイロンスルーする時間を変えたりといろいろとしています。

今回は伸びてきた部分なで、薬は同じ薬で還元して、アイロン温度とアイロンスルーの時間で内側の強いクセもストレートにしていきました。

他にも薬の塗り分けをしたり、置く時間を微妙に変えたりして、クセの強弱に対応したりしています。

 

また薬の塗布時は、根元部分とストレートになっている部分の境目がしっかり塗れていることでキレイなストレートを作ることが出来ます。

クセの部分にクリーム状の薬を塗っていくので均等に塗るのがまた難しい作業なのですが、ここは経験と施術方法でキレイに塗っていきました。(腕の見せ所)

 

 

 

ダメージ具合にあったアイロン操作

塗布した薬を反応させて流した後は乾かしてアイロン操作に移ります。

アイロンは適切な温度でその薬をつけて反応させたところに熱を置くようにスルーしていきます。

この温度やアイロンを入れる時間が低かったり早かったりするとクセが十分に伸びてくれません。

逆に必要以上に温度を上げたり、アイロンを入れる時間が長すぎるとクセが伸びるどころか傷んでしまってストレートにならずにチリチリになってしまいます。

その適切な温度やアイロンの時間はクセの状況で判断していくのでその人それぞれなんです。

今回のお客様は前回もメリーフヘアーで縮毛矯正をされているので、そのクセの伸び具合はカルテに書いてあり、同様の施術をしていきました。

結局縮毛矯正に限らずですが、同じサロンに通うと一回目より二回目の方がプロとして薬の反応がある程度予想できる分クオリティーがより上がるメリットがあると思います。

そのクオリティーはわかりにくい微妙な差ですが、その差がご自宅での髪の扱いやすさにつながるんです。

 

アイロンを終わらせて薬を塗ったら流して乾かすだけです。

仕上がりはこんな感じで。

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ストレートにすると均等になるためツヤが出やすくなります。

もちろん扱いやすさは格別です。

扱いやすい髪をキープするのに流さないトリートメント(オイルタイプ)でケアしておくと毛先も傷みにくくストレートがキープしやすくなります。

 

内側のクセの強い部分もアイロンコントロールでしっかり伸ばしました。

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今回はリタッチストレートなので毛先のストレート部分は薬を一切使ってないのでダメージはゼロ。

根元もしっかり伸ばすことが出来たので、このままキープして、半年一回の縮毛矯正で乗り切れるとだいぶ楽ですよね(笑)

無理に毎回根元から毛先まで薬を付けるのではダメージがかなり進んでしまうので極力リタッチ縮毛矯正でケアしていくのがベストだと思います。

 

縮毛矯正をかけるタイミングはクセの強さにもよるので何とも言えませんが、クセの強い方は4ヶ月ぐらいが多く、クセの弱い方は6ヶ月に一回ぐらいのペースが多いと思います。

気になるタイミングは人それぞれですが、クセ毛の方は梅雨前は確実に縮毛矯正をかけるイメージですね。

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今回のまとめ
  • ・髪の現状のチェック大事です
  • ・伸びる薬剤選定も大事です
  • ・くせの強弱による施術のコントロールたくさんやってます
  • ・アイロン操作も大事です

全部大事でした(笑)

 

湘南台で縮毛矯正ストレートはメリーフヘアーにお任せ下さい。

2017-10-08 10:06:00

ブリーチオンカラーで赤み抜きアッシュベージュ完成

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こんにちは、メリーフヘアーの岩澤です。

今回はブリーチをしてもう一回色を重ねるダブルカラーのお客様です。

最近のカラーは透明感をしっかり出す寒色系(アッシュ、グレージュ、ベージュなど)がオーダーでとても多くブリーチの登場回数がメリーフヘアーでも増えてます。

しっかりブリーチで抜いて赤みを取ることで独特の透明感を出すことが出来るんです。

 

今回のカラーはこんな感じ

  • ・一回ブリーチでしっかり抜く
  • ・水塗りオンカラーでダメージを最小限に
  • ・立体感アップ、実は塗り分け
  • ・ショートボブでカラーを楽しむ

 

一回ブリーチでしっかり抜く

ブリーチはサロンでもダメージの多い施術の一つです。ダメージがあるので、希望の明るさまで色を抜くのになるべく一回でしっかり抜いてあげると髪のダメージが最小限に抑えられます。

しっかり明るくしないとダブルカラーの透明感ある色が入らないので、明るくしないといけないのですが、その工程は二回で抜くより、一回で抜く方が髪のダメージは少なくて済みます。

ブリーチで抜くとなったら、がっつり一回で抜いてあげるとその後のオンカラーの持ちも良くなりますし(ダメージが少なめだから)、施術時間も少なくて済みますしイイ事が多いです。

ブリーチ後

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しっかり抜くにはブリーチをタップリのせること、それにつきます。(笑)タップリのせることで、反応よく脱色が出来るのでダメージ最小限でブリーチすることが出来るんです。

 

 

水塗りオンカラーでダメージを最小限に

しっかり脱色したら今度は透明感ある色を塗っていく作業です。脱色をした後だと地毛からカラーをするよりも断然透明感ある色を表現できます。

今回はアッシュベージュで赤みのある色とは正反対の色を塗っていきました。

 

塗っていくときはダメージも配慮して髪が濡れた状態からの塗布になります。(ケースによって違いますが。)

水塗りのメリットは塗布がスムーズに出来るので仕上がりが早いことと、髪への負担が少なくなる所です。

オンカラーはリフトアップはしないのでブリーチでキューティクルが開いてる状態の所に色を入れるだけです。なので水分で膨張している髪に塗っていくのはとてもメリットの多い塗り方なんです。(ブリーチ流した後乾かすのも時間かかりますしね。)

ブリーチ毛は乾かすとコーミングで引っかかりやすいのもあるので水塗り多用します。

カラー後はこんな感じ

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今回もお客様も水塗りで早く塗ってしっかり反応させて色を定着させています。(しっかり反応させると色持ちがよくなりますgood!)

 

 

立体感アップ、実は塗り分け

オンカラーでも立体感を持たせるために根元と毛先のトーンを変えて塗り分けています。

例えば根元6.5トーン、毛先8トーンという具合にすると根元と毛先のグラデーションを同じ色で作って立体感を作っています。

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全部同じ色で塗るとのっぺりした印象で自然な感じではないので、ちょっとした作業でグラデーションを作ると染めたてから自然な仕上がりになります!!

配合はその人によって違いうので毎回ブリーチの抜け具合を見ながら裏でマニアックに作っています(笑)

根元を濃いめのカラーで塗っておくと時間がたっても自然なグラデーションで色落ちしていくので境目がぼけます。(一色染めより)

このひと手間が大事です(笑)

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ショートボブでカラーを楽しむ

前回カットから二か月たっていたのでかなりぼさぼさ気味だったのを、カラーとカットで軽さのあるボブにしていきました。

地毛はかなりストレートな髪質なので前回パーマをしています。今回も毛先にパーマがかるく残っているので動きも出しやすくイイ感じです。

ショートやボブなどで変化のないカットに飽きたときはカラーでガラッとイメージを変えるのもイイですね!!

髪が短い場合はもともとのダメージも少ないことが多いのでカラーの入りも良く、色もキレイに入ります。

ダブルカラー、昔よりカラー剤の進化でいろいろな色がダメージ少な目で楽しめます!!!

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ダブルカラー、デザインカラー、メリーフヘアーにお任せ下さい!!

2017-10-01 15:09:00

ツーブロックはこんな髪質にも合う!!

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こんにちはメリーフヘアーの岩澤です。

今回はメンズシートのお客様。

メンズショートもバリエーションたくさんあります!!

そんなバリエーション多めのメンズショートでも圧倒的に人気のメンズツーブロック!!!

 

 

今回のお客様も髪質を考慮しつつツーブロックショートにさせていただきました。まとめるとこんな感じです。

  • ・硬い髪は軽めのショートで質感を柔らかめに
  • ・量をしっかり取ってスタイリングが楽チンなカットに
  • ・硬い髪はツーブロックとの相性がイイ感じ

 

 

硬い髪は軽めのショートで質感を柔らかめに

 

今回のお客様の髪質は硬めで撥水性の髪質だったので伸びてくるとゴワゴワしやすいく、ワックスなどの整髪料もまとまりにくい性質があります。

そんな硬い髪質の時は、短めにするのも有効ですが、しっかり髪の量を取って軽くしてあげると質感が柔らかくなります。

 

硬い髪は量が多くなると単純にシルエットが大きくなり、見た目もだらしない感じになってしまいます。なのでカットをするときはしっかり髪の量を取って軽くしながら、動きの出やすい質感にすると扱いやすくなります。

 

今回はだいぶ伸びていたので長さをバッサリ切って、量を根元から大胆に削っていきました。撥水性の髪の特徴もあり一度クセがつくとなかなか取れなかったりします。そんな撥水性の髪質の場合は特にアウトラインを気を付けながらカットすることで、ワックスなどをつけていない時でも形になるようにカットをしています。

撥水性の髪は濡らしても水分の浸透が遅く寝癖も直しにくいです。その代わり、シャンプー後など髪を乾かすときはすごい早いのも特徴です。

 

髪の特徴を見ながらカットをする事でご自宅での再現性がよくなるので、髪質チェックは大事です。(←ほんと)

 

 

髪の量をしっかり取ってスタイリングが楽チンなカットに

 

髪の量を取って軽くしておくとスタイリングめっちゃ簡単です。今回のお客様の髪質は一定の長さまでカットすると立ちやすい髪質なので、表面にワックスをなでるように付けるだけでスタイリング終了です。

立ちやすい髪質はその立ちやすさを利用してカットをしておくと楽なんです。

スタイリング剤はワックスのノーマルタイプでオッケー!!

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乾かしただけで自然に立っている髪に表面をなでるように付けると毛束も自然に作ることが出来ます。

撥水性の髪質の場合は少し量を多めにつけておくと一日キープ出来ますよ!!

 

特に根元付近から量を取っておくと短い髪でもパサつきにくくまとまりやすくなります。単に毛先だけ量を取って軽くするとパサつきも出やすくなってしまうので髪質によって梳く場所も変えつつカットしています。

 

 

硬い髪はツーブロックとの相性がイイ感じ

 

硬い髪は伸びると横にボリュームが出ることが多くバランスが崩れてきます。その横に出てしまう髪質の場合、ツーブロックは相性がいいです。

横に出やすい所を特に短くしてサイドがタイトに収まるようにカットしつつ、伸びてもそのバランスが維持できるようになります。

伸びてくると自然に馴染むことが多いので、特に髪の硬い方や横に膨らみやすい生え癖の方はツーブロックはお勧めできます。

今回は6ミリのバリカンで短くしました。6ミリぐらいだと地肌が見える方が多いですね。

特に目立たせたくないという方はバリカンの長さを変えると目立たないツーブロックも可能です。

 

9ミリぐらいから地肌が見えない自然なツーブロックを表現できます。

範囲も重要で自然に見えるのは、耳上の程よい範囲です。

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範囲が大きいとわかり易いデザインにはなりますが、全体とは馴染みにくく、デザインとしてツーブロックを楽しみたい人限定かなと。

ツーブロックは範囲、長さ等人それぞれ調整出来ますのでぜひ聞いてください。

ツーブロックの部分のスタイリングも抑えるようにワックスを付けるだけなので簡単です。

ツーブロックの境目が浮かないようにだけ気をつけて乾かせばオッケーです。(かんたん)

 

 

まとめ
  • ・硬い髪でもスタイリングが楽になるカットあります
  • ・ワックスは表面を軽くつけるだけ
  • ・硬い髪とツーブロックは相性良し

 

メンズツーブロックまだまだ注文多いです。ツーブロックはメリーフヘアーで!!

2017-09-22 06:19:00

王道ボブは軽めショートボブ

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ようやく秋の気配がしてきた9月、皆さん先日の台風はだいじょうぶでしたか?!

今回は王道ショートボブのお客様。

オーソドックスなボブスタイルほどお客様の髪質や頭の形、生え癖などをしっかりチェックしながらカットしていくとスタイリングが簡単なスタイルに仕上がります。

 

今回のお客様の髪質は
  • ・サラサラするストレート毛
  • ・髪の太さは普通
  • ・量は多め
  • ・生え癖ほぼなし

こんな感じでした。

 

カウンセリングをさせていただきながらショートボブに決定!!

髪質を触りながら再確認してカットスタートです。(何回もご来店いただいております。)

 

 

気を付けたポイントはこちら

  • ・多毛は軽くして柔らかい質感を
  • ・軟毛はえりあし引き締めカットで後頭部の奥行きを
  • ・トップに段を入れてふんわり感を
  • ・耳にかけても髪がたまらない質感

 

 

多毛は軽くしながら柔らかい質感を

多毛の方はいろいろ悩みがありますよね…。デザイン的には多毛の場合メリハリが効きにくく、のっぺりした印象になりがちです。

後頭部の丸みが出にくかったり、膨らみ過ぎてしまったりと。

軟毛や普通毛の場合、触らないと多毛と気づきにくく、それは周りにいる人も一緒で(←触ったことないから)、気づかれにくいんです。

本人もスタイリングのやりにくさをわかってて、髪が伸びて増えてくるとメリハリのないだらけた印象になりがちで結果、結んじゃうとか…。

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結ぶのは楽ですよね…。

 

お客様の好みも確認しながらカットしますが今回のお客様は軽めの質感が好みということで質感をしっかり軽めにしてカットしていきました。

全体を均等に軽くするのは簡単です。が、そうするとこれまたメリハリのないスタイルになってしまうんです。ベースカット同様多く梳くところあまり梳かない所を作ってメリハリの髪型を作っていきます。

表面も適度に空間を作る質感調整をすると手くしで動きのでるボブになります。

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軟毛はえりあし引き締めカットで後頭部の奥行きを

軟毛のボブは全体にボリュームが出にくメリハリのないボブになりがちなので締めるところとボリュームの出したい所を見極めてカットをしています!

特に重要なのがえりあしのくびれ部分を長さと量をしっかりカットして引き締めておくとのっぺりしたシルエットがメリハリのあるシルエットになります。

段を入れてカットしているので、軟毛の方でも丸みが自然に出てキレイなシルエットになります。

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トップに段を入れてふんわりボリュームを出すのは限界があるため、しっかり耳下の引き締めポイントを首に添うようにカットするのが重要なんです。そうするときれいなシルエットに仕上がります。

自宅でするブローも首元をしっかり引き締めるように乾かすとメリハリのあるシルエットが決まりますよ!!!(短いので潰すように乾かすのがポイントです)

 

 

 

トップに段を入れてふんわり感も

加えて後頭部の上はほんのり段を入れておくとふんわりしやすくもっとメリハリのあるシルエットで奥行き感がプラスされます。

そうすることで軟毛の方でもメリハリのある形のボブになるんです。

適切な長さでカットしておくとボブは乾かすだけで収まるシルエットになり、スタイリングもとて~も簡単です。(その分定期的にカットするのがポイント) 

ボブの場合、表面の段は丸みの調整でカットする場合も多く、似合わせの要素が強いです。その人のアゴラインで丸みのウエイトを決めたり、表面が丸みを邪魔していないかとか。(ちょっとマニアックかww)

ベースカットは似ていても、髪の長さや切り方はそのお客様によって切り方いろいろです。腕の見せ所(笑)

 

 

耳にかけても髪がたまらない質感

ショートの方って耳にかけるの多いですよね。

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そんな方は一声「普段耳にかけることが多いです」など言ってもらえると、耳にかけやすくカットしておきます。

髪の量が増えてると耳にかけにくくなるので、程よく量を取っておくと耳にかけやすくなります。(特に耳後ろがたまりやすので軽めにする。)

一番簡単なアレンジですよね。ピアスも見えやすくなったりでGOOD!!

 

 

まとめ

  • ・多毛でも柔らかい質感作れます
  • ・引き締めカットでバランスよくショートボブ
  • ・トップに段は隠し味
  • ・耳にかけてもイイ感じ

 

 王道ボブ、ショートボブ、じっくり切ります。湘南台でボブを切るときはメリーフヘアーで切りませんか?!

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