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2020/07/09

縮毛矯正の後、巻き髪しちゃう

 

縮毛矯正かけたあと、巻き髪してもだいじょうぶですよ。

 

縮毛矯正をかけた当日巻き髪したいそんな時はアイロン使ってコテで巻き髪して大丈夫です

 

 

縮毛矯正の原理をわかると縮毛矯正後の巻き髪が大丈夫かわかるよ

巻き髪したりアイロン使ったりするのも注意点があるのでそこを含めて解説していきたいと思います

 

 

 

 

 

縮毛矯正とは

 

 

縮毛矯正は薬剤を使って、髪の毛のくせだったり天然パーマだったりボリュームが出やすい髪をまっすぐ自然にサラサラな髪にするメニューのことです。

 

アイロンを使い高温で髪をストレートに固定する為ストレートの持ちがよく艶も出ます

 

特にくせ毛は遺伝やホルモンバランスで出ることが多く悩みを持っている方は多くいます

 

梅雨時期や湿気が多い時期なのはうねりも出やすくブローに時間がかかるので、縮毛矯正をかけると半永久的にストレートになれるので楽ちんです。

 

ドライヤーの時間も少なくなりくせ毛の扱いが簡単です

 

 

芸能人やもちろん高校生などいろんな方が縮毛矯正をしています

ゴワゴワでゴムでくくるしかなかった髪の毛がサラサラでツヤツヤな髪になります

 

最近はぺったんこやまっすぐピンピンになりすぎず、自然でふんわりした手触りのいいサラサラな髪にすることが出来ます。

 

 

 

縮毛矯正後アイロンは?

毛先のアイロンは当日でもオッケーその理由はリタッチなら

全体なら日にちをあける

縮毛矯正後のアイロンはリタッチの場合、当日に毛先にアイロンを使って内巻きやコテで巻き髪を楽しんでも大丈夫です。

初めて縮毛矯正を全体にかけた場合は翌日までアイロンを使うのは止めましょう。

前髪も翌日まで我慢する方が縮毛矯正の持ちがよくなります。

 

 

 

リタッチ縮毛矯正か全体縮毛矯正かでOKかNGか違う

 

縮毛矯正をかけた場所が根元だけのリタッチの縮毛矯正の場合毛先まで薬剤の処理をしていないため巻き髪をしても跡がつきません

リタッチの技術は縮毛矯正をした2回目以降する技術なのですが、根元の伸びた部分をピンポイントにするテクニックです。

 

定期的に2センチから6センチのリタッチをすることでダメージを最小限にしてくせ毛を扱いやすい髪にします

 

 

 

 

カラーのリタッチと同じ技術を応用し、リタッチの場合は毛先に薬剤がついていないため前にかけた縮毛矯正の手先と同じ状態です。

 

コテを使って巻き髪をしようはストレートアイロンでまっすぐにしようが内巻きにしようがリタッチが取れるということはありません

なので

縮毛矯正後のアイロンはいつでもかけて大丈夫です。取れません。

 

お客様にも

「縮毛矯正 アイロンはいつからか?」

ってよく質問されます。

 

うちの美容院の答えは

「アイロンはいつのタイミングでも大丈夫です」

 

縮毛矯正かけて直後に毛先に巻き髪をするというのも大丈夫です

 

 

 

 

 

縮毛矯正を全体にかけた場合初めて縮毛矯正をかけた場合当日は巻き髪をするのはやめておきましょう

せっかくまっすぐにして半永久的にツヤ感とストレートを維持したいのであれば一日我慢する方がおすすめです。

 

二日目以降は髪も安定しているので朝からアイロンを使っても構いません(念のためにぐらいです)

 

 

薬剤の性質上、当日、帰宅後にアイロンを使っても正直問題ありません。

リタッチでも全体でも。

 

美容院を出る時にはもう薬剤や工程が終わり、反応しきっているから。

くせの戻りはありません。あるとしたら施術や薬剤アイロンなどが不十分だった可能性が大きいのです。

 

 

ただ、せっかく初めて全体の縮毛矯正をかけて毛先までまっすぐに保ちたいのにわざわざ巻き髪をするのがもったいないなぁって印象です。

 

 

もし毎日巻き髪をするのであれば、縮毛矯正と毛先にデジタルパーマをかけて楽しむ方が楽だと思いますし、髪も毛先もダメージが結果的に少ないのでおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、

  • ・その日の帰宅後
  • ・次の日
  • ・次の日前髪
  • ・何日後
  • ・直後

 

でも適切な温度とヘアケアをすれば巻き髪でもストレートアイロンでもいいですよ。

 

が答えです。

 

 

 

 

 

 

ストレートアイロンでも巻き髪カールアイロンでもいいの?

 

 

どっちのアイテムがいいのか

  • ・巻き髪のコテカールアイロン
  • ・ストレートアイロン

 

については

 

 

具体的に縮毛矯正の後ストレートアイロンを使うのか巻き髪のコテカールアイロンを使うのかはどちらでも差がない気がします

 

しいて言うなら縮毛矯正は真っ直ぐに髪をする状態なのでストレートアイロンの方が髪の負担は少ない気がしますなのでコテで巻くよりかはストレートアイロンで内巻きなどにする方が癖が付きやすいかなと思います

 

巻き髪をする場合は縮毛矯正のまっすぐにした紙との相性があまり良くないのでコテの温度を高くしがちですなのでしっかりヘアケアをしてパサつきや乾燥を防ぎながら巻き髪を楽しみましょう

 

 

縮毛矯正を長持ちさせるためにアイロンを使った方がいいの?

 

 

縮毛矯正をした髪にアイロンを毎日すると長持ちしますかと聞かれたことがあります

長持ちするためには日々のアイロンをかけることが重要ではなくて傷みやすい毛先のヘアケアを重点的にするのが縮毛矯正の長持ちをさせるための一番重要なことです

 

 

縮毛矯正は半永久的に真っ直ぐになりますただ薬剤を使うので毛先が一番パサつきやすく乾燥しやすく枝毛になりやすく痛みやすい状態になります

 

髪の毛は一度傷んでしまうとトリートメントをしても100%治ることはありません

手触り指通りが悪くなって、チリチリになってしまったら毛先をカットしなければなりません

 

 

なのでアイロンをすれば長持ちがするというのはちょっと間違いです

長持ちさせたければ縮毛矯正の髪はヘアケアをするが正解です

 

 

 

 

 

縮毛矯正のアイロンするとき手入れは?

 

  

ヘアケアは日々の手入れとして何をすればいいのかというと言うとしっかり日常的に毛先を保湿してパサつきにくくナチュラルでサラサラな髪質にするためヘアオイル流さないトリートメントコンディショナートリートメントをしてストレートの髪を維持します

 

アイロンをすれば長持ちすることはないので極力アイロンをしない方がパサつきにくくストレートの髪が長持ちします

 

お風呂から上がったらよくドライヤーで乾かして相性のいいヘアオイルをつけて質感をサラサラにしてヘアケアしていきます

 

 

 

アレンジできるの

 

毎日ヘアケアで髪の状態を良くしておくとアレンジも簡単にできます

 

パサついた髪をアレンジするのはやりにくいですが神状態が良い時にアレンジするのは決まりやすいです 

傷んでなければ外ハネヘア波巻きウェーブ内巻きミックス巻きなどアイロンを使ったアレンジもたくさんできます

 

 

その時重要なのがツヤ感です

そのツヤをキープするのに毎日のヘアケアをしておくことが大切です

 

ヘアケアをきっちりしておくと巻き髪をした時もキープしやすいですし、パサつきにくくコロンとしたきれいなカールを作れます。

 

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正の巻き髪キープの方法

考え方は普通の髪と一緒だけど、ケアも一緒にできるスタイリング剤がおすすめヒートプロテクト効果とかがコテの巻き髪には相性抜群でいい

 

ストパー次の日でも翌日でも何日後でも縮毛矯正の髪に巻き髪ができないなんてことはないです。

 

 

 

ただ、

 

普通の髪の状態と縮毛矯正の髪の状態は違うので巻き髪は取れやすいです

朝巻き髪をしてもお昼や夕方にすぐ取れるのは縮毛矯正の髪にコテで巻き髪をした特徴です

だって真っ直ぐなんだもん

ストレートの髪を巻き髪にするのは負荷がかかりやすく、取れやすいのはしょうがないので、しっかりケアして巻き髪を楽しむ気持ちが重要。

 

 

でも縮毛矯正毛に巻き髪をしたい人はたくさんいます

そんな巻き髪キープのコツを教えます

 

 

 

  • ・巻き髪用のベーススタイリング剤をつける
  • ・しっかり乾かす
  • ・適切な温度で巻き髪をする
  • ・仕上げにワックスをつける
  • ・仕上げにバームをつける
  • ・最後にスプレーで仕上げる(スプレーとワックスの違い)

 

 

 

まず巻き髪用のベーススタイリング剤をつけます

縮毛矯正の髪にスタイリング剤をつけないで巻き髪を一日中キープするのはまず無理です

なのでスタイリング剤の力を借りてキープするのが一番キープしやすいです

 

そして重要なのが巻いた後につけるワックスやバームのようなスタイリング剤の他にコテでカールを作る巻き髪を作る前にベースなスタイリング剤をつけるのがとても重要です

 

ベースのスタイリング剤はミストタイプのものが多くそのミストタイプのスタイリング剤をつけて乾かした後にコテで巻き髪を作るのが正解です

 

しっかり乾かす

別のスタイリング剤をつけた後はしっかりフルドライまで乾かします

濡れたままの状態でアイロンをすると煙が出ますがそれは髪の毛にとって負担です

しっかりと乾かしていてもベースのスタイリング剤は髪の毛の表面に付着したままなので効果は残っています

 

 

適切な温度で巻き髪をする

巻き髪は140°から160°でコテを使って行います。

高温でカールを作ると髪が折れてしまったり、失敗しやすくなります。

低温過ぎてカールの跡がつかずに長い間髪の毛を挟んでいるのもよくありません

 

 

 

仕上げにワックスかバームをつける

仕上げのワックスかバームはしやがれ時にウエット状態で仕上げるのかドライな状態で仕上げるのかで使い分けてください

ワックスはドライの仕上がりやすく自然な感じに仕上がります

バームはウェット感が強いので巻き髪のカールをウエットに仕上げたい場合は VAAM を使いましょう

ワックスはしっかり揉み込んで全体に均等につけると仕上がりが良くなります

 

 

 

 

最後にスプレーで仕上げる

ワックスやバームで形を整えた後は最後にスプレーで仕上げをします

スプレーをすると1日キープする時間が長くなり長持ちします

ワックスやバームまでは皆さんするのですが1日キープしたい場合はスプレーを頭から20 CM 以上離した状態でかけるのが長持ちの方法です

 

 

 

 

アイロンの熱巻き髪の熱が気になる場合はカーラーを使ってもいいよ

 

 

毎日巻き髪するならデジタルパーマをおすすめします(二回目)

 

 

 

 

美容師は縮毛矯正の時アイロン温度ややり方にとてもこだわってます

 

たくさんのこだわりがあって髪を半永久的にまっすぐサラサラに長持ちさせるためにアイロンワークしています。

 

そんなこだわりをちょっとだけ紹介します。

 

 

アイロン温度とアイロンワークでしっかりストレートをキープ

 

縮毛矯正の場合アイロン温度160度から180度でアイロンワークしています。

温度を薬剤の反応(軟化、還元作用)や髪のくせ毛の強さなどをみて一人ひとり調整しています。

なんならその人のかける場所によって温度調節をしています。

 

かけ方はいたってシンプルでスライス幅を均等に取って、テンションを調整して熱を入れていきます。

早くアイロンをしてもダメなのでしっかりストレートをキープできるように角度に注意して何度もアイロンを入れます。

塗れたままアイロンを入れる工程はないので(煙が出る)、乾かしてお客様が熱かったり痛かったりしないように手順をふみます

 

最後は時間をかけて仕上げアイロンをします。

仕上げアイロンはメーカー推奨、お客様によってはドライで仕上げる場合もあります

 

もちろんアイロンが効かない場合もまれにあります。

そんな時は再度同じ工程で施術します。(初めての方に多い)

 

 

こんなにこだわってアイロンワークしているから巻き髪ぐらいで縮毛矯正の髪は取れないですよ。

 

 

 

 

縮毛矯正のアイロンは業務用の専用アイロン

美容院が使っているヘアストレートアイロンは業務用。

パワーと熱温度の調整、一定の温度でアイロンができる物が多く、技術の安定に重要なアイテムです。

 

 

最近はアマゾンや楽天などのネットでも業務用のアイロンが売っているのでお客様も購入することができますよね。

 

 

美容師アイロンおすすめ

 

 

最近の美容師の縮毛矯正のアイロンのトレンドはラディアントとアドストの2種類が人気がありおすすめです。

 

 

  • ・ラディアント
  • ・アドスト

 

 

どちらも熱の安定度とフットワークの軽さ、使いやすさ、髪をはさむプレートの均一さなど、

値段相応の出来になってます。

 

 

ちなみにうちのサロンではアドスト派です。(笑)

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正アイロンなし

(アイロンなし施術のメリットデメリット)

アイロンなしメンズ

使わない

 

 

縮毛矯正のアイロンなし施術はどんな効果があるのか?

 

縮毛矯正のアイロンなしは持ちが悪いです。

 

縮毛矯正のアイロンなしはストレートパーマと同じです。

 

持ちをよくするならアイロンを使って薬剤のあとに熱反応をさせるのが必須です。

 

サラサラにもなりにくく、艶もいまいちでちょっと用途が限られます。

 

よっぽどくせの弱い方やメンズの部分縮毛矯正で全体と馴染ませたい方にはアイロンなしを選択する場合がありますが、ほぼアイロン工程は入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正アイロン巻き髪でよくある質問

アイロン 巻き髪 みんなの心配事

 

 

 

 

縮毛矯正当日アイロンしていくのはありか、それはアイロンしてきて大丈夫です。

縮毛矯正の施術を始める前にシャンプーをしてアイロンしていない状態のくせをカウンセリングしますし、美容師さんに「来る前にアイロンしました」と伝えていただければ、対処して技術しますので安心してください。

 

 

 

 

縮毛矯正かアイロン(毎日)どっちが痛むのか、それは日々のアイロンが痛みます。手触りや指通りが悪くなり枝毛もできやすくなります。

縮毛矯正はアイロンワークはその時1回、日々のアイロンは一年で365回、たとえ自宅でのアイロンが低温であっても乾燥しやすくパサパサになりやすくなります。

 

 

 

 

セルフの縮毛矯正剤でアイロンしたほうがいいのか、それはセルフの縮毛矯正剤ははプロカリテ、ベネゼルなどありますが、工程が難しく、均一に髪をサラサラに仕上げられないのでおすすめしません。

ただ、薬剤を流した後に乾かして市販のアイロンでも、一定の温度でアイロンした方が長持ちはするのは事実です。

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正後、前髪にアイロンしたい流したい場合は、前髪にアイロンをしても大丈夫です。

美容院で薬剤をつけて安定させているので、前髪にアイロンしたからといって縮毛矯正が取れることはありません。

前髪もストレートのくせはついているで、温度は140度ぐらいで流したい方向にアイロンスルーしてください。

 

 

 

 

 

縮毛矯正の後、巻き髪はいつからできるか、それは翌日からコテで巻き髪をして大丈夫です。

縮毛矯正がリタッチで根元だけストレートをかけ直した場合は当日でも大丈夫です。

初めて全体にかけた場合は翌日まで待てばまっすぐが安定して長持ちして巻き髪も楽しめます。

今の薬剤は安定するのが早いので安心してください。

 

2020/07/09

美容院タートルネックはダメ?

美容院でタートルネックが嫌われる理由

 

 

現役美容師が解説コーディネート

 

 

 

 

 

ざっくりいうと技術がしにくいからです。

 

でもタートルネックでご来店しても笑顔で切ります。

接客業ですから(笑)

 

 

タートルネックが嫌われる理由

 

 

  • ・切りにくい
  • ・シャンプーしにくい
  • ・仕上がりが見にくい
  • ・首が短い人はめっちゃしにくい
  • ・女性のネープが正確に切れない
  • ・男性の襟足の産毛が切れない
  • ・刈上げしにくい

 

 

 

 

・切りにくい

タートルネックはカットがしにくいです

なぜかと言うとカットクロスを正確にまけないからです

 

カットクロスは首元に沿って巻くことで正確なカットができるのです

 

なのでタートルネックのように首元にボリュームのある服装だと首のラインが正確にわからずカットが正確にできなくなります

 

首元に厚みが1 CM 1.5 CM あるだけで全然違うんです

 

 

 

 

 

・シャンプーしにくい

タートルネックだとシャンプーもしにくくなります

シャンプー台と首の間にタートルネックの服が入り込むことで自分の首を圧迫してしまう原因になります

 

美容師側から見ても角度が鋭角になっていつもと違う角度でシャンプーがしにくくなります

 

 

シャンプーだけでなくヘッドスパやシステムトリートメントなどをやる場合はシャンプー台での時間が長くなります

 

 

そんな時に角度がきついタートルネックなどを着てしまうとお客様もリラックスしにくくもったいないなーという印象です

 

 

特にヘッドスパの場合は首を持ち上げたり指圧をしたりする施術があります

 

 

1日首を保護しながらヘッドスパを受けるのはリラックスしにくいのでお勧めできません

 

 

 

・仕上がりが見にくい

カットの仕上がりも見にくくなります

 

カットの仕上がりも首に沿うようなショートスタイルや外ハネなど首元のラインを正確に捉えることでカットしているので

その仕上がりのイメージがタートルネックのボリュームで邪魔をしちゃう場合は多いです

 

 

毎日タートルネックを着ている場合だったら良いのですが来ていない場合はタートルネックありきのカットではなくて T シャツで綺麗なシルエットに整えた後の方が綺麗だと思います

 

 

 

・首が短い人はめっちゃしにくい

 

 

首が短い場合はもっとやりにくくなります

 

タートルネックが襟足の生え際近くまで隠れてしまう場合はとてもやりにくいです

 

 

そんな場合はタートルネックを折って内側に入れてしまう場合がほとんどです

 

そうすることで首元のボリュームを下に下げて仕上がりをミリオンしています

 

 

 

 

・女性のネープが正確に切れない

 

タートルネック以外の服を翌日着たときに誤差が出やすい。

 

女性のネプは首に沿う方が綺麗

 

なので首元のボリューム感がよく見たいんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・男性の襟足の産毛が切れない

 

男性の襟足も下に生えている人の場合タートルネックに隠れてカットしにくくなります

 

襟足が下まで開いている場合はトリマーで取る場合が多いのですが

 

トリマーが入りにくくなりタートルネックが邪魔をしてしまう場合があります

 

 

 

 

 

・刈上げしにくい

 

男性の刈り上げは2ブロックもタートルネックは邪魔をしてしまいます

 

首元にちょっとボリュームがあるだけでカットのスピードは全然違います

 

美容院におすすめのコーディネート

 

美容院にオススメのコーディネート男性編

美容師顔から見たカットしやすいコーディネートは襟にボリュームのない T シャツやロンt 、薄手のセーターなどがカットしやすいです

 

 

ボトムは何を着ててもいいと思います

 

メンズの場合は借り入れが細かったりするのでナイロン系のシャツとかの方が借り家を取りやすかったりするかなと思います

 

分厚いネックレスのカットクロスが巻きにくい場合があります

 

ネックレス自体はすぐ取れたりしますしあまり影響はないです

 

美容院に行くおすすめコーディネート女性編

 

女性の場合は男性と同じで首元にボリュームのないシャツなどがありそうです

 

 

子供のタートルネックカットはかなり難しい

 

子供でタートルネックなどを着てくるとかなり難しいなあという印象です

大人でも難しいのに子供はよく動いたりします

動くとカットしにくいのでより難易度が上がります

 

 

 

 

 

 

でもタートルネックでご来店しても笑顔で切ります。

接客業ですから(笑)

 

 

好きな服で美容院に行こう。

 

2020/07/09

縮毛矯正のリタッチがおすすめ

縮毛矯正のリタッチとは、根元のくせが伸びてきた部分に縮毛矯正をかけ直すテクニックのひとつです。

ピンポイントでアイロンをかけ、くせ毛や天パで湿気の多い時期膨らみやすい髪の悩みを半永久的にストレートにするため、ダメージが最小限で髪の負担が少ない技術です。

 

 

 

リタッチで新たに伸びてきたくせ毛の根元部分とすでに縮毛矯正されている毛先の部分を同じサラサラなストレートにすることで毛先まで薬をつけずにさらさらでナチュラルな髪にします

 

 

いかに髪の毛にダメージをせず長持ちし半永久的に持続するかを考えた結果行き着いた手法です

 

リタッチカラーと同じ技術を用いています

ただ、美容師目線からするとリタッチカラーとリタッチ縮毛矯正はリタッチ縮毛矯正の方が難しいです

 

 

 

 

縮毛矯正のダメージを最小限に抑える

自然でナチュラルなストレートを維持するためには定期的な縮毛矯正のリタッチが必要です

 

リタッチの縮毛矯正をすることでカラーをもっと楽しむことができますしコーティング作用で髪質もサラサラ手触りのいいストレート毛が持続します

 

ダメージを最小限にするというところだけで行くとカラーもリタッチカラーだけの方がダメージが少ないです

 

 

どちらにしても縮毛矯正を2回目以降かける時は必ずリタッチ縮毛矯正をすることをお勧めします

それがまっすぐすぎるストレートやピンピンツンツン下とがったストレートではないことにつながります

 

 

毎回全体毛先までをかけると痛みでバサバサになる

 

毎回全体毛先まで縮毛矯正をかけることがとてもリスクの高い技術です

毎回毛先まで全体に縮毛矯正をかけてしまうと毛先がパサパサになりゴワゴワした質感になり最後はチリチリとした痛みのある髪質になって切れてしまいます

 

一度縮毛矯正をかけてツヤが出たから2回目も上から縮毛矯正をかければ艶が出ると思ったら大きな間違いです

 

毎回全体に薬を付けなければいけない理由はありません特例としてかけ直しなどでつけなければならない場合がありますがダメージのしない髪質を目指す場合リタッチでする縮毛矯正はとてもメリットのある技術です

 

 

 

例えば目玉焼き

 

目玉焼きは半熟で食べるのが一番美味しくないですか?

 

縮毛矯正を一回かけるのは半熟の目玉焼きを作ることなんです。

そうすると食べごろでプルンプルン、いい状態なんです。

 

そんないい状態が縮毛矯正を一回かけた髪の部分です。その状態をキープすることでサラサラで自然な質感をキープできます。

 

 

でも、また新しい生卵を同じフライパンで焼いたらどうでしょう。

 

 

新しい生卵は半熟目玉焼きにできますが

前回焼いた半熟目玉焼きは焦げてしまいます。

 

 

 

これが縮毛矯正のリタッチをおすすめしている理由です。

 

いい状態の半熟目玉焼きには熱を入れずにお皿に取りましょう。

そうするといい状態がキープできます。

 

毎回同じ作業を髪の毛で根元から毛先まで薬をつけてやっちゃうと毛先だけ焦げちゃって美味しくなくなっちゃうんです。

 

半熟目玉焼きをキープするためにリタッチ(伸びてきたくせの部分=生卵)だけ施術するのがベストです。

 

 

 

 

 

 

リタッチで失敗しないダメージレス縮毛矯正

リタッチの技術で失敗する場合はくせ毛の部分と縮毛矯正の部分の境目の塗り方がとても重要です

 

その目元の天然パーマの部分がうまく塗れていないとくせ毛の部分と縮毛矯正の部分が繋がらず良い仕上がりになりません

 

リタッチのやり方

 

リタッチのやり方は毛先のまっすぐな部分と目元のくせ毛の部分を見分け頭皮から一センチ話した部分から縮毛矯正の薬剤を塗布します

 

薬は均等に表裏、つけて放置時間の後薬剤の浸透を確かめて薬を流しますアイロン作業は全体の縮毛矯正と同じです

 

 

リタッチ縮毛矯正の境目の塗り方がポイント

 

リタッチの境目はとてもデリケートな部分です

しっかり薬が濡れていないとくせ毛が伸びませんしオーバーしすぎると髪のダメージになってチリチリになってしまいます

 

 

なので美容師も慎重に薬を塗っているのが分かると思います

 

適切な期間を開けてご来店されることでリタッチの失敗の確率が減ります

 

リタッチの期間や頻度

リタッチの頻度はどれぐらいか

髪型によってだいぶ個人差がありますが2回目以降のリタッチの頻度は2ヶ月から6ヶ月がおすすめです

 

うねりやアホ毛が出てきてドライヤーのブローでなんともできない場合がその方の

リタッチのかける時期です

 

髪の癖の出方でで許容範囲は人それぞれ違うので縮毛矯正の頻度は自分がかけたいと思った時で構いません

 

前髪などは特に天然パーマでボリュームが出て扱いにくくなります

前髪のみの縮毛矯正の頻度は短めです

 

 

 

リタッチの時期と期間どれぐらい周期

 

リタッチの多い時期は梅雨時期と修学旅行前

中学生高校生大学生などは修学旅行前、部活の合宿前に縮毛矯正をかける方もいらっしゃいます

 

湿気が多くなる梅雨時期なども縮毛矯正をかける頻度が高まる時期です

 

 

縮毛矯正をかけた後は薬剤の匂いが残ります

何日かたたないとその薬剤の匂いが取れないので匂いが嫌な場合はイベントの何日か前に縮毛矯正をかけましょう

 

 

 

 

定期的な周期でかけるお客様が多い

 

縮毛矯正はくせ毛が嫌でコンプレックスのように思っている方もたくさんいらっしゃいます

自宅でセルフ縮毛矯正はとてもリスクがあるので定期的な周期で縮毛矯正をかけて根元のカーブした強い天パをナチュラルでサラサラなまっすぐな髪の毛にしています

 

 

 

 

 

リタッチは何センチで来店するのがベストか

 

リタッチは何 CM で来店するのがベストかスタイリスト目線で語ります

 

 

リタッチは髪の毛の癖の度合いや髪型にもよって変わりますが4 CM ぐらいが一番綺麗にかかります

 

髪の毛は一ヶ月に何センチ伸びるので約4ヶ月後にリタッチ縮毛矯正の技術をするのがいいと思います

 

 

前回かけてから2ヶ月ぐらいで来店すると2センチしか伸びていません

 

2センチのリタッチは難易度が上がりかえってかけにくくなる場合もあります

 

 

 

 

 

二回目でどうしても全体をかけないといけない場合

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二回目でどうしても全体をかけ直す場合はくせの戻りがあって、前回の縮毛矯正が弱かった時です。

 

初めての縮毛矯正はくせやうねりが薬とどう反応するか未知数の部分があります。

なので薬をちょっと弱めでかける場合があります。(かかりすぎて痛まないように)

その場合は二回目でも全体をかけ半永久的にストレートが長持ちするようにします。

 

強いくせの場合も最初は反応を見ながら80%で縮毛矯正をかけて薬の反応を見る場合があります。

 

どうしても薬が強すぎて痛んでツンツンになってしまったり、チリチリになってからでは修復ができないのです。

 

 

 

 

 

 

 

リタッチの値段相場170

 

リタッチの値段は1万円から3万円です。美容院によって料金に差があります。

それは使用している薬剤、サービス、アフターフォロー、トリートメント込みなどで違いが出てしまいます。

全体とリタッチでは、値段が一緒の美容院とリタッチの料金を少し安めにしている美容院があります。

 

全体とリタッチでも縮毛矯正の工程は同じなので料金が同じ美容院にも納得です。

 

 

初めて縮毛矯正をした時は、次回のリタッチ根元だけをするときの値段や頻度などを相談しましょう。

 

 

全体の場合とリタッチの場合の時間は

 

全体の縮毛矯正は3時間、リタッチの縮毛矯正は2時間半です。

全体の縮毛矯正とリタッチの縮毛矯正との時間の差は10分から30分です。

全体をするほうが時間がかかります。

それは薬を塗る範囲が大きかったり、アイロンをしなければならい範囲が毛先までだったりと時間がかかります。

 

最初は薬の反応も未知数ですので、慎重にくせ毛を伸ばすために美容師さんはチェックをたくさんして失敗ないように施術をしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

リタッチカラーと縮毛矯正

 

リタッチ縮毛矯正と同じ技術でリタッチカラーがあります。

リタッチカラーも同様、毛先まで塗らずに伸びてきた地毛の黒い部分だけをピンポイントで塗る技法です。

 

毎回全体をぬらないので、痛みは最小限に抑えることができます。

 

このリタッチカラーは縮毛矯正との相性がとてもいいです。

 

その理由はカラーを毎回全体に塗ると毛先の縮毛矯正部分が徐々に痛んでしまうからです。

 

ほんとに縮毛矯正を長持ちさせたいときはリタッチカラー、リタッチ縮毛矯正をして毛先にニュアンスを持たせて痛ませないのがサラサラな質感を残すコツです。

 

最近は低アルカリ高還元の薬剤も出てきているので、アルカリで痛ませずにくせやうねりをまっすぐする技術が進歩しています。

 

 

 

 

 

ダメージさせないヘアケアが大事

 

リタッチ縮毛矯正を、リタッチカラーして毛先をダメージさせない予防が大事。

 

もちろんデジタルパーマ、デジパーを毛先にするとカールは楽しめるけど、ダメージは必須になります。

 

毛先への薬剤の回避ともう一つ重要なのが自宅でのヘアケア。

 

 

 

自宅でのヘアケアは縮毛矯正で痛んでいる髪をそれ以上痛ませないようにする事。

 

シャンプーやトリートメントを痛まないようにやり、ブラシで髪を梳いて、ドライヤーでブローします。

 

日々のヘアケアでリタッチで毛先をいたわっている縮毛矯正の艶を長持ちさせることができます。

 

何もしないと乾燥して縮毛矯正の痛み特有のパサパサ感が出てきて、手触り指通りが悪くなってしまいます。

 

毎日を丁寧にヘアケアすることが一番の近道です。

 

 

アウトバストリートメントはオイル系を使いましょう。

 

縮毛矯正とオイルの流さないトリートメントは相性がいいので迷ったらオイルを使いましょう。

 

 

 

 

 

 

リタッチ縮毛矯正の疑問

 

美容院のメニューに縮毛矯正のリタッチない場合

美容院のメニューにリタッチ縮毛矯正の表記がない場合でも、2回目以降はリタッチをする美容院がほとんどです。

表記がない場合は全体縮毛矯正と同じ値段だということです。

毛先に縮毛矯正毛が残っている場合、美容師は第一にリタッチの技術を選択して施術を進めます。

不安な場合は「根元だけで」とお願いしましょう。

 

 

 

 

リタッチは前回やったお店でやる?

 

縮毛矯正のリタッチはどこでも出来ます。

できるなら、前回やった美容院でするのをおすすめします。

 

美容師側からすると、前回の薬の反応を見て、次回ご来店時のくせの戻りを見て、リタッチをする薬の選定と放置時間、アイロンの熱温度とスルー時間などを決めます。

(カルテ管理をしているので前回の薬はわかったうえで)

 

同じ美容院で縮毛矯正を続けるとリタッチの成功確率が上がるんです。

 

なので毎回違う美容院に行くと、美容師側は一からあなたの髪質を判断しなければならないので難しいんです。

 

コンプレックスなどでくせの悩みを抱えている方、生まれながらで縮毛で膨らんじゃうなどストレートにこだわりのある方は、お気に入りの美容室を見つけて何年も通っていますよ。

 

 

 

 

 

リタッチは前髪も含まれるか

 

縮毛矯正リタッチは前髪も含まれます。

なので、伸びたくせ(前髪含めた)全部を根元だけ伸ばしてくれますよ。

 

どの美容院でもそうなので安心してください。

 

 

 

 

 

 

 

セルフ縮毛矯正は絶対ダメ、ダメージ必須

 

 

セルフ縮毛矯正だけは絶対やめましょう。

縮毛矯正の薬は美容院でもトップクラスの強い薬です。

市販で売っている縮毛矯正はもちろんメルカリやヤフオクなどで美容専売品のプロ仕様の薬剤で自宅で縮毛矯正は成功確率がとても低いので止めてください。

 

 

うちの美容院ではセルフ縮毛矯正を自宅でやってゴワゴワになって痛んだから直してほしいという方がいらっしゃいますが、お断りします。

 

まっすぐツンツンしちゃったぐらいならいいのですが、

 

セルフ縮毛矯正で技術者から見て一番厄介なところはダメージが均等でないこと。

 

自分で塗る薬はたいてい顔周りが痛みやすく、後ろが塗れずにくせが残った状態です。

 

なのでそのチリチリした部分とと、くせが残った部分と塗り分けがとても難易度が高く、失敗の確率が高くなるからなんです。

 

安いから自分でやってみてダメならプロにお願いしようなんて考えている方もいらっしゃると思いますが、髪は痛んでからでは遅いのでプロにお願いするのがいいと思います。

 

サラサラでナチュラルなストレートを目指すなら美容院でやりましょう。

 

 

2020/07/09

縮毛矯正の頻度は2ヵ月?

縮毛矯正をかけた人もこれから縮毛矯正をかける人も縮毛矯正をかけ直す頻度はちょっと疑問がありませんか

 

どれぐらい伸びたらかけ直せばいいのか

 

そろそろ根元にくせ毛が出てきてうねってきて手触りがごわごわしてきたというタイミングでかけたくなってきますよね

 

場合によってはチリチリして扱いにくくなってきますよね

 

適切な縮毛矯正の頻度で真っ直ぐすぎないピンピンしていないツンツンしないナチュラルなサラサラな縮毛矯正ライフを楽しみたいですよね

 

縮毛矯正は半永久的ではないからかけ直そう

 

 

縮毛矯正は半永久的ではないからかけ直すんです。

といってもかけたところは半永久的にサラサラまっすぐが続きます。

でも人間は髪の毛が伸びますよね。

1カ月1センチ伸びるので伸びた天パの部分をリタッチという根元だけかける技術で縮毛矯正をかけてあげるといいです。

ちなみに縮毛矯正の読み方は「しゅくもうきょうせい」です。

 

 

縮毛矯正とは

縮毛矯正はストレートと違って薬をつけたアイロン作業をします

このアイロン作業をすることで半永久的にかけたところはまっすぐストレートの状態をキープできるのです

基本的にパーマをかけていてもカラーをしていても縮毛矯正はかけることができます

 

 

縮毛矯正持ちは

 

もちろんかけたところは半永久的なので真っ直ぐストレートな髪なのですが伸びてきたところはくせ毛でうねりが出てしまい天パの部分が出てきてしまいます

 

2回目以降の縮毛矯正はダメージの蓄積を考え根元だけリタッチをするのが一般的です

もし毎回全体にするとビビり毛のようにサラサラでナチュラルな質感になりません

 

頻度も大事ですがかける場所も大事それを知っている美容師さんに頼みましょう

 

芸能人が行くような美容院じゃなくても自然な縮毛矯正は楽しめます

 

 

 

 

 

 

かけ直し縮毛矯正頻度は

 

 

 髪が伸びる早さが人によってさまざまで、くせの度合、髪の長さ、薬剤の強さ、アイロンの技術も美容師さんによって違いますが、一般に縮毛矯正の頻度は、2ヵ月から4ヶ月です。

 

二回目以降は根元の伸びた部分だけ定期的にかけ直し、ダメージを最小限にしながらサラサラでまっすぐな髪を持続していきます。

 

 

今回は髪の長さでかける頻度タイミングを紹介していきます

 

  • ボブ
  • ショート
  • ミディアム
  • ロング
  • リタッチ
  • 前髪

 

 

 

ボブ

僕の方も3ヶ月から4ヶ月に1度縮毛矯正をかけることをお勧めします

ボブの場合は癖が強い方はこけしみたいになったりボリュームが出すぎてまとまらないことが多くなります

 

逆にボブでぺったんこのイメージも避けたいですよね

梅雨時期などはボリュームが出やすくなったりするのでボブの方も頻度は短めでふんわりかけてあげることをお勧めします

 

 

 

 

ショート

ショートの髪型の場合は3ヶ月に1回の頻度でかけることをお勧めします

髪が短いとどうしても根元のクセうねりが出てきやすくなります

なのでかける頻度はちょっと短めになります

 

ただ2ヶ月以内にかけるとまっすぐすぎるストレートになりやすいので注意が必要です

 

 

ミディアム

ミディアムの場合は3ヶ月から4ヶ月に一度かけることをお勧めします

ショートに比べると髪の長さがあり根元のクセうねりゴワゴワ感が気になりにくいと思います耳にかけてかける頻度を伸ばしたり我慢したりすることもできるのでタイミングは少し長めで大丈夫です

 

 

ロング

ロングの場合は半年6ヶ月に一度かけることをお勧めします

ロングは毛先がサラサラで髪が長いので根元のクセうねりチリチリ感が出てきにくいです

 

 

 

持ちがいいのもロングなのでなるべくタイミングを開けてかけるとダメージもしづらく持ちのいい縮毛矯正を楽しむことができます

 

メンズの場合は女性のショートと似た感じですが3ヶ月4ヶ月に一度縮毛矯正をかける頻度がいいです

メンズに限って言うと毎回全体ではなくても部分縮毛矯正前髪縮毛矯正などで髪型を見ながらかける場所を変えてもいいと思います

ただ天パで癖が強くこわごわ感が強い方はかける頻度が短めになります

 

 

リタッチ

リタッチ根元だけの縮毛矯正の頻度は3ヶ月から6ヶ月です

 

ダメージを考えても根元だけかけるのはとてもいいと思います一番気になるのボリュームだと思うのでボリュームが気になった時に根元だけの縮毛矯正をかけてサラサラな質感にしましょう

 

天パが出てきて後は終わりになってくるとセットがしにくくなってくるのでその時が縮毛矯正をかけるタイミングです

どこの美容院でもリタッチの縮毛矯正はやっています

 

毎回毛先まで縮毛矯正をかけるとビビり毛になってしまい傷んでしまいますので毛先はトリートメントで処理してもらうのがいいです

 

 

 

前髪

前髪は頻度高めです。

唯一2ヵ月に一回する場所かもしれません。

顔周りのくせ毛は強いことが多く、また気になる場所でもあるので縮毛矯正期間は短め。

 

しかも前髪作っている人は10センチに満たない場合が多いので、ダメージの心配も少な目です。

なので、サラサラな質感というよりかは、扱いにくいくせをとってセットしやすくする意味合いが大きいですね。

短い前髪といってもリタッチで根元だけが基本的な施術の仕方になります。

デリケートな仕事ですが前髪ストレートはやる方はたくさんいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

縮毛矯正リタッチ2ヵ月の頻度はかなり早い

 

縮毛矯正で根元だけリタッチを2ヶ月に一度をかけるのはかなり稀なケースです

 

くせ毛の部分が伸びてきて2ヶ月後と言っても2 CM しか伸びていません

 

リタッチと言うと伸びてきたところです薬をつけるので2 CM 幅だけ縮毛矯正の薬剤をつけにはかなり難しく美容師側もちょっと難易度が上がります

 

しかも2ヶ月でボリュームが出てしまうというのは前回の縮毛矯正の効きが悪かったのかなぁと思います

 

子宮膨らみやすい梅雨の時期であっても2ヶ月に一度かけ直すのは芸能人ぐらいなのかなあと

 

アホ毛が出てくるのも去年が6か月以上伸びてきた時ですし癖が強い方でもナチュラルで自然なツヤのある髪にやさしい仕上がりを考えるとやはり3ヶ月4ヶ月に一度かけることがいいかなと思います

高校生など学生さんは出費も痛いですしね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪の量で決める縮毛矯正の頻度

癖の強い方硬い髪の方失敗しないために

 

個人差がある

髪の毛の量でも縮毛矯正の頻度を決めることができます

 

癖の強い方には硬い髪の方は縮毛矯正の頻度がやはり3ヶ月に1回になってしまいます

 

髪の毛のくせの弱い方やうねりの弱い方は半年に一回もしくは梅雨前の一年に一回だけかける方もいらっしゃいます

 

 

かなり個人差があるので難しいですが、根元が気になってきたがどうしても縮毛矯正はかけたくなります

 

 

休みの日は帽子をかぶってごまかしたりゴムでくくったりして頻度を長くするというのも手だと思います

 

髪の撥水性吸水性で決める縮毛矯正の頻度

 

 

髪の毛の性質で頻度も変わります

 

髪の毛がごわごわして水をはじくタイプの撥水性の場合縮毛矯正の頻度は高くなります

鮭の半永久的にかかっている縮毛矯正のところと根元の天パの部分の性質が違いボリュームが出やすくなってしまいます

 

撥水性の場合は薬の反応も緩やかで伸びが悪い場合が多いので縮毛矯正の施術時間はちょっと長めになる場合があります

 

 

 

逆に吸水性の縮毛矯正の場合はボリュームが出にくく結んでいるとストレスなく縮毛矯正をかけなくても良い場合があります

 

特に冬の乾燥している季節はなんだかんだ汗もかきにくくサラサラした毛先の質感で乗り越えられたりします

 

吸水性の髪の毛の場合は薬の浸透も早いので施術時間もちょっと短くなります

 

傷みやすいので吸水性の髪質の場合が多い気がします

 

 

縮毛矯正の持ちは長さも関係、薬も関係

 

かける頻度は前回かけた薬の強さも関係しています

強い縮毛矯正の薬薬剤を使うと半永久的に持ちがよくまっすぐなサラサラな状態が続きますが弱い薬を使うとチョコがまっすぐになりきらなかったりして持ちが悪くなったりします

結果的に縮毛矯正をかける頻度が短くなったりしてしまいます

 

パーマやカラーをするのも縮毛矯正の頻度に影響します

 

カラーをするとどうしても縮毛矯正の髪が傷みやすくダメージがしやすくなります

 

そうすると縮毛矯正の持ちが悪くなってしまいます

 

縮毛矯正の薬は美容院の中でも一位二位を争う強い薬になっています

独特な匂いが残ってしまう場合もありますこれはしょうがないのですが

 

なのでカラーやパーマダメージを含めて縮毛矯正の薬の強さという部分は慎重に美容師さんと相談して行くと縮毛矯正をかける頻度のコントロールができるかもしれません

 

強すぎてぺったんこになるのも嫌ですもんね

 

 

 

 

 

 

季節で決める縮毛矯正の頻度

 

 

季節で決める縮毛矯正の頻度は何と言っても梅雨時期がメインで考えている場合があります

 

冬の乾燥シーズンは癖が出にくいので耳にかけたりゴムでくくるなどそろそろと思いながらなかなか縮毛矯正をかけない場合があります

矯正をかけていなくてもはケアしないと毛先はカサカサになりやすいので、

トリートメントやアフターケアが重要になってきます

 

 

 

縮毛矯正の頻度タイミングで重要なのは梅雨時期の前にかけることです

 

梅雨前は天パやくせ毛の人は縮毛矯正をかけ直したくなります

そこから逆算をしてロングの方は6月と12月

ミディアムの方は6月10月2月

 

ショートの方は6月9月12月3月

 

メンズの方は6月9月12月3月

 

といった具合に梅雨をひとつのタイミングとしてスケジュールを立てるといいと思います

 

 

例外として小学生中学生高校生の修学旅行や部活の合宿の前などにかけることもお勧めしています

 

写真を撮るタイミングも多くなったり部活で汗をかいて髪の毛の癖が出やすくなったり耳にかけてもどうしようもできないときはかけましょう

 

梅雨時期はボリュームも出るのでボリュームダウンが期待できます

 

 

 

梅雨時期は縮毛矯正をかけるほうがとても増えます

縮毛矯正は時間がかかる施術なので予約が埋まりやすくなります

前もってしっかり予定を立てながら美容院に縮毛矯正をかけに行くことをお勧めします

 

 

 

 

 

くせ毛の悩みと遺伝

 

もともとくせ毛の人はくせ毛の悩みが尽きないですよね

 

毎日学校に行く前にドライヤーで伸ばしたりストレートアイロンでしっかりまっすぐにしたりして天パを隠したりゴムでくくったりしていますよね

 

くせ毛自体は遺伝の確率がとても強いそうです

 

お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんがくせ毛だった場合くせ毛が娘さん息子さんに遺伝する確率が上がるそうです

 

インスタくせ毛は元々赤ちゃんの頃から出る場合と思春期ホルモンバランスが崩れた場合に出る場合があります

 

もともとくせ毛だった子は思春期のホルモンバランスが崩れた状態でもっと癖が強くなる場合があります

 

 

 

最近は30代40代になるとホルモンバランスの崩れでくせ毛になるという場合もあるそうです

 

毛穴が歪んできてしまってそこから生えてく髪の毛自体がうねってしまったりするそうです

ずっと天パの人は自宅でセルフの縮毛矯正を一度は行ったことがある人がいるんじゃないでしょうか

 

自宅でセルフでの縮毛矯正は大変危険なのでお勧めしません

 

 

早い人だと縮毛矯正で令和小学生の方もいらっしゃいます

 

縮毛矯正の性質を良くして適切な頻度でかけ直すことで扱いやすい髪質を使っていきましょう

 

 

 

アフターケアで縮毛矯正の頻度を少なめにする

 

 

 

縮毛矯正の頻度を少なくするためにはアフターケアとリタッチがとても大事

 

  • アフターケア
  • リタッチ

 

アフターケアは美容院から帰った後自分ですることです

実はこのアフターケアのやり方で縮毛矯正の頻度を少なくすることができます

と言ってもこんなに難しいことはありません

アフターケアで大事なのはとにかくしっかり乾かすことトリートメントをすることなど髪にとって大事なことを毎日行うことです

シャンプーなどもしっかりと泡立ててから摩擦が少ない状態でもみ洗いをする

ホームカラーなどはせずサロンでカラーをする

縮毛矯正と流さないトリートメントは相性がいいので乾かす前に流さないトリートメントを使う

トリートメント自体はオイル系のトリートメントが縮毛矯正のさらさらと相性がいいです

縮毛矯正でパサパサするのは油分と水分が足りなくなっている証拠

なのでそのパサパサを補うために流さないトリートメントのオイル系をつけて乾かす乾いた後もオイルで表面を守ってあげるということが縮毛矯正の髪の毛には大切です

 

縮毛矯正をしてもはねる場合があるのでしっかり乾かして内側にブローしてあげてください

 

 

リタッチをする

 

縮毛矯正の頻度を少なくするためには縮毛矯正をかけた所にダメージをさせないことが大切

なので縮毛矯正は基本根元の伸びてきたくせ毛の部分だけ縮毛矯正をかけるのが理想です

そうするとダメージが最小限になり長く縮毛矯正を楽しめます

そうすると縮毛矯正の頻度も少なくなりお財布も助かります

 

2020/07/09

縮毛矯正の長持ちのコツ

縮毛矯正は美容院のメニューでも高額で時間のかかるメニュー。

その縮毛矯正のメニューをした人は長持ちをさせたいと思いますよね。

 

そんな縮毛矯正の長持ちに対する考えをスタイリスト歴18年の岩沢は考えてみようと思います。 

 

縮毛矯正が長持ちしない人

 

縮毛矯正の長持ちの方法、コツ教えます

 

縮毛矯正長持ちはシャンプーとカットで決まる

 

長持ちさせるには

 

  • ・自宅でできるケア
  • ・美容院でする心構え

 

 

縮毛矯正をかけた後、美容院に行くのは2ヶ月後3ヶ月後になります。

その間縮毛矯正の髪をケアするのは本人です。

その本人が正しいケアをしていると長持ちすることができますその長持ちのケア方法をお伝えします。

 

 

 

洗浄力の優しいシャンプーを使おう

縮毛矯正をした髪は普通の髪と違ってとてもデリケートになっています。

手触りこそサラサラになっていますが顕微鏡で髪の毛を見てみると、バージンもよりもダメージが進んでいるのが明白です。

 

なので通常のシャンプーよりも洗浄力の弱いシャンプーを使うことをおすすめしています。

 

洗浄力の弱いシャンプーというのは pH が弱酸性のシャンプーです。

 

男性用のシャンプーなどは pH がアルカリ性でよく油汚れを落とすためにできています。

 

ダメージケア用屋弱酸性アミノ酸系のシャンプーは洗浄力は優しい目で縮毛矯正をかけた髪に適しています。

 

 

 

 

 

シャンプーをするときはしっかり泡立てて優しく洗おう。

洗浄力の優しいシャンプーを使ってお風呂でシャンプーする時は、まずしっかり髪の毛を濡らしましょう。

 

 

髪の毛を濡らすことでしっかり泡立つ準備ができます。

 

シャンプーを髪の毛に付ける時は手のひらでよく泡立ててもみ込むように髪の毛につけます。

 

シャンプーは頭皮を洗うように泡立てながら毛先までなじませていきます。

 

泡立てたシャンプー剤で揉み込む様に髪の毛を洗います。

 

髪の毛を洗う時にやってはいけないのは絡まった状態でシャンプーすることあは立ってない状態で引っ張ったりすることです。

 

そうすると髪の毛が濡れている状態で髪を引っ張ったりするとますますダメージしてしまいます。

 

 

 

シャンプーでよく洗ったらよくすすぎましょう

 

 

しっかり泡立てると泡切れもいいですがロングの場合2分から3分かけてしっかりお湯でシャンプーを洗い落とします。

 

シャンプー剤が縮毛矯正の髪に残っていたりすると髪がパサついたりするのでしっかり洗い落としてください。

 

シャンプー剤が髪の毛にない状態になるとトリートメントもより効果が上がります。

 

 

 

 

トリートメントをつける前に髪の毛をの水分を切りましょう

 

水分がポタポタ垂れてる状態でトリートメントをつけていてもトリートメントの効果が埋まってしまいます。

 

なのでトリートメントもしくはコンディショナーをつける場合は水気をよく切りトリートメントを付けていきましょう

 

 

トリートメントをつけたら粗めのくしでコーミングをします

トリートメントをつけたら体だけではなくてあらめの くしを使って全体にトリートメントを馴染ませていきます。

 

なじませた後は少し揉み込むように髪の毛を握りましょう。

 

その後トリートメントをしっかり落として風呂でできる髪のケアは終了です。

 

 

 

 

お風呂から上がったら時間をかけずにすぐ乾かす

 

増えてる状態は髪の毛が不安定な状態です。

なのでお風呂から上がったらすぐにドライヤーで乾かしましょう。

縮毛矯正をかけた髪は乾かすだけで真っ直ぐになります。特にブローする必要はないので、しっかりフルドライブを心がけてください。

 

乾かす時は最初に前髪を乾かしてその後全体の根元中心に乾かします。

根元が乾きにくいからです

 

根元が乾いたら中間から毛先までしっかり乾かしましょう

 

 

この時に時間があればストレートアイロンを使うのも効果的です。

 

特に気になる前髪などはストレートアイロンで軽く伸ばしておくと長持ちします

 

 

 

 

 

流さないトリートメントを使って外部ダメージをケアしよう

長持ちさせたい時は乾いた時に流さないトリートメントを使って表面をコーティングしたあげます。

 

そうすることで乾燥や紫外線から縮毛矯正の髪を守ってくれます。

普通の髪よりもダメージに敏感な縮毛矯正の髪の毛、表面を守ってくれるトリートメントをつけてあげると長持ちします。

 

流さないトリートメントはオイル系のトリートメントが相性抜群

縮毛矯正の髪の毛とオイル系のトリートメントは質感がサラサラになり相性が抜群です。

 

オイルをつけるタイミングは

 

 

  • ・ドライヤーで乾かす時
  • ・出かける時

 

です。

 

オイル系のトリートメントもピンキリありますが、付けるか付けないかの方が大事。

なので自分の好きな香りのオイル系トリートメントを毎日つけてください。

そうすることで縮毛矯正が長持ちします

 

 

 

 

ドラッグストアのシャンプーはあまりお勧めできない

 

美容師の目線から行くとドラッグストアのシャンプーはあまりお勧めできません。

シャンプーは値段によっての良し悪しが決まります。

 

本当に縮毛矯正を長持ちさせたい場合は良いシャンプーを使うことをお勧めします。

 

どうしてもドラッグストアの使う場合はダメージケア用のシャンプーを使ってください。

 

 

 

結局髪にいい事をすると長持ちするよ

 

結局毎日のケアが大切。

毎日しっかりケアしていれば結んでも耳にかけてもピンで留めても大丈夫な縮毛矯正の髪になってますよ。 

 

 

 

 

 

実はトリートメントよりもシャンプーの質が大事

 

トリートメントは髪の毛をケアするというのはイメージが付きますが、シャンプーは髪の毛をパサつかせる原因の一つです。

 

シャンプーは汚れを落とすために洗浄する成分が入っています。

 

その洗浄する成分は髪の毛の潤いも一緒に奪ってしまいます。

 

縮毛矯正剤を使うと髪の毛の潤いが普通の髪の毛の半分ぐらいになってしまいます。

 

なので普通のシャンプーを使って髪の毛を洗うと髪の毛の潤いが少ない縮毛矯正後髪がより潤いが無くなってパサついてしまう原因になってしまうのです。

 

 

そのパサつきは縮毛矯正の長持ちに悪影響です。

縮毛矯正の髪がパサついてくると毛先が絡みやすくなってきます。

 

絡みやすくなってくるといくらトリートメントをしても修復不可能になってきます。

 

あのでパサつきの本元であるシャンプーにこだわる方が縮毛矯正の長持ち関わってくるのです。

 

 

 

 

美容院でできる長持ち方法

 こんどは縮毛矯正を長持ちさせるために美容院での注文の仕方にコツがあるのでご紹介します。

髪型から注文方法までで長持ちさせやすい状態を作ることができますし、

 

「なるべく縮毛矯正長持ちさせたい」

 

と気持ちを伝えると、長持ちしやすいアドバイスをしてくれると思います。

 

 

 

縮毛矯正を将来長持ちさせたかったら、当日美容院では縮毛矯正とカットだけをしましょう。

 

縮毛矯正とパーマや縮毛矯正とカラーを同時施術すると、結果的に縮毛矯正が長持ちしません。

 

色んな薬を使って髪の毛に負担をかけると縮毛矯正が効きが悪くなるからです。

 

 

どうしてもカラーもやりたい場合は2週間から2週間時間を空けて再度美容院に来店してカラーをしましょう。

 

このひと手間で縮毛矯正が長持ちしますよ。

 

 

 

 

縮毛矯正の長持ちする髪型はロングで重め

 

本当に縮毛矯正を長持ちさせたい場合は髪型にもこだわりましょう。

 

一番長持ちする髪型は胸から下のロングで毛先が厚めのあまり梳いていない重めの髪型です。

 

 

 

 

髪の毛の重みで伸びてきた自分の毛の部分もクセが緩和されます。

重めの髪型は毛先がパサつきに行く縮毛矯正が長持ちします

 

 

 

髪の毛の長さはロングの場合は伸びてきた自分の髪の毛の癖が 気になりにくい。

 

逆にショートだとすぐに根元のクセが出てきてしまいます

 

 

 

軽めより重めの髪型の方が、毛先がパサつきにくくはねにくい。

パサついてくると毛先切らなければいけなくなるので重めの方が長持ちします。

 

 

 

長持ち最優先なら縮毛矯正をしっかりかけてもらうと持ちがいい

 

緩めにかけるよりしっかり縮毛矯正をかけるほうが長持ちします。

 

縮毛矯正を半年に1回など長持ちさせたい人はそのかけるタイミングでしっかり美容師さんにかけてもらう方が長持ちします。

 

緩めにかけても10回かけてもダメージは変わらないので長持ちだけでいいとしっかり目にかけてもらう方がおすすめです。

 

 

 

縮毛矯正をかけた当日注意にすること

 

長持ちするためにかけた当日注意することは、髪の毛を洗わないこと。

 

正確には髪の毛は当日洗っても問題ないのですが、髪の毛を乾かす完全に乾いている状態にして夜寝るほうが長持ちするので、

 

美容室でしっかり乾いた状態完全に背が伸びた状態をその日は維持しておくほうが無難です。

 

もしお風呂で髪の毛が濡れてしまったら濡れた所をしっかり乾かしてお休みください。

 

 

縮毛矯正一日後にすること

 

翌日は寝癖がないかしっかり確認して寝癖がついていたらドライヤーで乾かすキャナル前髪などをアイロンで伸ばすなどの作業をしてください翌日からはいつも通りの生活で問題ありません耳にかけても休んでも大丈夫です。

 

 

縮毛矯正の持ちはどれぐらい

縮毛矯正の持ちは半永久的に持ちます。

 

気になるのは根元が伸びてきた時だと思います。

毛先は縮毛矯正がかかっているので長持ちさせるためにケアが大切なんです。

 

 

毛先が気になる場合はまっすぐの持ちというよりかはパサつきが気になってくるのではないかと思います

 

パサつきを最小限にするために日頃からケアをしていきましょう。

 

 

質問

アイロンをかけたほうが縮毛矯正長持ちする?

お客様によく聞かれるのですが日頃アイロンをした方が縮毛矯正は長持ちするかどうかの答えはあまり関係ないです。

 

日頃アイロンをしていても一度シャンプーしたらそのアイロンの癖は取れますよね

 

 

その原理と一緒で薬を使ってアイロンで伸ばすことで縮毛矯正が完成しているので日頃アイロンをしているか否かというのはあまり関係ないのです。

 

前髪の癖が気になってきた場合は次の縮毛矯正をするまでにアイロンで伸ばすのはとても効果的だと思います。

 

 

アイロンも適切な温度であれば頃から縮毛矯正をかけた髪の上からアイロンすることは問題ありません。