2018/01/15
10センチバッサリショートで開運カット
新年も二週間を過ぎてお正月のまったりした時間から身体がようやく戻りつつあります。
仕事明けは身体がダルかったですね(笑)
さて今回はバッサリショートのお客様。

イベントがあって半年以上伸ばしていた髪をバッサリカットさせていただきました。
バッサリカットするのは技術者側にとってもドキドキするするんですよ!!
15センチばっさりショートは
- ・潔く耳出しでスッキリシルエット
- ・えりあしも短めで丸みとくびれを表現
- ・表面は毛流れを出しやすく質感を軽めに
潔く耳出しでスッキリシルエット

だいぶさっぱりです。
もともと短い毛に抵抗のないお客さまだったのでカットする時は躊躇なくばっさり行かせていただきました。
ショートも耳出しぐらい短めにするとほんとにスタイリングが楽になります。だって乾かすだけだから(笑)。でも本当です。
ショートにするときに特に注意しているのがシルエットです。
- ・アゴラインにそうように、耳上にボリュームが来るように
- ・後頭部は丸みを出して奥行きがあるように
- ・えりあしは首元に添うように
そうすることで頭の形がキレイに見えて、小顔カットになります。

でも短くすると髪のくせが出たり、横に浮いてしまったりと、髪が長いときにはないクセがいきなり出たりします。
それは髪が長いと髪の重さで下に引っ張られているので、クセ(うねり)や横に浮く生え癖があまり気が付かなかったりするんです。
それがいきなり短くすると、本人も忘れていた元々の髪のクセが出てしまうんです。
クセが出るとショートのシルエットがキレイに出なかったり、朝のスタイリングが簡単に出来なかったりと難易度が上がってしまいます。
だからショートは慎重にカットをする事が多いです。
ちなみに今回のお客様は短くするとサイドが浮いてしまう生え癖なので浮かないギリギリでカットをしました。
今回のお客様は何回も担当させていただいているお客様なのでクセはしっかり覚えています。(正確にはカルテにメモっています。)
なのでカットする時も何の躊躇もなくバッサリ行けるんです。
もし、短くし過ぎてサイドが浮いてしまうと、シルエットが大きくなってしまい小顔になりにくいんです。浮いちゃうとブローも大変だし。
そこの見極めは経験と同じお客様を何回もカットさせていただくことでわかるんですよ!!!
えりあしも短めで丸みとくびれを表現
耳周りもスッキリしたらえりあしも短くしてバランスをとります。

えりあしの生え癖をチェックしながら大胆に短くカットすることで首元がしまって見えるようになり、バランスがよくなります。
えりあしはランダムにギザギザ感を。

えりあしを短くして段を入れてあげると後頭部に立体感が生まれて丸みと奥行きが出るようになります。
今回は段を多めに入れて軽めに、丸みを上の方に来るようにデザインしていきました。
アクティブにマニッシュなデザインになります。

えりあしちょっと浮きやすい癖があったのでそこはクセを見ながらカットしました。
えりあしが浮きやすい癖の人結構います。
気になってる方で短くしたい方岩澤にご相談ください。カット方法いろいろ引き出しがあります! 襟足のクセが気にならないカット任せて下さい!
表面は毛流れを出しやすく質感を軽めに
えりあしを短く切ったら最後は表面の質感です。
髪の量が多いお客様だったのでしっかり軽くして手ぐしで毛流れを作りやすいようにしました。
軽くするだけではなく、毛先が馴染むように梳いておくと髪が伸びてきたときも自然に馴染むのでショートでも長持ちします。

逆に軽くし過ぎてパサついちゃうのも嫌なので適度に軽くして馴染ませてあります。
表面の質感も特に見える所なので重要です。
という事で今回のまとめ
- ・ショートはシルエット命!!
- ・後頭部の丸みをキレイに作って女性らしさ命!!
- ・表面は軽めにしてアクティブショート完成です。
バッサリ10センチ切ったお客様もサッパリ感が違いますよ。お帰りも足元軽やかだった気がします。
乾かすコツさえつかんでしまえばとっても楽チンなスタイリング。乾かす時間も短縮できますしね! アクティブショート、襟足のクセに悩んでいる方、メリーフヘアーにお任せください!
!!!
皆さんはどんなお正月でしたか?!
岩澤家はまったり実家で過ごしたお正月でした。
食べて飲んでの繰り返し(笑)
実家に行くと手伝いもしないのでみるみる太ります(笑)

昼間っから飲んでます(このにやけ顔ww)
ユッキーも義母とワインで上機嫌(笑)

お年玉あげて美味しいごはんとお酒のんでさぁ2018年もがんばるぞと。
本年もメリーフヘアーをよろしくお願いいたします。
湘南台で美容室、美容院をお探しの方は是非湘南台駅、西口3分のメリーフヘアーにお越しください。
カット、カラー、パーマ、縮毛矯正ストレートはもちろん、リラクセーションメニューも充実しています。ヘッドスパやクリームバスもオススメですよ!
2018/01/10
15㎝バッサリベリーショートはビジネスにもオススメ
今回はバッサリベリーショートのお客様
肩まで伸びていた髪をバッサリカットさせていただきました。
ネコっ毛のお客様は中途半端に短くしてもすぐボリュームが出なくなってしまうので、今回は思い切ってバッサリ15センチカットしました。
ベリーショートの得意技はこちら
- ・寝ちゃう毛はベリーショートで立つぐらい切るとスタイリングは簡単
- ・ パーマいらず
- ・カラーを入れて軽さアップ(動き、こなれ感) ビジネスにも使える
- ・寝ちゃう毛はベリーショートで立つぐらい切るとスタイリングは簡単

ネコっ毛の人で長せるぐらいあった髪の毛をスタイリングしやすい長さまでカットする時はベリーショートはオススメです。
ベリーショートだとサイドとバックは自然に刈上げて、トップをソフトモヒカンシルエットでカットするのがオーソドックスかなぁと。
サイドとバックを刈り上げるとスタイリングする範囲はトップの髪の部分だけなのでそこだけ集中してスタイリング(ワックスをつける等)だけでオッケーなので簡単なんです。
ネコっ毛の髪の特徴は長ければ長いほどボリュームが出にくくなります。
人によって自然に髪の立つ長さって違っていて、3センチまで短くしないと髪が立たない人と、6センチでも髪が立ってしまう人と、それぞれです。
ネコっ毛の人はしっかり自然に髪が立つ長さまでカットすると、スタイリングのストレスであるボリュームが出ない、すぐ寝ちゃうなどが解消できます。
(もちろんスタイリング剤はつけますが)

今回はサイド、バックの刈上げ部分2~3ミリの最短部分からトップのソフトモヒカンの長い所4センチをつなげるようにカットさせていただきました。
ツーブロックではないのでスタイリングもつなぎ目を気にする事もなく乾かして(ボリュームを出しながら)ハード系のワックス等でスタイリングするだけです。
すっごい簡単です!!
パーマいらずのベリーショート
ボリュームの出にくいネコっ毛のお客様によくご提案するパーマ(特にピンパーマ)をベリーショートにするとかける必要がありません。
ボリュームが出る長さまでカットしたのでわざわざパーマでボリュームを出す必要がありませんし、短い髪にパーマをかけるのはちょっと難しくなります。
パーマをかけたいときは
→6センチ以上の長さでニュアンスパーマ
パーマをかけなくていいときは
→4センチぐらいまでのベリーショート
こんな感じで髪の長さでパーマが出来ることも考えると髪型を考えるときにいいかもしれません。
カラーを入れて軽さアップ
今回のお客様はベリーショートにカット後、「黒髪で全体が重い印象」だと言っていたので、カラーをご提案させていただき、カラーをさせていただきました。
今回のカラーはレッド系のブラウンで一色染め。 黒髪の重い印象もカラーをする事で簡単に軽い印象を作ることが出来ます。
メンズのベリーショートやオシャレボウズ系の短髪はちょっと間違えると髪を気にしていない様に見えがちなのでしっかりとカラーをして軽さとカジュアルさを出すのはいいかもしれません。

メンズのベリーショートのカラーのイイ所はもう一つあります。
それは髪が伸びかけの時の根元から毛先のトーンのグラデーションがあるときにより動きが強調されるんです。
女性のカラーのハイライトやローライトなどと一緒の原理で、髪の中に陰影、つまり明るい所と、暗い所を作ると立体感が出るように、カット後1センチ伸びてきたベリーショートは、根元に地毛の黒い髪が影の役割をしてより立体感が出るようになります。
伸びすぎるとちょっと汚い印象になるので加減が必要ですが…。
ビジネスにも使えるベリーショート(オシャレボウズ)、ビジネスに必須なのは
- ・耳出し
- ・シャツにかからないネープ
- ・スタイリングが簡単
ベリーショートは朝のスタイリングも簡単で耳出しはもちろん、ネープも短いので絶対オススメ。
スタイリングの簡単さはまめにカットすればいいだけなので楽チン。
忙しいビジネスマンにもピッタリです。
(カットするタイミングはサイドが膨らんでくる1か月~1か月半ぐらいが目安)
ビジネスベリーショートの場合はカラーの明るさを落ち着かせるとよりスーツに合うカラーになると思います。(5~6トーンぐらいまで)

今回のまとめ
というわけでメリーフヘアー、メンズベリーショート、オシャレボウズお任せ下さい!!
2017/12/19
ショートはしっかりカットで毛束感の再現性アップ
今回はメンズ(男性)カットのお客様。
ボリュームが出にくく、スタイリングしてもすぐぺっちゃんこになる柔らかい髪質の方です。
こんな髪質の男性(メンズ)カットはカットにもちょっとしたコツがあります。
- ・カットで再現性アップ
- ・スタイリング前のブローが大事
- ・ただ量を取るだけではない質感の出し方
- ・ワックス選びも大事
- ・髪質でスタイリングが変わる
柔らかい髪質カットでメンズ(男性)もふんわり再現性アップ
柔らかい髪質の方がスタイリングする時に一番苦労するのがトップからクラウン(つむじ周り)にしっかりボリュームを出すことですよね。
そのボリュームはその髪質にあったカットをする事でふんわりしやすくなるんです。
髪は基本的に長さが短い方が立ちやすく、長くなるとぺっちゃんこになります。
ボリュームが出にくい柔らかい髪質のカットはしっかりトップにレイヤー(立ちやすい短い毛)を作ることから始まります。
そのレイヤーのバランスから全体をカットしていくのですが、ただ短くするだけだと逆にスタイリングしにくくなったりします。そのさじ加減が大切。
なりたい雰囲気を壊さずに、ギリギリまでレイヤーを入れてあげるだけでずいぶん再現性は高まります。
単に髪の毛の量を取って軽くするだけだと長さが残ってしまい毛先がペラペラの扱いにくい髪になってしまうのでセニングを使う前にしっかりベースカットでトップからクラウンにレイヤーを入れるんです。

ただ髪の量を取るだけではない毛束の出し方
柔らかい髪質のお客様のカットはただ髪の量を取るだけでは毛束とボリュームが作りにくかったりします。
そんな時は柔らかい髪質用に毛束のカットを変えます。
毛先だけ量を取るセニングを入れると馴染みはいいけどボリュームは出にくいので、根元付近に少量の短い毛を意図的にカットで作っていきます
短い毛は立ちやすいので、その立った短い毛の上に長い毛が乗っかるようにすると柔らかい髪でもボリュームが出やすくなるんです。
この短い毛を作るカットはやり過ぎると地肌が透けて変になるし、やらないと柔らかい髪質の方はボリューム出にくいし、さじ加減がやっぱり大事。
柔らかい髪質の方は単純に量を梳くだけではやりやすい髪にはなりません。
(ちなみに表面の髪も毛束の出しやすいカットを施すのですがそれはまた今度詳しく書きたいと思います)

柔らかい髪質のネコっ毛さんはスタイリング前のブローが大事
ボリュームを出しやすくカットしてもねこっ毛さんの一番の頑張りどころはスタイリング剤を付ける前のブロー(乾かし方)がすごい重要なんです。
スタイリング剤は付けたら付けた分だけ重みが出ます。その分柔らかい髪質のねこっ毛さんはしっかりブローでボリュームをこれでもかってぐらいに出してあげるのがポイントです。
しっかり根元付近から乾かすのですが、その時にドライヤーを持ってる逆の手で上に引っ張りながら根元を乾かすのがボリュームの出やすいコツです。
ボリュームを出すと言っても全体にボリュームはいりません。
ボリュームを出すのは基本的には正面から見た自分の黒目の幅ぶんです。(5〜6センチぐらい)
このボリュームを後ろのつむじあたりまで出してあげるだけでいいんです。全体を頑張る必要はありません。
逆にその外側は自然に収めて毛束を作るだけです。
ボリュームは切りたてが一番出しやすく、伸びてくると徐々に出しにくくなるので、カットしたての時にしっかり自分で練習しておくと髪が伸びてきたときでも楽にできると思います。
ワックス選びも大事
柔らかい髪質のワックスは軽くて、ボリュームの出しやすいワックスです。
オススメはハードワックスの根元塗りです。
ネコっ毛さんが毛先にワックスをつけてしまうとワックスの重みですぐだれてしまうので、根元からしっかり立ちをキープできるように付けます。
ハードワックス系は伸びが悪いのが難点なんですが、手でしっかり温めながらよーく伸ばしてまんべんなく付けると少量でもキープしやすくなります。
軟毛の人はワックス(スタイリング剤)の付け過ぎもダメだし、つけなさすぎもダメなのでベストな量を、日々のスタイリングで試しながらするといいかもしれません。
何事も練習大事です!!
うちでお勧めするとしたらこのワックスです
トゥルーエフェクター(マット)

質感マットでハードなのにつけるときは軽めで伸びがイイのが特徴なんです。
マット系の中でもライトな仕上がりになりますよ。

髪質でスタイリングが変わる
髪質で結構スタイリングの仕方が変わります。
自分の髪質はパーマやカラー、ストレートなどの薬剤を使ったメニューをしない限り変わらないので、自分の髪質を研究するのはオススメ。
今回のお客様の髪質はネコっ毛、軟毛、軟らかい毛なので、基本的にはボリュームを出すスタイリングをします。
逆に硬い毛でボリュームが出過ぎちゃう、サイドが膨らむなどの髪の人は基本的にボリュームを抑えるスタイリングをします。
どちらもカットが重要なんですが、それと同じぐらい大切なのがドライヤーの乾かし方なんです。
カット後にドライヤーの使いかたなどご説明しますので「やり方教えて〜」など一言かけてください!! メンズショート大好き岩澤がご説明します!!
まとめ
- ・やっぱりカットが大事です
- ・毛束カットは一つの技術
- ・ネコっ毛さんはドライヤーを頑張るとイイ
- ・ワックスはハード一択
- ・自分の髪質の特徴を覚える
メンズ、ショートカットはメリーフヘアーにお任せ!!
2017/12/12
クセ毛でも王道ボブはしっかりおさまります
12月もあっという間に前半が終わろうとしています。
毎日平日、休日関わらずたくさんのお客様にご来店いただきありがとうございます。
今月は特にご予約が埋まりやすくなっておりますのお早目のご予約のお電話をお待ちしております。
さて、
こんにちは今日は王道ボブクセ毛バージョンです。
しっかりカットすることでクセ毛でも収まりの良いボブは作れます。
クセの状況を見極めて収まりの良い長さと髪の量を調節することでドライでも収まるボブは再現することが出来るんです。
今回のクセ毛ボブは
- ・クセの強い部分をカット前にチェック
- ・ベースカット後のドライでクセをチェック
- ・おさまる質感を見極める
という事で。
クセの強い部分をカット前にチェック
当たり前と言えば当たり前なのですが、ボブにカットするのあたってそのお客様のクセをカット前にしっかりチェックしてカットを始めます。
今回のお客様は初めてのご来店でしたので、時間をかけてクセをチェックしていきました。
髪を触って毛先のクセを見たり、一般に根元のクセが強い生え際やえりあしやもみあげ付近の根元をクシで分けて観察したりとチェックしてからカットしていきます。
収まりがよくなるのはその方のクセによってまちまちです。
長い方が重みで収まりが良い場合もありますし、短くしたほうが良かったりといろいろです。
今回はボブにカットしたいというお客様のご注文があり、カットする方向でクセのチェックをしていました。
今回のお客様は後者の短くカットする方が収まるクセと判断したので、バッサリボブにカットをさせていただきました。
カット前のクセチェックは初めてのお客様の場合はご自宅でのスタイリングの再現性を左右しますのでめっちゃ重要なんです。

今回のお客様は、
- ・伸びると毛先がはねちゃうクセ
- ・えりあしは左から右に流れる強い癖
- ・表面のクセは弱めのうねるクセ
でした。
そのクセを踏まえてカットをさせていただきました。
もし極端にカットをして収まりが悪くなるような場合は、カットの前に「カットすると膨らみやすくなってスタイリングが難しくなっちゃうかもです。」などご提案する場合も結構あります。
ベースカット後のドライでクセをチェック
髪の毛のクセって濡れている時と乾いている時と違いますよね。
そのクセを見極めるために、ベースカットは濡れているウェットな状態でラインをしっかり切って、乾かしながら乾いた状態のクセを出していきます。
この時のドライはブラシなどを一切使わずにお客様がご自宅で乾かすぐらいのラフな乾かし方をします。そうすることでお客様がご自宅で感じるクセのやりにくい所がかなり出てきます。
その状態を見ながら、ドライカットをしていきます。
ドライカットは基本的にベースカットの微調整と質感の調整です。
初めてのお客様はベースカットを切るときにちょっと長めにカットします。(乾かしてみたら、クセが出て仕上がりが短くなるかもしれないので)
そしてドライ後にその微調整と質感(軽さ)をカットしていきます。
やっぱりクセの方はドライをするとウェットの時とは違う髪の動きをするのでそのクセを見ながら微調整をしました。

質感は軽めが好みのお客様だったので、クセの出にくいように質感を軽めにカットして仕上げていきました。
セニングで梳くのは簡単ですが、特にクセ毛の方は毛先などパサつきやすいのが悩みです。
そのパサつきはセニングが原因の場合もあります。セニングだけではなくスライドカットなどを使って、パサつきにくく、なおかつ軽くなり収まりの良いカットをしていきます。
クセ毛の方はブローやスタイリングの時の流さないトリートメントは必須だと思ってください。(パサつきを防げるから)

毛先と表面でいいので軽くつけるだけでだいぶ仕上がり違いますよ!!!
詳しくは↓
クセのおさまる質感を見極める
質感(重め軽め)の好みは人それぞれです。その好みに合わせながら、クセの収まりやすい質感を見極めるのがうちらの仕事です。
今回のお客様はしっかり乾かすのをしていただけるという事で軽くして好みの質感に仕上げました。

質感はそれぞれ特徴があってざっと書くと
軽め
- ・乾くのが早い
- ・スタイリング付けると動かしやすい
- ・軽く見える
- ・毛先がランダムに動く
- ・しっかり乾かさないと寝癖がつく
- ・パサつきやすい
重め
- ・乾くのが遅い
- ・スタイリング剤のチョイスが重要
- ・重く見える
- ・毛先は収まりやすい
- ・寝癖は付きにくい
- ・表面ツヤが出やすい
などなど。感覚的にわかる方も多いと思います。
クセの方も毎日自分でスタイリングしているとストレスを感じると事があると思います。そこはカットの技術や選ぶ髪型によってだいぶ解消できる問題も多いんです。
クセ毛のカットは経験が重要になってきますが、カットだけではなく、そのクセに合う髪型のご提案も経験があっての事です。
メリーフヘアーではクセ毛カットも経験豊富なスタッフが対応しますので、クセ毛の悩みを一緒に解消しませんか?!
いろいろなご提案が出来ますのでクセ毛の方のご来店も大歓迎です。
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最近予約の状況をお店のサイトのトップページに載せることにしました。
特に週末予約が埋まりやすいのでお電話の前にお店のトップページをご覧いただくとざっくりした感じですが予約状況が分かります。
こんな感じです↓

見て下さい!!
!!!

もうすぐクリスマス。
皆さんは今年のクリスマスどんな風に過ごすのでしょうか?!
2017年ももう少しラストスパート、風邪など引かず頑張りましょう!!
年内メリーフヘアーは火曜日定休日以外、毎日元気に営業します。皆様のご来店お待ちしております。
2017/11/30
丸っこいマッシュはクセ毛でもイイ感じに
こんにちはメリーフヘアーの岩澤です。
最近は寒くなってきて朝起きるのが大変ですね(笑)
12月は忙しくなるのでお早目の予約お願いします!!!
さて今回はマッシュのお客様です。
マッシュは程よく髪にクセがあるとアンニュイな感じでいい雰囲気が出ます。
- ・クセ毛マッシュはこう切るよ
- ・えりあしギリギリで丸っこさキープ
- ・マッシュのスタイリングのキモは〇○
クセ毛マッシュはこう切るよ
髪質っていろいろですよね。ヘアカタログに載っている人と同じ髪質ってなかなか分からないですよね?!
マッシュはクセ毛でも直毛でもカットばっちり出来ます!!
マッシュヘアーは表面に長い毛を作って丸みを帯びたシルエットを表現します。
その丸みは顔の輪郭に合わせながら(似合わせ)ウェイトを決めていくんです。そのウェイトをデザインする時にそのお客様の髪質をしっかりチェックして乾いた時にどう動くかを見ながらカットしていくんです。
左右がなるべく対象になるようにクセを見ながら、乾かしてクセの様子を見ながら慎重にカットしていきます。

今回のお客様は左右非対称のクセがあったのでそのクセを見ながらカットをしていきました。
クセは生かすようにカットをすると程よくボリュームが出るのでマッシュヘアーには相性が良かったりします。
ただ、伸びるとそのクセ毛が扱いにくくなってしまったり、マッシュ特有の丸みのあるシルエットがキープ出来なかったりとデメリットもあります。
肩上のボブからショートカット(マッシュ含む)の方は1.5ヶ月~2ヶ月ぐらいでカットメンテナンスをするといい状態がキープ出来ますよ!!
えりあしギリギリで丸っこさキープ

マッシュ特有のシルエットは襟足を短くすることでよりメリハリがつきます。えりあしを短くしながら、表面の髪を長めにしておくと自然に丸みが作れます。
今回のお客様は襟足に生え癖がありボリュームが出やすい癖だったのですが、その生え癖をしっかり処理しました。
そうする襟足の収まりがよくきれいなシルエットが作れます。

少数ではありますが、後頭部の生え癖がある方がいらっしゃいます。
「襟足を短くすると浮いちゃいますよ」とか「真ん中に集まってきちゃう」とか色々ありますが、表面はそのままに見えない内側をしっかり処理しておくときれいなシルエット、丸みが表現出来ます。
髪型や髪質などいろいろな条件があるので、そのカットの仕方は数えきれないほどありますが、その条件を見ながらカットしていくのでお客様は乾かすだけの状態で済むんです。
特に襟足のクセの処理は経験が重要なので、ボブやショートカットの経験豊富なスタイリストに切ってもらうとイイと思います。
ちなみにメリーフヘアーはボブやショートカット得意ですよ!!
マッシュのスタイリングのキモは〇〇
今回のマッシュのお客様は程よくドライヤーで仕上げたラフ仕上げです。
マッシュで気をつけていただきたいのは表面のツヤ感です。
マッシュはもともとカットで表面の髪が一番長くカットされているので表面の髪が一番ツヤが出やすくなってます。
また、一番見える所なのでドライヤーやストレートアイロンなどでツヤを出しながらブローして、最後に流さないトリートメントやスタイリング剤で決まりです。
オススメは流さないトリートメントのミルクタイプ。
一年中使える万能型でツヤもキープ出来ておススメですよ!!

トリエ/ココヴェール(流さないトリートメントミルク)
どうしても真っすぐにブローした方がツヤが出やすくまとまりやすかったりするのですが、クセをドライヤーで真っすぐにするのは時間かかりますし、梅雨時期は湿気ですぐクセが出てきてしまったりしますよね。
そんなクセ毛の方はそのクセを生かすようにラフに仕上げるのもストレスなくスタイリング出来るのでオススメです。
そんなラフ仕上げも、襟足をしっかりまとめて、表面のツヤをキープするようにブローすればオッケーなようにメリーフヘアーはカットします。
クセ毛の方のスタイリング剤、流さないトリートメント系は相性が結構重要なので一度スタイリストに聞いてみると自分に合ったスタイリング剤や流さないトリートメントをゲットできると思います。
今回はトリエココヴェールで自然に仕上げました。

カラーもしているとパサつきやすくなるので流さないトリートメントは必須です。
流さないトリートメントも付け過ぎると水分と反応してせっかくブローして伸ばしたクセが戻っちゃったりするので程よく2~3プッシュ、表面と毛先中心につけてあげるとイイですね。
今回のまとめ
- ・クセ毛マッシュもアンニュイでイイ感じ
- ・えりあしの処理でブローの楽さが違います
- ・マッシュのスタイリングのキモは表面のツヤでした
メリーフヘアー、ボブカット、ショートカットもお待ちしております。

流さないトリートメントの効果を最大限生かす方法最近使ってる方も増えてきた流さないトリートメント、その流さないトリートメントは使い方によってトリートメント効果が弱まってしまう場合があります。